すべてのWhat's New
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2004年
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2004.02.11 記事「XML Schemaで選択型の値を定義する」(@IT)を公開しました
いくつかの値を選択肢として用意しておき、その中から1つの値を選択するような制約を設けるためには、<xsd:restriction>要素と<xsd:enumeration>要素を組み合わせて使います。
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2004.02.10 記事「ウェルカムページを設定する 」(@IT)を公開しました
ウェルカムページとは、URL指定に際してファイル名が省略された場合に、自動的に該当ディレクトリから検索されるデフォルトのページのことをいいます。このウェルカムページの設定を行うのが、デプロイメント・ディスクリプタ(web.xml)における<welcome-file-list>要素の役割です。
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2004.02.10 記事「拡張フォルダのパスを取得する」(@IT)を公開しました
JDKのバージョンの変更などで拡張フォルダのパスが変わっても、たった1行の簡単なJSPプログラムを実行することでパスを取得することができます。
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2004.02.10 記事「Eclipseで.warファイルを作成する」(@IT)を公開しました
.warファイルは「Web Application Resources」の略で、その名のとおり、Webアプリケーションに関するリソースをアーカイブとして1個にまとめたものをいいます。通常、標準的な方法で「.war」ファイルを作成するためには、コマンドプロンプトからjarコマンドを使用する必要がありましたが、Eclipseではワンクリックでこれを済ませることが可能です。
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2004.02.10 雑誌「Jakartaプロジェクト徹底攻略2 本格活用編」(WEB+DB PRES)を公開しました
正規表現ライブラリ OROとRegexp活用秘術
Jakartaプロジェクトにおける主要な正規表現ライブラリOROとRegexpについて紹介します。それぞれの個性的な特徴に注目してみます。 -
2004.02.07 記事「イントラネット内のメンバースケジュールをOutlookで手軽に共有する」(@IT)を公開しました
Outlookには、機能は限定的であるが、グループウェア・サーバ製品がなくても複数のメンバー間でスケジュール(正確には予定の空き時間情報)を共有する機能が備わっています。イントラネット内などの限られたメンバー間での空き時間情報を共有する方法を紹介します。
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2004.02.06 記事「特定の拡張子に対するアクセスを制限するには?」(@IT)を公開しました
拡張子が「.xml」や「.txt」「.ini」「.log」「.dat」などのファイルには、アプリケーション内で使用する諸データやユーザー・カスタムの設定情報などが含まれるケースが少なくありません。このような内部的に使用することを想定した拡張子について、HTTP経由でのアクセスを禁止する方法について紹介します。
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2004.02.03 記事「EclipseでXML文書の不備を発見する」(@IT)を公開しました
すでにXMLBuddy以外で作成したXML文書をあらためて検証するには、XMLBuddyでは不向きです。そこで既存のXML文書の妥当性を検証するプラグイン「X-Men - a XML plugin for Eclipse」をご紹介します。
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2004.02.03 記事「DTD/XMLスキーマを持ったXML文書を編集する」(@IT)を公開しました
XML文書を編集する際に役立つプラグイン「XMLBuddy」を紹介します。「XMLBuddy」はEclipse内部で使えるXMLエディタで、XML文書で採用されているDTD/XMLスキーマを基にして、タグの補完や検証を行ってくれます。
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2004.02.03 記事「Eclipseでコードに紐付いたメモを残す」(@IT)を公開しました
「CoNo」プラグインは、Eclipse上で使用可能なメモ帳です。コードに紐付いたメモ書きの管理が可能であり、自分自身のちょっとした開発メモを残すのに大変便利です。
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2004.02.03 雑誌「必ずできる!基礎固めASP.NET 第5回」(dotNET MAGAZINE)を公開しました
必ずできる!基礎固めASP.NET第5回
Calenderコントロールでスケジュールメイン画面を構築する
旧来のサーバサイド技術では面倒だったカレンダの作成も、Calendarコントロールを利用すれば簡単に作成できます。 -
2004.01.31 記事「Web Matrixで始めるWebアプリ・プログラミング 2」(@IT)を公開しました
基本的なサーバ・コントロールを使用して、Web Matrixを利用したASP.NETアプリケーション構築の大まかな流れを、基本的な「Hello, XXXX!!」アプリケーションを例として解説します。
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2004.01.31 記事「対話機能を利用してExcelファイルをWeb公開する」(@IT)を公開しました
WebコンテンツとしてExcelファイルを掲載する場合、標準のXLS形式のままではなく、HTML形式として保存する方法があります。HTML形式として保存する際、対話機能を活用することによって、Web情報発信をインタラクティブなものにすることができます。
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2004.01.30 記事「.htmlや.pdfファイルをフォーム認証やロギングの対象にするには?」(@IT)を公開しました
IISの設定によって「.html」や「.pdf」など任意の拡張子をASP.NETに認識させる方法を紹介します。該当の拡張子とASP.NETエンジン(aspnet_isapi.dll)の関連付けを行い、認証やロギングの対象にしてみましょう。
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2004.01.24 記事「なぜあなたのプロジェクトは火を噴くのか?現場開発者編」(@IT)を公開しました
現場開発者にとって、プロジェクト管理は自らの作業プロセスに「自然に」組み込まれているものでなければならない。作業とコミュニケーションとがひと連なりのフローとなっていなければ、そのコミュニケーションは成り立たないし、継続も定着もあり得ない。そこで本稿では、現場開発者のツールとしてのStarTeamに立ち返ってみることにする。
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2004.01.24 記事「なぜあなたのプロジェクトは火を噴くのか?プロマネ編」(@IT)を公開しました
チームのスタッフが自分の思いどおりに動かず、いら立ちを禁じえないプロジェクトマネージャも多いことでしょう。一体、何が悪いというのでしょうか?そんなプロジェクトマネージャのためのソリューションを紹介します
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2004.01.24 記事「Excelで営業日の計算をする」(@IT)を公開しました
営業日ベースで日数計算を行うにはWORKDAY関数やNETWORKDAYS関数を使用すると便利です。WORKDAY関数を使用すると、日数と営業日カレンダーを元にして、目的の営業日付を算出することができます。 また、NETWORKDAYS関数を使用すると、2つの日付と営業日カレンダーを元にして、日付間の営業日数を算出することができます。
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2004.01.23 記事「構成ファイルにカスタムの設定項目を追加するには?」(@IT)を公開しました
ASP.NETの構成ファイル(web.config)には、ASP.NETの各種挙動を詳細に制御するための多くのパラメータが用意されており、それらにはデフォルトの値が設定されています。しかし、データベース接続文字列のように独自の項目を管理したい場合、構成ファイルでは<appSettings>要素を利用することで、設定パラメータを独自に追加することができます。
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2004.01.20 記事「EclipseでJavaScriptを編集する」(@IT)を公開しました
「JavaScript Editor」プラグインを利用すると、EclipseでJavaScriptの編集を効率的に行うことが可能になります。JavaScriptの予約キーワードのハイライト表示や、アウトライン機能を利用することができます。
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2004.01.20 記事「EclipseでCSSを編集する」(@IT)を公開しました
「CSS Editor」プラグインを使うと、EclipseでCSSの編集を効率的に行うことが可能になります。予約キーワードのハイライト表示や、コード補完機能を利用することができます。
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2004.01.20 記事「クラスのアクセス権限を効率よく編集する」(@IT)を公開しました
EclipseではパッケージブラウザやアウトラインなどのEclipseに付属する標準の機能を用いることで、これらアクセス修飾子を視覚的に確認することができます。また、「Access Modifier」プラグインを使うと、更新も行うことができます。
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2004.01.17 記事「Excelのシートやセルを利用しやすいように表示する」(@IT)を公開しました
Excelでは、ディスプレイ上という限られたスペースの中で効率的な作業を行えるよう、ブックやシートの整列表示や、分割表示、ウィンドウ枠の固定、リンク貼り付けなどの手段が用意されています。
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2004.01.16 記事「アプリケーション個別の構成ファイルの変更を禁止するには?」(@IT)を公開しました
ASP.NETは、構成ファイルを階層構造的に配置することで、アプリケーション(またはサブフォルダ)単位の柔軟な設定を可能にします。しかし、こうした柔軟性はよいことばかりではありません。複数のアプリケーションが同居する共有サーバ環境を想定してみましょう。
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2004.01.14 記事「XML Schemaで属性グループを定義する」(@IT)を公開しました
共通する属性のグループを複数個所に記述する場合には、属性グループを別の場所で定義しておき、それを参照できると便利です。<xsd:attributeGroup>要素を使えば属性グループの定義と参照が可能になります。
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2004.01.14 記事「XML Schemaで要素モデルを定義する」(@IT)を公開しました
共通する子要素を持つ要素モデルを複数個所に記述する場合には、要素モデルを別の場所で定義しておき、それを参照できると便利です。<xsd:group>要素を使えば要素モデルの定義と参照が可能になります。
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2004.01.14 記事「XML Schemaで文字列パターンを定義する」(@IT)を公開しました
XML Schemaを利用してXML文書の妥当性をチェックする際に、正規表現を使うとE-MailアドレスやURL文字列、郵便番号、電話番号など特定のパターン文字列を検証できます。
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2004.01.13 雑誌「OfficeやOEを賢く使う」(アスキー PC Explorer)を公開しました
・Excelリストでメールを一斉配信する(メール送信用コンポーネントを使ってExcelからアドレスリストを呼び出します。)
・Excelで万年カレンダーを作る(日付関数と条件付書式を使い、用途に合ったフォーマットにカスタマイズできます) -
2004.01.10 記事「Outlookで開けない添付ファイルに遭遇したら」(@IT)を公開しました
Outlook 2002以降では、特定の拡張子を持つ添付ファイルを開いたり保存したりできないようにセキュリティが強化されています。このために、必要な添付ファイルが開けずに困ることがあります。 しかし、レジストリを編集することによって、添付ファイルの拡張子ごとに制限を緩めることができます。
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2004.01.06 記事「コードのスケルトンを自動生成する」(@IT)を公開しました
本稿でご紹介する「Aston Wizard」を使用すると、あらかじめ用意されたテンプレートからコードのスケルトンを自動生成することが可能になります。また、テンプレートはテキストとして提供されていますので、自分で適宜カスタマイズすることも可能です。
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2004.01.06 記事「規約に沿ったソースコードを自動生成する」(@IT)を公開しました
Eclipseでは、コードを自動生成する際の規約を定めることができます。この機能を活用することで、Eclipseのコード自動生成からコーディングまでをよりスムーズに進めることが可能になります。
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2004.01.06 記事「インポート宣言の入力支援機能を使う」(@IT)を公開しました
Eclipseでは煩雑なインポート宣言の編集を簡便にするための機能を提供します。「インポート宣言の追加」「インポート宣言の編成」機能を用いることで、現在のクラスに必要なインポート宣言を適切に自動編集することができます。
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2004.01.06 記事「Web Matrixで始めるWebアプリ・プログラミング 1」(@IT)を公開しました
Web Matrixは、VS.NETに比べるといくつかの制約があるものの、個人ユーザーが利用するには十分な機能を備えた統合開発環境です。これまでテキスト・エディタだけでASP.NET開発をしてきた方は、ぜひ一度「無償」のWeb Matrixで統合開発環境による開発生産性の向上を体感してみてはいかがでしょうか。
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2004.01.05 雑誌「必ずできる!基礎固めASP.NET 第4回」(dotNET MAGAZINE)を公開しました
必ずできる!基礎固めASP.NET第4回
スケジュール登録画面を改良する~堅牢かつ使いやすいアプリケーションを目指して
「不正データの入力チェック」「日付入力簡易化」「コンボボックスへの動的オプションセット」の3点について、改善を施します。 -
2003年
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2003.12.20 記事「Outlook 2003のデスクトップ通知を使いこなす」(@IT)を公開しました
Outlook 2003には、メールや会議出席依頼、仕事の依頼を受信するとポップアップ・ダイアログでメッセージを表示する、「デスクトップ通知」という機能が搭載されています。デフォルトでは、IMAPメールのデスクトップ通知を利用することはできませんが、「仕訳ルール」を利用すればIMAPメールでもデスクトップ通知を利用することができるようになります。
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2003.12.20 書籍『Javaスーパーリファレンス』(秀和システム)刊行のお知らせ
基礎から応用まで完全網羅、圧倒的な収録数を誇るスーパーリファレンス。
実行結果付き実用サンプルを多数収録。サンプルソースはサポートページよりダウンロード可能。
正引き(メンバ名)、逆引き(機能)、一般(用語)3種の索引でスピードサーチ。 -
2003.12.16 記事「テキストファイルへの同時書き込みを防ぐ」(@IT)を公開しました
ファイルへの同時書き込みを防止するロックのしくみをご紹介します。
本稿の手法を用いることで、J2SEのバージョンに依存せず、テキストファイルの処理など汎用的な適用が可能になります。 -
2003.12.16 記事「バイナリファイルの入出力処理を行う」(@IT)を公開しました
サーバ上にある画像(バイナリ)データを読み込み、ブラウザに出力するサンプルをご紹介します。本稿の手法を用いることで、バイナリファイル個々に対してアクセスの可否を制御したい場合やアクセス状況を監視することができます。
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2003.12.16 記事「テキストファイルの入出力でさまざまな文字コードを扱う」(@IT)を公開しました
FileReader/FileWriterクラスを用いたファイルの読み書きの場合、テキストファイルの文字コードはシステムデフォルトの文字コードが使用されていると自動的に判定されてしまいます。異なる文字コードのファイルを読み書きしたい場合には、FileReaderクラスの代わりにFileInputStream/InputStreamReaderクラスを、FileWriterクラスの代わりにFileOutputStream/OutputStreamWriterクラスを、それぞれ用いる必要があります。
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2003.12.13 記事「Excelシートの表示状態を素早く切り替える」(@IT)を公開しました
Excelのビュー機能を利用すると、ワークシートの表示状態を記録しておいて、後で簡単に呼び出すことができます。 また、ツール・バーにビューの切り替えボタンを用意すると、ビューを素早く切り替えることができます。
複数のユーザーがExcelブックを共有している場合、各個人用のビュー設定を登録しておくと便利です。 -
2003.12.10 記事「document関数で細分化されたXML文書を結合する」(@IT)を公開しました
実体参照を使わずに複数のXML文書を結合するには、XPathのdocument関数を使って外部のXMLファイルを取り込みます。この方法の利点は、取り込みの際にフィルタリング処理を加えられることです。
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2003.12.10 記事「DOMで動的な表のソーティング処理を行う」(@IT)を公開しました
DOMプログラミングを使って、コンボボックスから取得したソートキーで動的にリストのソートを行うテクニックを紹介します。ソート自体の処理はXSLTの機能を使います。DOM+XSLT+JavaScriptの処理となります。
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2003.12.10 記事「XML SchemaでXML文書の妥当性を検証する」(@IT)を公開しました
XML文書がXML Schemaで定義した構造を正しく反映しているか検証してみます。ここでは、JavaScriptとMSXML 4.0のDOMパーサを使い、XML文書の妥当性をチェックするためのコーディングを紹介します。
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2003.12.09 記事「JavaTIPS(サーブレットでテキストファイルから読み込みを行う)」(@IT)を公開しました
「サーブレットでテキストファイルに書き込みを行う」でもご紹介したように、FileWriter/BufferedWriterクラスを用いることで、JSP&サーブレットからテキストファイルへの書き込みを行うことができます。本稿では、タブ区切りテキストをJSPスクリプトから読み込み、HTMLテーブルに展開する方法をご紹介します。
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2003.12.09 記事「JavaTIPS(サーブレットでテキストファイルに書き込みを行う )」(@IT)を公開しました
本稿では、テキストファイルにデータを書き込む方法について解説します。
テキストファイルはなんの付加情報も持たない代わりに、ニュートラル(中性的)な――環境に「ほとんど」依存しないファイル形式です。蓄積したデータをシステム間、アプリケーション間で交換したいという場合にも、変換の必要がありません。手軽にどのような環境でも使えるテキストファイルの利用について見ていきましょう。 -
2003.12.09 記事「文字コード宣言をフィルタで共有化する 」(@IT)を公開しました
今回は、文字コード宣言部分のフィルタ化について解説します。また、文字コードに変更があった場合には、フィルタクラスを再コンパイルせずに済むように、文字コードをデプロイメント・ディスクリプタから指定することにします。
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2003.12.09 書籍『ワザあり!逆引き速引きリファレンスJSP』(アスキー)刊行のお知らせ
最新J2EE1.4 & サーブレット2.4/JSP2.0(Tomcat5.0)にいち早く対応。
知りたいことがすぐにわかる目的別リファレンス。JSPの基本はもちろん、JSTL1.1(Core、I18n、Database、XMLタグライブラリ)、Jakarta Taglibs、カスタムタグライブラリなど。もちろん、最新のSimpleTagSupportやタグファイルにも対応です。
サンプルコード満載のJSPリファレンス決定版! -
2003.12.06 記事「Strutsを使うWebアプリケーション構築術 1」(@IT)を公開しました
本シリーズのテーマでもあるStrutsは、「サーバサイドJava 」――サーブレットベースで動作する「アプリケーション・フレームワーク」の一種です。
第1回の本稿では、Strutsプログラミングの具体的な手続きを紹介していくに先立って、まずはこのアプリケーション・フレームワークとしてのStrutsについて、簡単に解説していきます。 -
2003.12.03 雑誌「必ずできる!基礎固めASP.NET 第3回」(dotNET MAGAZINE)を公開しました
必ずできる!基礎固めASP.NET第3回
データベースと連携してスケジュール登録機能を構築する
本稿から具体的なロジック作成に入ります。まずは入力データをもとに、データベースサーバーにスケジュール情報を登録します -
2003.12.02 記事「サーブレット2.3における文字エンコーディングの指定」(@IT)を公開しました
Javaはデフォルトで内部処理をUnicodeベースで行ないます。しかし、多くのJSP&サーブレットコンテナは自動で文字コードの変換は行わないため、文字コードの不整合が発生し、文字化けの原因となります。
そこで、リクエストデータに2バイト文字が含まれている可能性がある場合には、文字エンコーディングの指定を行う必要があります。 -
2003.12.02 記事「サーブレット2.2における文字エンコーディングの指定 」(@IT)を公開しました
「サーブレット2.3における文字エンコーディングの指定」でも説明したように、サーブレット2.3以降対応のコンテナではHttpServletRequest#setCharacterEncodingメソッドを用いてリクエストデータにおける文字コードを明示的に宣言する必要があるわけですが、残念ながらこの方法、サーブレット2.2以前の環境では使用することができません。サーブレット2.2では、少々面倒ではありますが、自ら文字エンコーディングを変換するユーザー定義メソッドを用意する必要があります。