ISBN: 978-4-7981-6956-9
基礎から学ぶReact Native入門
WINGSプロジェクト 中川幸哉 著
| 著者 | WINGSプロジェクト 中川幸哉 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 翔泳社 |
| 価格 | 1,600円(税別) |
| 判形 | B5正寸・1色 |
| ページ数 | 172ページ |
| 発売日 | 2021年2月25日 |
| シリーズ | CodeZine BOOK |
| 対象レベル | 初中級 |
人気のスマホアプリ開発ツールReact Nativeの解説書
ReactとJavaScriptによるWebアプリ開発に近い作法でAndroidやiOSのアプリを開発できるReact Native。その基本の仕組みからReactやTypeScript、Expoを使った開発/リリースの方法まで一通り解説します。掲載サンプルはサポートページから入手可能。更新履歴
- FAQ情報:2024年9月14日 更新
目次
- 第1章 React Nativeとは何か? - 基本の仕組みと使いどころを理解する
- 1.1 プラットフォームの多様化とそれに伴う課題
- 1.2 クロスプラットフォームという選択肢
- 1.3 React Nativeとはどんな開発ツールなのか
- 1.4 React Nativeをどんなツールとして捉えるのか
- 1.5 事例から見る、React Nativeが向いている領域
- 1.6 まとめ
- 第2章 Expoで始めるReact Native開発環境の構築
- 2.1 React Nativeでできること
- 2.2 React Nativeのつらいところ
- 2.3 Expoでビルド環境を抽象化する
- 2.4 Expoを使った開発環境を構築する
- 2.5 公式Expoアプリでデバッグする
- 2.6 まとめ
- 第3章 Reactの基本を学ぼう - コンポーネントの仕組みと作り方
- 3.1 Reactの特徴
- 3.2 JSX
- 3.3 コンポーネントとprops
- 3.4 まとめ
- 第4章 Reactの基本を学ぼう - コンポーネントで動的な状態管理
- 4.1 動的な状態管理を行う
- 4.2 ユーザー操作のイベントを使って状態を更新する
- 4.3 ライフサイクルを使って状態を更新する
- 4.4 まとめ
- 第5章 React Hooksの使い方を学ぼう - 関数コンポーネントの状態管理を行う
- 5.1 関数コンポーネントを高機能にする
- 5.2 フック
- 5.3 useStateで状態管理を行う
- 5.4 useEffectで副作用を扱う
- 5.5 独自フックに切り分ける
- 5.6 フックを条件分岐で呼び分けてはいけない
- 5.7 まとめ
- 第6章 React Nativeでアプリの見た目を整えよう - スタイルでコンポーネントを装飾する
- 6.1 レイアウトと装飾のためのスタイル機能
- 6.2 レイアウトと装飾
- 6.3 Viewを装飾する主なプロパティ
- 6.4 Textを装飾する主なプロパティ
- 6.5 まとめ
- 第7章 React Nativeでアプリの見た目を整えよう - スタイルでコンポーネントをレイアウトする
- 7.1 レイアウトのためのスタイル
- 7.2 レイアウト機能の役割
- 7.3 widthとheightでサイズを決める
- 7.4 marginとpaddingで間を空ける
- 7.5 Flexboxでレイアウトする
- 7.6 absoluteやpositionでレイアウトする
- 7.7 まとめ
- 第8章 UIライブラリで美しいデザインを手軽に利用する
- 8.1 美しいコンポーネントを自分で作るのは大変
- 8.2 Material DesignをReactコンポーネントとして使う
- 8.3 React Native Paperをセットアップする
- 8.4 目的に応じてテキストを使い分ける
- 8.5 3つのボタン
- 8.6 カードで情報をまとめる
- 8.7 まとめ
- 第9章 React Navigationで画面遷移を実現する
- 9.1 Reactと画面遷移
- 9.2 React Nativeの画面遷移ライブラリ
- 9.3 React Navigation
- 9.4 セットアップ
- 9.5 Stack Navigatorで基本の画面遷移を扱う
- 9.6 Tab Navigatorでタブ切り替えを扱う
- 9.7 Drawer Navigatorでサイドメニューを扱う
- 9.8 まとめ
- 第10章 React Nativeでメモアプリを作ろう - セットアップと表示
- 10.1 メモアプリを作る
- 10.2 プロジェクトをセットアップする
- 10.3 データ構造を決める
- 10.4 FlatListでリストを画面に表示する
- 10.5 日時の表記を整える
- 10.6 textが省略されないようにする
- 10.7 日時を右寄せにする
- 10.8 まとめ
- 第11章 React Nativeでメモアプリを作ろう - 作成画面の構築と実データの利用
- 11.1 メモアプリを完成させる
- 11.2 メモ作成画面の見た目を作る
- 11.3 データを永続化する
- 11.4 永続化したデータを読み出す
- 11.5 まとめ
- 第12章 静的型チェックを行うTypeScriptで品質を担保しよう
- 12.1 複数人で開発を行う難しさ
- 12.2 静的型チェックでコードの意図を伝える
- 12.3 TypeScriptとは
- 12.4 React NativeとTypeScript
- 12.5 TypeScript向けにExpoプロジェクトをセットアップする
- 12.6 まとめ
- 第13章 リリース用のアプリファイルを用意しよう
- 13.1 アプリをリリースしよう
- 13.2 Expoでリリースビルドを行う流れ
- 13.3 アプリ名を設定する
- 13.4 アプリIDを設定する
- 13.5 アプリのバージョンを設定する
- 13.6 画像リソースを準備する
- 13.7 リリースビルドする
- 13.8 アプリファイルのアップロード方法
- 13.9 まとめ
正誤表
現在、正誤情報はありません。
FAQ
現在では、expo-cliのインストールは不要になっています。
また、プロジェクトのセットアップコマンドが変更されています。
expo initの代わりに、次のコマンドを実行してください。
$ npx create-expo-app@latest my-first-react-native-app
また、プロジェクトのセットアップコマンドが変更されています。
expo initの代わりに、次のコマンドを実行してください。
$ npx create-expo-app@latest my-first-react-native-app
更新日: 2024.09.14
現在では npm start 後の挙動が変更しています。
npm start を実行後、自動でブラウザーは立ち上がらず、
すべてターミナル上で完結する形になっています。
npm start を実行後、自動でブラウザーは立ち上がらず、
すべてターミナル上で完結する形になっています。
更新日: 2024.09.14
現在では、プロジェクトのセットアップコマンドが変更されています。
expo initの代わりに、次のコマンドを実行してください。
$ npx create-expo-app@latest memo-app
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$ npx create-expo-app@latest memo-app
更新日: 2024.09.14
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