速習 ECMAScript 2019
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| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | WINGSプロジェクト |
| 価格 | 500円(税込) |
| 判型 | Kindle版・4色 |
| ページ数 | 125ページ |
| 発売日 | 2019年8月13日 |
| シリーズ | 速習(QUICK MASTER - WINGS) |
| 対象レベル | 初級 |
サクッと学べる。ECMAScript 2019の解説書。
これから習得必須のECMAScriptをいち早くマスターしよう。本書では、ECMAScript 2015(ES2015)以降で大きく変化したECMAScriptの新機能を、6つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、ダウンロード可能。どんどん動かして試してみてください。
※本書は、旧版「速習 ECMAScript 2018」をECMAScript 2019に対応し、最新の情報で改訂したものです。
更新履歴
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目次
- Part1:はじめに
- 対象読者
- ECMAScriptとは?
- ECMAScriptのバージョン
- ECMAScript仕様策定の流れ
- 最新のECMAScriptを利用するには?
- サンプルプログラムについて
- Part2:基本構文
- ブロックスコープを有効にする - let命令
- 定数を宣言する - const命令
- 整数リテラルの表現力を改善する - 2進数/8進数リテラル
- Math.powを簡単に表現するべき乗演算子「**」[2016]
- 文字列リテラルへの変数/改行の埋め込みを可能にする - テンプレート文字列
- テンプレート文字列をアプリ仕様に加工する - タグ付きテンプレート文字列
- 不正なエスケープシーケンスの処理[2018]
- 新たなデータ型Symbolとは?
- シンボルの用法
- (1)定数の値として利用する
- (2)プライベートなプロパティを定義する
- (3)プライベートメソッドを定義する
- 配列/オブジェクトから個々の要素を抽出する - 分割代入
- 分割代入の使い方
- (1)関数(メソッド)から複数の値を返したい
- (2)変数の値を入れ替える
- (3)名前付き引数を指定する
- (4)正規表現でマッチした部分文字列を抽出する
- 配列を個々の変数に展開する - 展開演算子
- 配列など反復可能なオブジェクトを列挙する - for...of命令
- try...catch命令での小さな改善[2019]
- すべてのJSON文字列をJavaScript文字列として認める[2019]
- Part3:関数
- 引数のデフォルト値を宣言する
- 補足:必須パラメーターの表現
- 可変長引数を利用する
- 関数リテラルをシンプルに記述する - アロー関数
- アロー関数はthisを固定する(レキシカルなthis)
- 注意:オブジェクトリテラルを返す時
- 引数リストの末尾のカンマを許容する[2017]
- Part4:組み込みオブジェクト
- 非同期処理を簡便に処理する - Promiseオブジェクト
- 非同期処理を同期処理風に記述する[2017]
- 非同期処理を連結する
- 複数の非同期処理を並行して実行する
- 補足:非同期通信のための新たなメソッド「fetch」
- fetchメソッドの基本
- 通信の成否を確認する
- クエリ情報を送信する
- ポストデータを送信する
- ポストデータを送信する(JSON形式)
- オブジェクトの挙動をカスタマイズする - Proxyオブジェクト
- コレクション関連のオブジェクトを標準で提供 - Map/Setなど
- キー/値のセットを管理するマップ
- 一意な値の集合を管理するセット
- Unicode対応の改善
- for...of構文でもサロゲートペアを認識
- Unicodeエスケープシーケンスが拡張
- サロゲートペアからコードポイントを取得/設定も可能に
- JSON.stringifyで不正な形式のUnicode文字列を除外する[2019]
- 表現力が向上したRegExpオブジェクト
- Unicode文字列を処理するuフラグ
- 特定の位置でマッチングを試みるyフラグ
- 「.」が改行を含めたすべての文字にマッチするsフラグ[2018]
- ひらがな/カタカナなど特定の文字種を取得する「Unicodeプロパティエスケープ」[2018]
- 部分パターンを命名する「名前付きキャプチャグループ」[2018]
- (1)後方参照
- (2)replaceメソッド
- 肯定後読みと否定後読み[2018]
- String/Array/Math/Objectなど組み込みオブジェクトのメソッドも拡充
- Stringオブジェクト
- Arrayオブジェクト
- Mathオブジェクト
- Numberオブジェクト
- Objectオブジェクト
- Part5:オブジェクト指向構文
- オブジェクトリテラルをよりシンプルに表現する
- 変数を同名のプロパティに設定する
- メソッドを定義する
- プロパティ名を動的に生成できる
- クラスを定義する - class命令
- 匿名クラス(リテラル表現)も利用できる
- 静的メソッドを定義する - static修飾子
- getter/setterも利用できる
- 既存のクラスを継承する - extendsキーワード
- 列挙可能なオブジェクトを定義する - イテレーター
- イテレーターを実装したクラスの準備
- 列挙可能なオブジェクトをより簡単に実装する - ジェネレーター
- カウントダウンするジェネレーター
- 非同期処理を伴うイテレーターを定義する[2018]
- アプリを機能単位にまとめる - モジュール
- ブラウザー環境でモジュールを利用する
- モジュールの内容をまるごとインポートする
- デフォルトのエクスポートを宣言する
- Part6 :トランスコンパイラーBabel
- コマンド経由で変換する
- 簡易インタプリターを利用する
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