速習 Vue.js 3
山田祥寛 著
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | WINGSプロジェクト |
| 価格 | 700円(税込) |
| 判形 | Kindle版・4色 |
| ページ数 | 211ページ |
| 発売日 | 2020年9月19日 |
| シリーズ | 速習(QUICK MASTER - WINGS) |
| 対象レベル | 初級 |
サクッと学べる。Vue.js 3 の解説書。
ビュー(見た目)に特化したシンプルなJavaScriptフレームワークVue.jsを素早くマスターしよう。本書では、Vue.jsの使い方を12個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、Vue CLIやVuexを使った開発も紹介しています。
※本書は、旧版「速習 Vue.js」をVue.js 3で改訂したものです。
更新履歴
- 正誤訂正:2022年7月21日 更新
目次
- はじめに
- 対象読者
- サンプルプログラムについて
- 動作確認環境について
- Part 1:イントロダクション
- 1.1 JavaScriptフレームワークとは?
- 1.2 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
- 1.3 主なJavaScriptフレームワーク
- Part 2:Vue.jsの基本
- 2.1 Vue.jsのインストール方法
- 2.2 Vue.jsアプリの基本
- 2.3 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
- 2.4 {{...}}式を無効化する - v-pre
- 2.5 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
- 2.6 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
- 2.7 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
- 2.7.1 別解:メソッドによるロジックの切り出し
- Part 3:イベント処理
- 3.1 イベントの基本
- 3.2 イベントオブジェクトを参照する
- 3.2.1 イベントハンドラーに引数を渡す場合
- 3.3 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
- 3.3.1 イベント修飾子を利用する場合の注意点
- 3.4 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
- 3.4.1 システムキーとの組み合わせを検知する
- 3.5 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子
- Part 4:フォーム開発
- 4.1 さまざまなフォーム要素の例
- 4.1.1 ラジオボタン
- 4.1.2 チェックボックス(単一)
- 4.1.3 チェックボックス(複数)
- 4.1.4 選択ボックス
- 4.1.5 補足:オブジェクトをバインドする
- 4.1.6 ファイル入力ボックス
- 4.2 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
- 4.2.1 入力値を数値としてバインドする - number修飾子
- 4.2.2 入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
- 4.2.3 バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
- 4.3 双方向データバインドのカスタマイズ
- Part 5:条件分岐とループ
- 5.1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
- 5.1.1 式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
- 5.1.2 複数の分岐を表現する - v-else-if
- 5.2 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
- 5.3 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
- 5.3.1 配列から要素を順に取得する
- 5.3.2 インデックス番号を取得する
- 5.3.3 オブジェクトのプロパティを順に処理する
- 5.3.4 数値を列挙したい場合
- 5.4 v-forによるループ処理の注意点
- 5.4.1 配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
- 5.4.2 異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
- 5.4.3 配列の変更を反映する - 変更メソッド
- Part 6:もっとデータバインディング
- 6.1 属性に値をバインドする - v-bind
- 6.1.1 複数の属性をまとめて指定する
- 6.1.2 要素オブジェクトのプロパティを設定する
- 6.2 値を一度だけバインドする - v-once
- 6.3 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
- 6.3.1 複数のスタイル情報を適用する
- 6.3.2 ベンダープレフィックスを自動補完する
- 6.4 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
- 6.4.1 v-bind:classのさまざまな設定方法
- 6.5 {{...}}式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak
- Part 7:コンポーネント
- 7.1 コンポーネントの基本
- 7.1.1 コンポーネントの定義
- 7.1.2 コンポーネントの呼び出し
- 7.1.3 テンプレートの制約[3]
- 7.1.4 グローバル登録とローカル登録
- 7.2 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
- 7.2.1 プロパティ値の型を制限する
- 7.2.2 検証ルールのさまざまな表現方法
- 7.3 子コンポーネントから親コンポーネントへの伝達 - カスタムイベント
- 7.3.1 カウンターアプリの例
- 7.3.2 incrementイベントの実装
- 7.3.3 カスタムイベントの監視
- 7.3.4 カスタムイベントの検証
- 7.4 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
- 7.4.1 複数のスロットを利用する
- Part 8:もっとコンポーネント
- 8.1 大規模なコンポーネントを開発しやすく - Composition API[3]
- 8.1.1 Composition APIの基本
- 8.1.2 refによるデータ定義
- 8.1.3 コードの共通化
- 8.2 テンプレート配下のコンテンツを任意の場所に反映させる - Teleport[3]
- 8.3 非同期処理の待ちメッセージを表示する - Suspense[3]
- Part 9:ディレクティブ/プラグイン
- 9.1 ディレクティブの自作
- 9.1.1 ディレクティブの基本
- 9.1.2 親コンポーネントの監視
- 9.1.3 イベント処理を伴うディレクティブ
- 9.2 プラグイン
- 9.2.1 動作オプションの追加
- Part 10:コマンドラインツールVue CLI
- 10.1 Vue CLIのインストール
- 10.2 プロジェクトの自動生成
- 10.2.1 補足:アプリのビルド
- 10.3 単一ファイルコンポーネント
- 10.3.1 コンポーネントの定義 - <script>要素
- 10.3.2 コンポーネント独自のスタイル - <style>要素
- 10.3.3 補足:Veturプラグイン
- Part 11:ルーティング
- 11.1 ルーターの基本
- 11.1.1 Vue Router環境のフォルダー構造
- 11.1.2 ルーティング情報の定義
- 11.1.3 ルーターの有効化
- 11.1.4 トップページのテンプレート
- 11.1.5 補足:プログラムからページ遷移
- 11.2 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
- 11.2.1 ルートの優先順位
- 11.2.2 ルートパラメーターの記法
- 11.3 複数のビュー領域を設置する
- 11.4 入れ子のビューを設置する
- Part 12:Vuex
- 12.1 Vuexの組み込み
- 12.2 Vuexによるカウンターアプリ
- 12.3 Vuexストアの構成要素
- 12.3.1 ステート値を加工/演算する - ゲッター
- 12.3.2 ステート値を更新する - ミューテーション
- 12.3.3 非同期処理を実装する - アクション
- 12.3.4 補足:Vuexストアの構成要素
- Appendix Vue.js 3での変更点
- Vueクラスの初期化
- dataオプションの記述
- Global APIの変更
- キー修飾子(キーコード)の廃止
- フィルターの廃止
- その他の追加/変更点
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.- | 4.2.1項 本文 | - |
| 既定で文字列と見なされますが (それは type="number"からの入力でも同じです) | 既定で文字列と見なされますが 括弧の文を削除 |
2022/07/21 |
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