ISBN: 978-4-7980-2950-4
TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET 4プログラミング Visual Basic編
WINGSプロジェクト 土井毅/広瀬嘉久 著
サポート終了
| 著者 | WINGSプロジェクト 土井毅/広瀬嘉久 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 3,000円(税別) |
| 判形 | B5変版・2色 |
| ページ数 | 592ページ |
| 発売日 | 2011年4月20日 |
| シリーズ | TECHNICAL MASTER |
| 対象レベル | 初中級 |
ASP.NETをはじめよう
本書はVisual Studio の無償版であるVisual Web Developer 2010 Express を使用し、ビジュアルな画面設計やデータベースとの連携機能など、Web アプリケーション開発に役立つ様々なASP.NET 4 の機能について解説します。Visual Basic対応版です。更新履歴
- 正誤訂正:2012年6月16日 更新
目次
- Chapter1 ASP.NET開発の基礎知識
- Webアプリケーションの仕組みを理解する
- .NET Frameworkの概要を理解する
- ASP.NETの概要を理解する
- Chapter2 はじめてのASP.NETアプリケーション
- ASP.NET開発を始める
- VWDの機能を理解する
- ASP.NETのプロジェクト構造を理解する
- Webページを作成する
- Webアプリケーションをデバッグする
- Chapter3 サーバーコントロール
- ASP.NETのコントロールの概要を理解する
- 表示用コントロールを使用する
- 入力用コントロールを使用する
- ボタンを使用する
- 検証コントロールを使用する
- ユーザー独自のコントロールを作成する
- HTMLサーバーコントロールを理解する
- Chapter4 データベース連携の基本
- ASP.NETのデータベース連携の基本を理解する
- データベースを作成する
- GridViewコントロールでデータを一覧表示する
- DetailsViewコントロールで単票表示する
- Chapter5 データバインドコントロールのカスタマイズ機能
- GridViewコントロールのカスタマイズ
- TemplateFieldクラスを使用する
- ListViewコントロールの使用方法
- FormViewコントロールを使用する
- Chapter6 データソースコントロールの活用
- 同時実行制御を行う
- ストアドプロシージャを使う
- ObjectDataSourceコントロールでWebサービスを使用する
- Chapter7 ディレクティブとPageクラスの機能
- ディレクティブを理解する
- Pageクラスのプロパティやメソッドを使用する
- Chapter8 ライフサイクルと状態管理
- ASP.NETのライフサイクルを理解する
- ASP.NETにおける状態管理を理解する
- ビューステートを使用してデータを保存する
- セッションを使用してデータを保存する
- アプリケーションの状態管理を理解する
- Chapter9 サイトデザイン
- マスターページを使用する
- ナビゲーションコントロールを使用する
- CSSを使用する
- Chapter10 メンバーシップフレームワーク
- メンバーシップフレームワークを理解する
- ログインコントロールを使用する
- プロファイル機能を使用する
- Chapter11 ASP.NET AJAX
- ASP.NET AJAXを理解する
- UpdatePanelコントロールでページの部分更新を行う
- Ajax Control Toolkitを使う
- クライアントサイドのJavaScriptでAjaxを実装する
- JavaScriptからサーバーサイド処理を呼び出す
- Chapter12 ASP.NETの構成
- Webアプリケーションの設定を行う
- Global.asaxの役割を理解する
- INFO 巻末資料
- SQLの概要
- SQL Serverで利用可能なデータ型
- C#の言語機能
- Webアプリケーションを配置する
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.55 | 本文8行目 | - |
| 必須が入力であったり | 入力が必須であったり | 2012/06/07 |
| p.78 | 本文9行目 | - |
| アップロードされたファイルに名前を付けて保存する | アップロードされたファイルに名前を付けて保存する。保存先はフルパスで指定する | 2012/06/16 |
| p.78 | サンプル14行目 | - |
| \\'アップロードされたファイルを保存する file.SaveAs(file.FileName) |
\\'アップロードされたファイルをApp_Dataディレクトリに保存する \\'Server.MapPathメソッドについては7章参照 file.SaveAs(Server.MapPath("~/App_Data/") + file.FileName) |
2012/06/16 |
| p.276 | 本文4行目 | - |
| GetFileListメソッドを選択し、[次へ]をクリックします。 | GetFileListメソッドを選択し、[完了]をクリックします。 | 2012/06/07 |
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