書籍詳細(文法からはじめる プログラミング言語Microsoft Visual C#入門)

文法からはじめる プログラミング言語Microsoft Visual C#入門 書影

ISBN: 978-4-89100-624-2

文法からはじめる プログラミング言語Microsoft Visual C#入門

サポート終了
著者WINGSプロジェクト 高江賢
監修山田祥寛
出版社日経BPソフトプレス
価格2,800円(税別)
判型B5変判・2色
ページ数328ページ
発売日2009年3月16日
シリーズ 文法からはじめるプログラミング言語
対象レベル初級

改訂版が刊行されています。詳細はこちらをご覧ください。

はじめてプログラミングを学ぶ方へ

Visual C#を基礎から学びたいという方のために、文法を中心に解説をしています。
プログラミングに関する基本的な知識から、順を追ってわかりやすく説明しています。
サンプルも多数掲載しており、実際に手を動かしてソースコードを入力して、出力結果を確認しながら学習を進められます。
はじめてプログラミングを学ぶ方にお勧めの1冊です。
文法からはじめる プログラミング言語Microsoft Visual C#入門 ロゴ

更新履歴

  • 正誤訂正:2009年3月30日 更新

目次

  • 第1章 プログラミングの基礎 〜プログラミングの世界に触れる
  • 1.1 プログラムとは
  • 1.2 .NET Framework
  • 1.3 ソフトウェア開発
  • 第2章 C# の基礎 〜はじめてのプログラムを書く
  • 2.1 C# とは?
  • 2.2 C# の特徴
  • 2.3 C# で開発できる主なアプリケーション
  • 2.4 C# のプログラム
  • 2.5 C# プログラムの書き方と構造
  • 2.6 名前空間の基本
  • 2.7 名前付けの規約
  • 第3章 変数とデータ型 〜さまざまなデータを扱うには
  • 3.1 変数とデータ型とは
  • 3.2 組み込みデータ型
  • 3.3 変数の有効範囲
  • 3.4 型変換
  • 3.5 値型と参照型
  • 3.6 ユーザー定義型
  • 3.7 型推論(C# バージョン3.0)
  • 第4章 式と演算子 〜計算を表現するには
  • 4.1 プログラムを構成するもの
  • 4.2 演算子
  • 4.3 演算子の優先順位
  • 4.4 参照型の代入と比較
  • 第5章 制御文 〜プログラムの流れを理解する
  • 5.1 制御文とは
  • 5.2 選択
  • 5.3 繰り返し
  • 5.4 選択と繰り返し構造における注意点
  • 5.5 ジャンプ(無条件分岐)
  • 第6章 クラスの基礎とメソッド 〜オブジェクト指向への最初のステップ
  • 6.1 クラスの基礎
  • 6.2 アクセス修飾子
  • 6.3 メソッド
  • 6.4 インスタンス
  • 6.5 インスタンスメンバと静的メンバ
  • 第7章 継承とカプセル化 〜クラスの機能を変更するには
  • 7.1 継承
  • 7.2 カプセル化
  • 7.3 パーシャルクラス(C# バージョン2.0)
  • 第8章 ポリモーフィズム 〜クラスを操作するには
  • 8.1 ポリモーフィズム(多態性)
  • 8.2 インターフェイス
  • 第9章 例外処理 〜思いがけないことに対処するには
  • 9.1 例外処理とは
  • 9.2 try - catch - finally
  • 9.3 例外クラス
  • 9.4 throw文
  • 9.5 checked文とunchecked文
  • 第10章 配列と構造体 〜データをまとめて扱うには
  • 10.1 配列
  • 10.2 構造体
  • 第11章 高度なプログラミング 〜プログラミングの世界を広げる
  • 11.1 デリゲート
  • 11.2 イベント
  • 11.3 名前空間
  • 11.4 演算子のオーバーロード
  • 11.5 拡張メソッド(C# バージョン 3.0)
  • 第12章 クラスライブラリの活用 〜.NET を使いこなす最初のステップ
  • 12.1 コレクション
  • 12.2 文字列処理
  • 12.3 ファイルへの入出力
  • 12.4 LINQ(C# バージョン 3.0)
  • 第13章 GUIアプリケーションの基礎 〜Windowsのプログラムを学ぶ
  • 13.1 2つのGUI技術
  • 13.2 はじめてのGUIアプリケーション
  • 13.3 音声電卓の作成
  • 13.4 終わりに

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.46 「2.6.3 using ディレクティブ」1行目 -
クラスが属しているすべての名前空間のことを指して、 クラスが属しているすべての名前空間で表した名称を、 2009/03/30
p.95 「5.3.2 forループの注意点」の前行 -
右側のオペランドから評価される 側のオペランドから評価される 2009/03/30
p.158 本文7行目 -
System.Collections 名前空間 System.Collections.Generic 名前空間 2009/03/30
p.158 本文9行目 -
このクラスにはインデクサが定義されており、string型のインデックスを使うことができます。 このクラスには任意の型のインデクサが定義されており、string型のインデックスを使うこともできます。 2009/03/30
p.238 11.4項の3行上のコメント -
Systemの使用は定義していないのでエラー Systemの使用は宣言していないのでエラー 2009/03/30
p.255 「12.1.3 ジェネリック」の表中の「ソート済リスト」の右 -
SortedArray SortedList 2009/03/30
p.255 「12.1.3 ジェネリック」の表のキャプション -
Visual Studio と対応する.NET Framework、C# のバージョン コレクションクラス 2009/03/30
p.266 本文3行目 -
LinkクラスとLinkedListクラス ListクラスとLinkedListクラス 2009/03/30
p.294 「13.2.3 デバッグ機能の基本」3行目 -
または「F5」キーを押して または「Ctrl」+「F5」キーを押して 2009/03/30

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