ISBN: 978-4-297-12635-3
ゼロからわかる TypeScript入門
| 著者 | WINGSプロジェクト 齊藤 新三 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 価格 | 2,680円(税別) |
| 判型 | B5判・4色 |
| ページ数 | 320ページ |
| 発売日 | 2022年4月30日 |
| 対象レベル | 入門 |
「型」を駆使したTypeScriptプログラミングをしっかり学ぼう!
TypeScriptの基本的な文法とプログラミング方法を丁寧に解説した入門書です。最終章では、Web APIとJSONを利用した非同期Webアプリケーションの作成方法を紹介します。Web開発で役立つ活用テクニックを短時間ですばやく学習できます。サンプルコードは、サポートページよりダウンロードできます。
更新履歴
- FAQ情報:2026年2月13日 更新
- 正誤訂正:2026年1月23日 更新
目次
- Chapter1 TypeScriptの基本を理解する
- 1-1 TypeScriptがどういう言語なのかを学ぶ
- 1-2 TypeScriptのコーディング環境を作る
- 1-3 Windowsでのコーディング環境を作る
- 1-4 macOSでのコーディング環境を作る
- Chapter 2 初めてコーディングしてみる
- 2-1 Visual Studio Codeを使ってみる
- 2-2 Visual Studio Codeでコーディングしてみる
- 2-3 TypeScriptコードを実行してみる
- 2-4 TypeScriptのコーディングの基本を理解しよう
- Chapter 3 変数と演算子を理解する
- 3-1 リテラルとデータの種類を理解する
- 3-2 変数とそのデータ型を知る
- 3-3 演算子を使ってみる
- 3-4 代入演算子と演算子の優先順位を理解する
- Chapter 4 条件分岐を理解する
- 4-1 条件分岐の基本のifを知る
- 4-2 if構文の続きを知る
- 4-3 条件の性質を知る
- 4-4 複数の条件分岐を組み合わせてみる
- 4-5 switchを知る
- Chapter 5 ループを理解する
- 5-1 ループの考え方の基礎を知る
- 5-2 forループ構文を知る
- 5-3 制御構文の組み合わせを知る
- Chapter 6 複数のデータをまとめる変数を理解する
- 6-1 配列を知る
- 6-2 連想配列を知る
- 6-3 Mapを知る
- Chapter 7 関数の基本を理解する
- 7-1 関数の基本形を知る
- 7-2 引数の省略について知る
- 7-3 引数の拡張について知る
- Chapter 8 関数の応用的な機能を理解する
- 8-1 関数のオーバーロードを知る
- 8-2 関数式と無名関数を知る
- 8-3 アロー式を知る
- 8-4 関数式をより深く知る
- Chapter 9 クラスの基本を理解する
- 9-1 クラスとは何かを知る
- 9-2 クラスの基本形を知る
- 9-3 クラスの他のメンバを知る
- Chapter 10 クラスの応用的な機能を理解する
- 10-1 クラスの継承を知る
- 10-2 インターフェースを知る
- 10-3 タプルとEnumを知る
- Chapter 11 モジュールについて理解する
- 11-1 モジュールの基本を知る
- 11-2 エクスポートのバリエーションを知る
- 11-3 インポートのバリエーションを知る
- Chapter 12 非同期通信アプリケーションを作る
- 12-1 Web APIとJSONを知る
- 12-2 アプリケーションの大枠を作成する
- 12-3 非同期処理とWebアクセスを知る
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.179 | 実行結果 | - |
| 要素数: 5 Ayakaの身長: 157.9 |
Ayakaの身長: 157.9 (「要素数: 5」の行を削除) |
2026/01/23 |
| p.208 | 8-1-4項タイトル | - |
| 実装シグネチャは呼びされないことを理解する | 実装シグネチャは呼び出されないことを理解する | 2025/06/16 |
| p.218 | 下から5行目 | - |
| concatNameWithSpace()の引数名と同一 | showRoundedElement()の引数名と同一 | 2025/07/24 |
| p.267 | リスト10-9 9行目 | - |
| } else { | } else if(color == Rgb.BLUE) { | 2022/05/13 |
| p.309 | リスト12-6の2行目 | - |
| const urlFull = `${weatherinfoUrl}&q=${q}&appid=${appId}`; | const urlFull = `${weatherinfoUrl}?${queryParams}`; | 2022/08/08 |
| p.309 | リスト12-6の先頭行 | - |
| ~省略~ const urlFull = `${weatherinfoUrl}?${queryParams}`; |
//WeatherInfoクラスをインポート import {WeatherInfo} from "./WeatherInfo"; ~省略~ const urlFull = `${weatherinfoUrl}?${queryParams}`; |
2025/06/16 |
| p.310 | リスト12-6の最終行 | - |
| ) | ); | 2025/06/16 |
FAQ
このエラーは、本書指定の動作確認であるtscによるコンパイルでは発生しません。
P.60に記載のとおり、tscでコンパイルしてお試しください。
ご質問のエラーは、コンパイルオプションとして--noImplicitAnyを指定するか、ts-nodeを利用した場合に発生します。このnoImplicitAnyオプションは、暗黙的にany型となる変数を利用している場合に指摘してくれるものであり、ts-nodeの場合は、あらかじめ組み込まれています。
本番で動作するソースコードでは有効なオプションですが、本書のサンプルのように、学習段階でどうしてもany型の変数を扱わないといけない場面には向かないオプションです。
P.60に記載のとおり、tscでコンパイルしてお試しください。
ご質問のエラーは、コンパイルオプションとして--noImplicitAnyを指定するか、ts-nodeを利用した場合に発生します。このnoImplicitAnyオプションは、暗黙的にany型となる変数を利用している場合に指摘してくれるものであり、ts-nodeの場合は、あらかじめ組み込まれています。
本番で動作するソースコードでは有効なオプションですが、本書のサンプルのように、学習段階でどうしてもany型の変数を扱わないといけない場面には向かないオプションです。
更新日: 2024.12.26
第12章の練習問題(p.313)に関して、記載URLのAPIが書籍刊行後、3.0にバージョンアップされ、現在利用できなくなっています。
あらかじめご了承ください。
あらかじめご了承ください。
更新日: 2026.02.13
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