ISBN: 978-4-7981-6751-0
Javaによる高速Webアプリケーション開発のためのSpring Boot入門
| 著者 | WINGSプロジェクト 小林昌弘 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 翔泳社 |
| 価格 | 1,600円(税別) |
| 判型 | B5判・1色 |
| ページ数 | 104ページ |
| 発売日 | 2020年5月31日 |
| シリーズ | CodeZine BOOK |
| 対象レベル | 初中級 |
人気のJavaフレームワークSpring Bootの解説書
Webアプリ開発や、マイクロサービスでの開発に有用なフレームワークとして、近年人気が集まっているSpring Boot。その理由から使い方までを解説し、Spring Bootを使っていく基礎を身に付けることができます。フレームワーク選定に悩んでいるJava開発者はもちろん、Webサービスに携わる開発者におすすめの1冊です。掲載サンプルはサポートページから入手可能。
更新履歴
- 正誤訂正:2022年2月28日 更新
目次
- 第1章 Spring Bootが注目されている訳
- 1.1 はじめに
- 1.2 Springとは
- 1.3 Spring Frameworkの歴史と背景
- 1.4 Spring Bootとは
- 1.5 Java11以降への対応状況
- 1.6 まとめ
- 参考資料
- 第2章 Spring Bootで始める簡単Webプロジェクト
- 2.1 はじめに
- 2.2 プロジェクトの概要
- 2.3 プロジェクトの作成
- 2.4 プロジェクトの構造
- 2.5 Spring Bootで簡単なWeb APIを作成する
- 2.6 まとめ
- 参考資料
- 第3章 Spring Bootで使われる基本的なアノテーションと設定の仕組み
- 3.1 はじめに
- 3.2 サンプルアプリケーションの概要
- 3.3 サンプルコードのソースコード構造
- 3.4 Beanを登録するためのアノテーション
- 3.5 Bean定義のインスタンスを利⽤する
- 3.6 設定ファイルの値を個別にコード内の変数にマッピングする
- 3.7 設定グループとして値を管理する
- 3.8 まとめ
- 参考資料
- 第4章 Web APIをSpring Bootで作る
- 4.1 はじめに
- 4.2 サンプルアプリケーションの概要
- 4.3 Web APIを実装する
- 4.4 まとめ
- 参考資料
- 第5章 Spring Bootでデータベースにアクセスしよう
- 5.1 はじめに
- 5.2 サンプルアプリケーションの概要
- 5.3 Spring Bootでデータベースを扱う
- 5.4 Spring Data JPAを使ってテーブルにアクセスする
- 5.5 まとめ
- 参考資料
- 第6章 Spring Bootでバックエンドシステムを作成する
- 6.1 はじめに
- 6.2 サンプルアプリケーションの概要
- 6.3 Apache Camel
- 6.4 まとめ
- 参考資料
- 第7章 Spring BootでWebセキュリティ設定を行う
- 7.1 はじめに
- 7.2 サンプルアプリケーションの概要
- 7.3 Spring Security Web
- 7.4 まとめ
- 参考資料
- 第8章 Spring Bootの自動設定の仕組みを理解する
- 8.1 はじめに
- 8.2 自動設定を体験する
- 8.3 自動設定クラスの構造
- 8.4 自動設定クラスの利⽤可否を個別にカスタマイズする
- 8.5 まとめ
- 参考資料
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.85 | リスト7.3 9行目 | - |
| // (2) Basic認証のパスワード @Value("${zipcode.admin.password") |
// (2) Basic認証のパスワード @Value("${zipcode.admin.password}") |
2022/02/28 |
| p.85 | リスト7.3 下から11行目 | - |
| String password = authentication.getCredentials().toString(); | String pswd = authentication.getCredentials().toString(); | 2022/02/28 |
| p.85 | リスト7.3 下から9行目 | - |
| // 入力された name / password をチェックする if( name.equals(username) && password.equals(password) ){ return new UsernamePasswordAuthenticationToken(name,password,authentication.getAuthorities()); |
// 入力された name / pswd をチェックする if( username.equals(name) && password.equals(pswd) ){ return new UsernamePasswordAuthenticationToken(name,pswd,authentication.getAuthorities()); |
2022/02/28 |
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