書籍詳細(HTML5とApache Cordovaで始めるハイブリッドアプリ開発)

HTML5とApache Cordovaで始めるハイブリッドアプリ開発 書影

ISBN: 978-4-7981-5104-5

HTML5とApache Cordovaで始めるハイブリッドアプリ開発

サポート終了
著者WINGSプロジェクト 小林昌弘
監修山田祥寛
出版社翔泳社
価格2,000円(税別)
判型電子版・4色
ページ数174ページ
発売日2017年8月2日
シリーズ CodeZine BOOK
対象レベル初中級

Apache Cordovaで本格スマホアプリ開発しよう

Apache Cordovaを使ったHTML5でのハイブリッドアプリ開発についての解説書です。
巷の情報は、ハイブリッドアプリという視点で、HTML5を軸に記述したものがほとんどで、実際のプラグインを使って説明したものはあまり見かけません。
そこで本書では、実際のプラグイン 16種類を使ったサンプルを通じて、開発者が独力では手が出しにくい分野までカバーしています。
是非、本書を機に、ハイブリッドアプリ開発に挑戦してみてください。
HTML5とApache Cordovaで始めるハイブリッドアプリ開発 ロゴ

更新履歴

  • FAQ情報:2017年11月13日 更新
  • 正誤訂正:2017年9月1日 更新

目次

  • 第1章 Apache Cordovaで本格スマホアプリに挑戦しよう
  • 1.1 対象読者
  • 1.2 ハイブリッドアプリって何?
  • 1.3 ハイブリッドアプリの使いどころと落とし穴
  • 1.4 ネイティブアプリ VS ハイブリッドアプリ
  • 1.5 Cordovaの歴史
  • 1.6 サポートしているOS
  • 1.7 開発するOSの選択
  • 1.8 Cordovaが利用可能なサービス・フレームワーク
  • 1.9 Apache CordovaをサポートしているIDE
  • 1.10 まとめ
  • 第2章 Apache Cordovaでスマホアプリ開発を始める前の環境設定
  • 2.1 Cordova開発環境の概要
  • 2.2 コマンドでの開発環境の構築
  • 2.3 最初のアプリの作成
  • 2.4 Visual Studio 2017を使ったApache Cordovaでの開発
  • 2.5 まとめ
  • 第3章 カメラプラグインを使って、Apache Cordovaのサンプルアプリを作ってみよう
  • 3.1 サンプルアプリを作ってみる
  • 3.2 プラグインの追加
  • 3.3 Webリソースの概要
  • 3.4 HTMLファイル作成時の注意点
  • 3.5 プラグインAPIの組み込み
  • 3.6 サンプルアプリの実行
  • 3.7 まとめ
  • 第4章 基本のプラグインを使ってハイブリッドアプリを作ってみよう
  • 4.1 Apache Cordovaで使われるWebフレームワークについて
  • 4.2 デバイス情報を取得する
  • 4.3 端末のネットワーク状況を取得する
  • 4.4 ダイアログを表示する
  • 4.5 ログを表示する
  • 4.6 まとめ
  • 第5章 デバイスのファイルにアクセスするプラグインを使おう
  • 5.1 モダンブラウザでのデータの保存方法
  • 5.2 HTML5におけるFileSystem APIの現状とCordovaによるFileSystemの実現
  • 5.3 Fileプラグインを使う
  • 5.4 ファイルの一覧を取得する
  • 5.5 ファイルの内容を読む
  • 5.6 まとめ
  • 第6章 ファイルを操作するためのプラグインで、テキストや画像をアプリ内に保存する
  • 6.1 サンプルアプリの概要
  • 6.2 cdv leプロトコルについて
  • 6.3 テキストファイルの保存と削除
  • 6.4 画像ファイルの保存と表示
  • 6.5 まとめ
  • 第7章 サーバへのファイルアップロード、ダウンロードを便利にするプラグインを使う
  • 7.1 ファイルのダウンロードとアップロードプラグイン
  • 7.2 まとめ
  • 第8章 オーディオファイルの再生を便利にするプラグインを使う
  • 8.1 オーディオファイルを扱う方法
  • 8.2 オーディオファイルを再生する流れ
  • 8.3 音楽プレイヤーを作成する
  • 8.4 まとめ
  • 第9章 マイクやカメラを使って音声・写真・ビデオデータを取得するプラグインを使う
  • 9.1 Mediaプラグインを使ったマイクからの音声を録音する
  • 9.2 マイク・カメラの音声、映像をキャプチャーするプラグイン(1)
  • 9.3 マイク・カメラの音声、映像をキャプチャーするプラグイン(2)
  • 9.4 まとめ
  • 第10章 カメラとアルバムから写真データを取得するプラグインを使う
  • 10.1 Androidでのファイル名に関する問題を解決するためのプラグイン
  • 10.2 カメラ・アルバムにアクセスするためのプラグイン
  • 10.3 プラグインを利用したサンプルアプリ
  • 10.4 その他、アルバムから選択するプラグイン
  • 10.5 まとめ
  • 第11章 連絡先データにアクセスするプラグインを使う
  • 11.1 連絡先にアクセスするためのプラグイン
  • 11.2 連絡先のプロパティとデータ型
  • 11.3 サンプルアプリの概要
  • 11.4 連絡先データの取得
  • 11.5 データの更新(追加・変更)
  • 11.6 OSが提供するUIから選択する
  • 11.7 まとめ
  • 第12章 カレンダーの予定を管理するプラグインを使う
  • 12.1 カレンダーにアクセスするためのプラグイン
  • 12.2 カレンダーアプリを起動する
  • 12.3 カレンダーの取得・追加・削除
  • 12.4 イベント
  • 12.5 まとめ
  • 第13章 カレンダーを管理するプラグインを使って、予定の追加と削除を行う
  • 13.1 カレンダー内のイベントの管理(1)
  • 13.2 カレンダー内のイベントの管理(2)
  • 13.3 Android 6.0以降での操作権限について
  • 13.4 まとめ
  • 第14章 Cordovaでアプリを公開するためのビルド方法をカスタマイズしよう
  • 14.1 プロジェクトの設定ファイルを理解しよう
  • 14.2 プロジェクトの設定ファイルをより自由に扱えるプラグインを使う
  • 14.3 アプリ名を変更したい
  • 14.4 パッケージ名を変更したい
  • 14.5 SDKやiOSの対象バージョンを指定する
  • 14.6 ビルドバージョンを指定する
  • 14.7 ブラウザからアプリを起動できるように指定する
  • 14.8 iOSアプリの言語を日本語にする
  • 14.9 アイコンやスプラッシュ画像を設定する
  • 14.10 まとめ
  • 付録A プラグイン・参考資料
  • A.1 サンプルで紹介したプラグイン一覧
  • A.2 その他、参考資料

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.8 本書サンプルのダウンロード URL -
http://www.wings.msn.to/index.php/-/978-4-7981-5104-5/ http://www.wings.msn.to/index.php/-/A-03/978-4-7981-5104-5/

(/A-03が抜けているので入れてください)
2017/09/01

FAQ

Visual Studio 2017では、若干ですが、プロジェクトの形式が異なるようです。
以下の手順でお試しください。

[1]Visual Studio 2017で任意のプロジェクト名にて、Cordovaのプロジェクトを作成する
このままの状態で、最初に、空のプロジェクトが実行できることを確認しておいてください(サンプルが動作しない場合、以降の作業による原因かどうか見極めるため)。

なお、実行する内容によっては、ブラウザのエミュレータでは実行できない場合もありますので、最初は実機での確認をおすすめします。

[2]必要なプラグインを導入する
Visual Studio 2017では、ソリューションエクスプローラーからconfig.xmlを選択して、必要なプラグインをインストールしてください。
必要なプラグインは、書籍内の説明、および配布サンプルプログラムの各章フォルダー内の「readme.text」を参照願います。

[3]サンプルプログラムを、上記で作成したプロジェクトにコピーする
コピーするファイルは、app/www 以下のファイルを、プロジェクト内のwww以下にコピーします。
それ以外のファイルは、プロジェクトの構成ファイル等ですので、コピーは必要ありません。

[4]VisualStudio上で実行ボタンを押して動作を確認する

更新日: 2017.11.13

JavaのバージョンとSDKのバージョンが合っていない場合があります。
たとえば、Java9を利用している場合は、SDKのバージョンを上げるか、Javaのバージョンを8などに変更して下さい。

更新日: 2017.10.22

Android SDKが25.3.0以上の場合、SDKのインストールなど、書籍記載の方法と異なります。
書籍通りの手順で進めて戴くには、お手数ですが、以下のページからAndroid SDK 25.3.0未満をご用意ください。
https://android-sdk.jp.uptodown.com/windows/old

Android SDK 25.3.0以上を使用する場合は、Android Studioの利用をお勧めします。
androidコマンドは以下のように読み替えてください。

$android(引数無し)コマンド→Tools > Android > SDK Managerに相当
$android avdコマンド→Tools > Android > AVD Managerに相当

更新日: 2017.10.22

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