ASP.NET入門書の決定版!
Visual Basic.NETを使った具体的なWebアプリケーションを作成しながら、イベントドリブンからサーバコントロール、データベース連携、設定ファイル(web.config)までを実体験。解説、例題、練習問題という3ステップの学習メソッドで、初学者にも学習しやすい「独習」ならではの構成。オールフリーの環境で始められる手軽さも魅力です。
更新履歴
- FAQ情報:2004年12月28日 更新
- 正誤訂正:2006年2月7日 更新
目次
- 第1章 イントロダクション
- ASP.NETとは何か?
- ASP.NETはASPの最新バージョンか?
- ASP.NETを支える「.NET」
- ASP.NETプログラミングの基本設定
- 仮想ディレクトリの設定方法
- この章の理解度チェック
- ASP.NETの基本概念
- ASP.NETを理解する3つのアーキテクチャ
- この章の理解度チェック
- Visual Basic.NETの基本知識
- オブジェクト指向
- この章の理解度チェック
- ディレクティブの構文
- @Pageディレクティブ——ページの処理方法を決める
- @Importディレクティブ——使用する名前空間を宣言
- @Assemblyディレクティブ——アセンブリの追加
- @OutputCacheディレクティブ——ページキャッシュを指定
- この章の理解度チェック
- サーバコントロールの基本構文
- ボタン系コントロール
- 固定テキストコントロール
- リンク・イメージコントロール
- 入力コントロール
- コンテナコントロール
- この章の理解度チェック
- <asp:AdRotator>コントロール
- <asp:Calendar>コントロール
- <asp:Xml>コントロール
- この章の理解度チェック
- 妥当性検証の重要性
- <asp:RequiredFieldValidator>コントロール
- <asp:CompareValidator>コントロール
- <asp:RangeValidator>コントロール
- <asp:RegularExpression>コントロール
- <asp:CustomValidator>コントロール
- <asp:ValidationSummary>コントロール
- 検証コントロールを使用する場合の注意点
- この章の理解度チェック
- データバインド
- 入力系リストコントロール
- 出力系リストコントロール
- この章の理解度チェック
- 組み込みオブジェクト
- アプリケーション共通の情報を管理する—Applicationオブジェクト
- データキャッシュを行う——Cacheオブジェクト
- リクエストパラメータを取得する—Requestオブジェクト
- クライアントへの応答を制御する—Responseオブジェクト
- HTTPサーバを制御する——Serverオブジェクト
- セッション共通の情報を管理する—Sessionオブジェクト
- アプリケーションの実行トレースを制御する—Traceオブジェクト
- この章の理解度チェック
- 部品化の目的とメリット
- ユーザコントロール
- ビジネスオブジェクト
- カスタムコントロール
- XML Webサービス
- この章の理解度チェック
- 構成ファイルの基本
- web.configのスケルトン(骨組み)
- アプリケーションの共通設定を定義——<appSettings>要素
- ASP.NET設定スキーマのルート要素——<system.web>要素
- 認証と認定——<authentication>/<authorization>要素
- カスタムエラーページの設定——<customErrors>要素
- セッション状態の設定——<sessionState>要素
- トレースの有効化——<trace>要素
- ページ処理のデフォルトを既定する—<pages>要素
- グローバライゼーション——<globalization>要素
- HTTPハンドラによるASP.NETアプリケーションの拡張——<httpHandlers>要素
- HTTPモジュールによる処理のフィルタリング——<httpModules>要素
- HTTPランタイムの設定——<httpRuntime>要素
- フォーム認証やビューステートデータの暗号/複合化——<machineKey>要素
- コンパイル設定のカスタマイズ——<compilation>要素
- プロセスモデルを構成——<processModel>要素
- この章の理解度チェック
- global.asax
- アプリケーション・ディレクティブ
- コード宣言ブロック
- サーバサイド・オブジェクトタグ
- サーバサイドインクルード・ディレクティブ
- この章の理解度チェック
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.36 | [4]データベースを展開する 結果表示 | 2刷 |
| BACKUP DATABASE は 137ページを~ | RESTORE DATABASE は 137ページを~ | 2004/05/23 |
| p.44 | 図1-42 書き込み(W)のチェックボックス | 2刷 |
| チェックなし | チェックする | 2004/05/06 |
| p.96 | 図3-4 | 3刷 |
| Dim arrayExample2(2,3,3) As String | Dim arrayExample2(3,3,3) As String | 2004/05/23 |
| p.143 | リスト4-5 [cache.aspx]2行目 | 3刷 |
| Duration="60" | Duration="120" | 2006/02/07 |
| p.312 | リスト8-14 [rep_file2.aspx] 5行目 | 3刷 |
| Dim objTbl As DataRow | Dim objTbl As DataTable | 2006/02/07 |
| p.433 | 参考 最終行 | 2刷 |
| ~内容は | ~内容はbanner_up.aspxと同様です。 | 2004/11/02 |
| p.499 | 解説1行目 | 2刷 |
| System.Security.FormsAuthenticationクラスが担っています。 | System.Web.Security.FormsAuthenticationクラスが担っています。 | 2004/09/30 |
FAQ
sample.bakの代わりにsample.sqlを利用してください。sample.sqlは
osqlツールから展開することができます。
osqlツールから展開することができます。
更新日: 2004.12.28
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