速習 TypeScript 第2版
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | WINGSプロジェクト |
| 価格 | 700円(税込) |
| 判型 | Kindle版・4色 |
| ページ数 | 192ページ |
| 発売日 | 2020年3月29日 |
| シリーズ | 速習(QUICK MASTER - WINGS) |
| 対象レベル | 初級 |
最新のTypeScriptを手軽にサクッと学べる解説書。
本書では、TypeScriptの基本を9つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説。Appendixでは、Visual Studio Codeによる開発やtsconfig.jsonの簡易リファレンスも紹介しています。本書掲載のサンプルは、サポートページよりダウンロード可能。
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目次
- Part 1:イントロダクション
- 1.1 JavaScriptの代替言語 - TypeScript
- 1.2 TypeScriptの主な特徴
- 1.3 TypeScript学習の準備
- TypeScript Playground
- コマンドラインからの実行
- 1.4 対象読者
- 1.5 サンプルプログラム
- Part 2:変数/データ型
- 2.1 変数を宣言する - let命令
- 基本的な宣言
- 型を省略した宣言
- 任意の型を許容するany型
- 型/初期値も省略した宣言
- 2.2 リテラル表現
- 数値リテラル
- 2.3 データ型を明示的に変換する - 型アサーション
- 2.4 補足:もうひとつの変数宣言 - var命令
- 2.5 定数を宣言する - const命令
- constは「再代入できない」
- Part 3:配列・連想配列・列挙体・タプル
- 3.1 基本的な値の集合を表す - 配列
- 多次元配列
- 読み取り専用の配列
- 3.2 文字列キーで管理する配列 - 連想配列
- 連想配列を利用する場合の注意
- 3.3 関係する定数を束ねる - 列挙型
- 列挙子に任意の値を割り当てる
- 3.4 複数の型が混在した集合を表す - タプル型
- タプルを利用する場合の注意
- Part 4:関数
- 4.1 関数の基本構文
- function命令による宣言
- 関数リテラルによる宣言
- アロー関数(ラムダ式)による宣言
- 4.2 関数でよく利用するデータ型
- void
- never
- 4.3 関数のさまざまな表現
- 省略可能な引数を宣言する
- 引数に既定値を設定する
- 不特定多数の引数を表現する - 可変長引数
- 関数のオーバーロード
- Part 5:高度な型
- 5.1 共用型
- 引数/戻り値型としての共用型
- 5.2 型ガード
- instanceof/in演算子
- ユーザー定義の型ガード関数
- 任意の型を受け入れる「unknown型」
- 5.3 null非許容型
- null許容型に便利な演算子
- 5.4 型エイリアス
- 5.5 文字列リテラル型
- その他のリテラル型
- リテラル型における型推論
- Part 6:オブジェクト指向構文
- 6.1 クラスを定義する - class命令
- 6.2 クラスの内外からのアクセスを制御する - アクセス修飾子
- 補足:「#」によるプライベートフィールド
- 6.3 コンストラクターとプロパティ設定
- コンストラクターの省略構文
- 6.4 getter/setterアクセサー
- 6.5 静的メンバー
- 6.6 継承
- 継承の基本
- メソッドのオーバーライド
- 抽象メソッド
- 6.7 インターフェイス
- インターフェイスの例
- インターフェイスの継承
- 構造的部分型
- 型としてのthis
- Part 7:型注釈としてのインターフェイス
- 7.1 インターフェイスの基本
- 補足:オブジェクト型リテラル
- 7.2 さまざまな型注釈
- プロパティシグニチャ
- コールシグニチャ
- メソッドシグニチャ
- インデックスシグニチャ
- コンストラクターシグニチャ
- 7.3 型の互換性
- 関数型の互換性
- オブジェクトリテラルでの互換性チェック
- Weak Typeでの型チェック
- 7.4 keyof/Lookup Typesによる型の切り出し
- プロパティ名の集合を取得する - keyofキーワード
- 指定のプロパティ型を取得する - Lookup Types
- 7.5 既存の型を変換する - Mapped Types
- -?、-readonlyによる無効化
- 7.6 条件に応じて型を振り分ける - Conditional Types
- 条件型の基本
- inferキーワードによる型マッチング
- 7.7 型変換を補助する「ユーティリティ型」
- ユーティリティ型の基本
- プロパティを読み取り専用にする - Readonly<T>
- 指定の型を持つプロパティ群を生成する - Record<K, T>
- 既存の型から特定のプロパティだけを抽出する - Pick<T, K>/Omit<T, K>
- 共用型から特定の型を抽出する - Exclude<T, U>/Extract<T, U>
- 関数の引数/戻り値をもとに型を生成する - Parameters<T>/ReturnType<T>/ConstructorParameters<T>
- Part 8:モジュール
- 8.1 モジュールの定義
- 8.2 モジュールのインポート
- 8.3 import/exportのさまざまな記法
- モジュール配下のメンバーに別名を付与する
- モジュール配下のメンバーをすべてインポートする
- モジュールを任意のタイミングで呼び出す
- メンバーを別個にエクスポートする
- 補足:モジュールの検索方法
- 8.4 名前空間
- 名前空間の基本
- 階層的な名前空間
- Part 9:高度なプログラミング
- 9.1 ジェネリック(総称型)
- ジェネリックの基本
- ジェネリック型の定義
- 型引数の既定値
- 型引数の制約
- ジェネリックメソッド
- 例:オブジェクトのマージ
- 9.2 デコレーター
- デコレーター利用の準備
- デコレーターの基本構文
- デコレーターの定義
- デコレーターの利用
- 引数付きのデコレーター
- 9.3 型定義ファイル
- Appendix
- A. Visual Studio Codeによる開発
- VSCodeの使い方
- デバッグの実行
- B. tsconfig.json簡易リファレンス
- 基本
- 厳密なチェック
- モジュール
- その他
正誤表
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