書籍詳細(Swiftポケットリファレンス)

Swiftポケットリファレンス 書影

ISBN: 978-4-7741-7984-1

Swiftポケットリファレンス

WINGSプロジェクト 片渕彼富 著

サポート終了
著者WINGSプロジェクト 片渕彼富
監修山田祥寛
出版社技術評論社
価格2,780円(税別)
判形四六版・2色
ページ数512ページ
発売日2016年3月4日
シリーズ ポケットリファレンス
対象レベル中級

改訂版が刊行されています。詳細はこちらをご覧ください。

目的から引けて使い方がすぐわかるリファレンス

ロングセラーシリーズのポケットリファレンスに話題のSwiftが新登場。
iOSのフレームワークの解説から全く新しい操作性を実現する3D Touchまで網羅。iPhone/iPadアプリ開発にも、Swift学習にも便利な1冊です。
Swiftポケットリファレンス ロゴ

更新履歴

  • FAQ情報:2016年5月10日 更新
  • 正誤訂正:2017年2月12日 更新

目次

  • Chapter 1 iOSアプリ開発の基本
  • 概要
  • 開発に必要な環境
  • Xcodeの基本的な使い方
  • Chapter 2 Swiftの基本的な使い方
  • Swiftとは
  • データ型
  • データ型と変数
  • 変数/定数を宣言する
  • タプルを利用する
  • nilを許容して変数を宣言する
  • ジェネリックスで変数を宣言する
  • 型を変換する
  • 変数を出力する
  • 演算子
  • 制御文
  • 処理を分岐する
  • 複数の条件で処理を分岐する
  • 処理を繰り返す
  • 1度実行した後に処理を繰り返す
  • 上限を決めて処理を繰り返す
  • コレクション内で処理を繰り返す
  • 処理を抜け出す
  • 処理をスキップする
  • クラス
  • クラスを定義する
  • モジュールをインポートする
  • プロパティを定義する
  • メソッドを定義する
  • 可変長引数を利用したメソッドを定義する
  • クラスメソッドを定義する
  • インスタンスを生成する/初期化する/メモリを開放する
  • メソッドを実行する
  • スーパークラスのメソッドを実行する
  • エクステンションを利用する
  • クロージャを利用する
  • コメントを記述する
  • 例外処理
  • 例外時のエラーを投げるメソッドを定義する
  • 例外処理を定義する
  • 構造体と列挙型
  • 構造体を定義する
  • 列挙型を定義する
  • 列挙型の値を参照する/値から列挙型にアクセスする
  • 文字列
  • 文字列を利用する
  • 文字列を置換する
  • 文字列を削除する
  • 配列
  • 配列を利用する
  • 要素の数を取得する
  • 配列に要素を追加する
  • 配列から値を削除する
  • 配列をソートする
  • 辞書
  • 辞書を利用する
  • 要素の数を取得する
  • 全てのキー/値を取得する
  • 辞書から要素を削除する
  • バイナリデータ
  • バイナリデータを扱う
  • データをファイルへ出力する
  • データを追加する
  • 日時
  • 日時を取得する
  • 日時のフォーマットを指定する
  • ローカル時間を取得する
  • 日付を比較する
  • 時間を加算する
  • Chapter 3 画面を作成する
  • 概要
  • アプリ全体の制御
  • アプリケーションを初期化する
  • アプリの状態が変わった際の処理を行う
  • windowを初期化/利用する
  • 汎用的な画面
  • ビューコントローラーを利用する
  • 画面呼び出しの際の処理を指定する
  • 画面やUIを追加/削除する
  • モーダルウィンドウを利用する
  • 画面のタイトルを指定する
  • コンテナビューコントローラーを利用する
  • ナビゲーション
  • ナビゲーションを利用する
  • 次の画面へ遷移する
  • ナビゲーションバー/ツールバーを表示/非表示する
  • バックボタンを非表示にする
  • テーブル
  • テーブルビューコントローラーを利用する
  • テーブルのセルを表示する
  • テーブルのセクションを利用する
  • テーブルのセルが選択された際の処理を行う
  • テーブルを編集可能にする
  • テーブルのセルを編集可能にする
  • テーブルの編集形式を指定する
  • テーブルを編集する
  • テーブルのセルを挿入/削除する
  • テーブルのデータを移動する
  • タブ
  • タブバーを利用する
  • 選択された画面を取得する
  • タブを装飾する
  • 書籍風のページ
  • 書籍風のページを利用する
  • ページを指定する
  • 次/前のページを指定する
  • ページめくりの詳細を指定する
  • 画面の分割
  • 画面を分割する
  • 左側の画面を開閉するボタンを表示する
  • ポップオーバー
  • ポップオーバーを表示する
  • ポップオーバーの形状を指定する
  • ポップオーバーのサイズを指定する
  • ポップオーバーを終了しないUIを指定する
  • ポップオーバーを閉じる
  • Chapter 4 コンテンツを表示する
  • 概要
  • 汎用的なビュー
  • ビューを表示する
  • 子要素の自動調整を行う
  • 色/透明度を指定する
  • 描画をカスタマイズする
  • ビューを変形する
  • アニメーションを実装する
  • ビューの外観を変える
  • モーションエフェクトを利用する
  • nibァイルの内容を取得する
  • ラベル
  • ラベルを表示する
  • ラベルに文字列を合わせる
  • 改行/文字の切り捨てを指定する
  • 横揃え/縦揃えを指定する
  • テキストに影をつける
  • 画像
  • 画像を表示する
  • 画像のサイズを調整する
  • アニメーションを表示する
  • テキスト
  • テキストを表示する
  • テキストを編集する
  • テキスト編集時の処理を指定する
  • スクロールビュー
  • スクロールビューを表示する
  • スクロールの詳細を指定する
  • スクロール時の処理を指定する
  • テーブル
  • テーブルを表示する
  • セルの種類を指定する
  • セルのアクセサリを指定する
  • セル内にビューを配置する
  • コレクション
  • コレクションを利用する
  • コレクションのセルにビューを表示する
  • Webコンテンツの表示
  • Webコンテンツを利用する
  • Webページを操作する
  • Webページの操作時の処理を指定する
  • 地図
  • 地図を表示する
  • 地図の範囲を指定する
  • 地図上にピンを立てる
  • 地図の読み込み時の処理を指定する
  • 3Dマップを表示する
  • オーバーレイを表示する
  • 2点間のルートを表示する
  • 地図のスナップショットをとる
  • 進捗状況
  • プログレスバーを表示する
  • 進捗状態を指定する
  • アクティビティインジケーターを表示する
  • アクティビティインジケーターを開始/停止する
  • Chapter 5 UI部品を利用する
  • 概要
  • 入力欄
  • 入力欄を表示する
  • 入力欄のプレースホルダ/キーボードを指定する
  • 入力/編集時の処理を行う
  • ボタンの利用
  • ボタンを表示する
  • ボタンの状態に応じた色を指定する
  • スイッチの利用
  • スイッチを表示する
  • 選択肢の利用
  • 選択肢を表示する
  • 選択肢をカスタマイズする
  • スライダー
  • スライダーを表示する
  • スライダーに画像を利用する
  • ステッパー
  • ステッパーを表示する
  • ピッカー
  • ピッカーを表示する
  • ピッカーの項目を指定する
  • ピッカーの項目のタイトルを指定する
  • ピッカーのサイズを指定する
  • ピッカーの選択時の処理を指定する
  • 日付ピッカーの利用
  • 日付ピッカーを表示する
  • 日付の最大/最小を指定する
  • 選択した日付を参照する
  • サーチバーの利用
  • サーチバーを表示する
  • サーチバーのボタン/スコープを利用する
  • サーチバーの検索/キャンセル時の処理を指定する
  • ツールバー
  • ツールバーを表示する
  • ツールバーにボタンを配置する
  • ナビゲーションバー
  • ナビゲーションバーを表示する
  • ナビゲーションバーにボタンを配置する
  • タブバー
  • タブバーを表示する
  • タブバーにアイテムを表示する
  • タブバーのアイテム選択時の処理を指定する
  • アクションシート/アラート
  • アクションシート/アラートを表示する
  • ボタンを追加する
  • 入力欄を追加/参照する
  • Chapter 6 画面の操作を処理する
  • 概要
  • 単純な操作
  • タッチに反応する
  • タッチ時の動作を指定する
  • タッチの位置を検出する
  • タップ数を検出する
  • 端末の揺れを検出する
  • 複雑な操作
  • ジェスチャーを検出する
  • 複雑なタップを利用する
  • 拡大/縮小の動きを利用する
  • 回転の動きを利用する
  • スワイプを利用する
  • ドラッグを利用する
  • 画面の縁からのドラッグを利用する
  • 長押しを利用する
  • UI部品への操作
  • 入力時の処理を行う
  • 入力時の処理を取り消す
  • UI部品にフォーカスする/フォーカスを外す
  • Chapter 7 端末の機能を利用する
  • 概要
  • センサー
  • 加速度センサーの参照を開始/停止する
  • 加速度センサーの値を一定間隔で取得する
  • ジャイロセンサーの参照を開始/停止する
  • ジャイロセンサーの値を一定間隔で取得する
  • 位置情報
  • 位置情報の利用を許可する
  • 緯度経度の取得を開始/停止する
  • 緯度経度を参照する
  • 現在の位置を地図に表示する
  • 住所/地名から緯度経度を取得する
  • 緯度経度から住所を取得する
  • 方位の取得を開始/停止する
  • 方位を取得する
  • カメラ/カメラロール
  • イメージピッカーを表示する
  • ファイル取得時/キャンセル時の処理を指定する
  • 撮影時の詳細を指定する
  • 撮影した画像/動画を保存する
  • 端末の機能
  • システム情報を参照する
  • 通知センターを利用する
  • 端末の向きを取得する
  • 電話/メール/ブラウザーを起動する
  • タイマーを利用する
  • 指紋認証を利用する
  • Chapter 8 データを利用する
  • 概要
  • アプリ内部でのデータ保存
  • アプリの設定としてデータを保存する
  • 設定したデータを取得する
  • ディレクトリを利用する
  • ファイルパスを結合する
  • ファイルに文字列を書き込む
  • ファイルの存在を確認する
  • ファイルの内容を取得する
  • 画像データ
  • 画像データを生成する
  • 画像編集用データを生成する
  • 画像データを出力する
  • 画像にフィルタをかける
  • 動画
  • 動画ファイルを再生する
  • フルスクリーン再生/繰り返し再生する
  • 動画のサムネイル画像を取得する
  • 音声
  • 音声ファイルを再生する
  • 音量を調整/繰り返し再生する
  • Chapter 9 ネットワークを利用する
  • 概要
  • HTTP通信
  • リクエスト先を指定する
  • HTTPリクエストを生成する
  • HTTPセッションを生成する
  • HTTP通信の詳細を指定する
  • ダウンロードの方法を定義する
  • HTTP通信を行う
  • ダウンロード中/完了時の処理を指定する
  • バックグラウンドでHTTP通信を行う
  • ステータスコードを取得する
  • JSONを解析する
  • Safariを利用する
  • Safari動作時の処理を指定する
  • Chapter 10 情報を共有する
  • 概要
  • iOSアプリでの情報共有
  • メール/SMSの利用
  • メールを送信する
  • メール送信時の実行結果を取得する
  • SMSを送信する
  • ソーシャルメディアとの連携
  • アクティビティを利用する
  • ソーシャルメディアに投稿する
  • ソーシャルメディアのアカウントを利用する
  • ソーシャルメディアのAPIを利用する
  • Chapter 11 3D Touchを利用する
  • 概要
  • 3D Touchの利用
  • 3D Touchの利用可否を判断する
  • タッチの強さを参照する
  • クイックアクセスのメニューを作成する
  • クイックアクセスからの起動後の処理を指定する
  • ピーク/ポップを利用する
  • ピーク時にプレビューを表示する
  • ピーク時のプレビュー画面のサイズを指定する
  • ポップして画面遷移する
  • ピーク時のメニューを表示する
  • ピーク時のメニューを生成する
  • ピーク時のグループメニューを生成する
  • COLUMN
  • Swiftでの初期化処理
  • Swiftでの例外処理
  • 列挙型で定義される並列関係にある値
  • 引数にジェネリクスを使ったメソッド
  • アプリの初回起動の処理
  • Xcodeでの開発について
  • 画面遷移時のパラメータの受け渡し
  • テーブルで学ぶSwift
  • アプリの機能とUIデザイン
  • iOSアプリの表現力
  • アプリのサイズ制限
  • テキストの表示
  • UIWebViewの利用
  • Swiftの中からObjective-Cのリソースを利用する
  • アプリ開発のお手本
  • タッチを無効にするほかの方法
  • iOSシミュレーターでのジェスチャーの動作
  • 複雑なタップでのタップ位置の取得
  • iOSヒューマンインターフェイスガイドライン
  • HTML5でのセンサー利用
  • ジャイロセンサーの利用
  • 地図機能と乗り換え案内
  • Google Maps SDK for iOS
  • ディレクトリの共有
  • Core Imageで顔認識を行う
  • AVAudioPlayerのほかの機能
  • バックグラウンドでの処理とローカル通知
  • iOSアプリのUI
  • iOSアプリでFacebookの機能を利用する
  • 3D Touchのタッチ以外の利用
  • 通常のタッチでの3D Touchの利用

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.37 書式 -
let (変数名 [, 変数名]) [: (型 [, 型])] = (値 [, 値]) let (変数名 [, 変数名]) (: (型 [, 型])) = (値 [, 値]) 2016/05/06
p.37 サンプル -
[場所]Base/ArrayViewController.swift

let (errCode : Int, errMessage : String) = (404, "Not Found")
[場所]Base/ParamViewController.swift

let (errCode, errMessage): (Int, String) = (404, "Not Found")
2016/05/06
p.379 図:参照した角度と方角の関係 東西の角度 -
東 270
西 90
90
西 270
2017/02/12

FAQ

刊行後の仕様変更により、最新のiOSでは初期値のチェックが厳しくなっており、サンプルのコードそのままではエラーになってしまいます。
labelを初期化するか、labelの値を指定する前に以下のようにlabelの後ろに「?」をつけることで動作します。

previousViewController.label?.text

更新日: 2016.05.10

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