.NET TIPS(構成ファイル)
.NETやASP.NET、SQLを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。
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ASP.NETが提供するメンバシップAPIを利用することで、メンバシップ情報を格納したデータソースをほとんど意識することなく、直感的に各種情報へアクセスすることが可能になります。 本稿ではこれを利用して、既存のユーザー情報/プロファイル情報を確認/編集するためのページを作成します。
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1つのサイト内で複数のサイトマップ・ファイルを設置する方法を紹介するとともに、ユーザーのロケールに基づいて、使用するサイトマップ・ファイルを動的に変更するコードについて解説します。
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ASP.NET 2.0では、キャッシュ・ポリシーをアプリケーション構成ファイル(Web.config)で管理できるようになりました。キャッシュ・ポリシーを定義するのは、<caching>/<outputCacheSettings>/<add>要素の役割です。
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ASP.NET 2.0では、実際の複雑なURLをよりシンプルな短いURLでリマッピングするための機能を提供しています。リマッピング設定を行うには、<urlMapping>/<add>要素を使います。
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<anonymousIdentification>要素のenabled属性を利用することで、匿名ユーザーを識別することができます。別稿のプロファイル機能を利用したサンプルを匿名ユーザーからも利用できるように変更してみます。
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ASP.NET 2.0では、ユーザー固有の情報を管理するための「プロファイル」機能が導入されました。プロファイル機能を利用するには、Web.configに<profile>要素を追加して「プロファイル・プロパティ」を定義します。本稿では、プロファイル機能を使って、別稿で紹介したテーマ機能をユーザーごとに変更するサンプル・プログラムを作成してみます。
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ASP.NET 2.0で追加された、SubstitutionコントロールとWriteSubstitutionメソッドについて解説します。これらを利用すると、ページ上で設定されたキャッシュ・ポリシーにかかわらず、Substitutionコントロールで定義された部分だけを常に動的に生成できるようになります。
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VaryByCustom属性で指定可能なキーをカスタマイズすることで、任意のキーによってページ・キャッシュを切り替える方法について解説します。
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SQL Serverモードのセッション管理で情報を永続化するには?
セッション管理のプロセスをASP.NETアプリケーションから分離し、さらに、SQL Serverが再起動してもセッション状態を維持させる方法について紹介します。
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クッキーをサポートしないクライアントでセッション機能を利用するには?
携帯端末などブラウザがクッキー機能を持っていない場合やユーザーの判断でクッキーが無効に設定されているような場合でも、セッション機能を利用できるように、ASP.NETではクッキーレス・セッションと呼ばれる機能を提供しています。
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ASP.NETが標準で提供している、SQLServer(MSDEも可)によるセッション管理について解説します。SQLServerモードによるセッション管理では、セッション情報をSQLServerのテーブル上に保存するため、セッション情報が増大してもメモリ負荷は増大しません。
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ASP.NET State Serviceとは、セッション情報の多寡がアプリケーションのパフォーマンスの良しあしに直結しないように、ASP.NETとは別のプロセスでセッション管理だけを担うサービスです。ASP.NET State Serviceの利用手順やメリットなどについて解説します。