書籍詳細(速習 Laravel 改訂2版)

速習 Laravel 改訂2版 書影

速習 Laravel 改訂2版

山田祥寛 著

サポート終了
著者山田祥寛
出版社WINGSプロジェクト
価格700円(税込)
判形Kindle版・4色
ページ数230ページ
発売日2022年4月23日
シリーズ 速習(QUICK MASTER - WINGS)
対象レベル初級

サクッと学べる。Laravelの解説書。

本書は、PHPフレームワークであるLaravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。9つのPartに分けて、Laravelの基本からテンプレート開発、データベース連携、リクエスト/レスポンス処理、ルーティング設定までを、サンプルコードと共に詳しく解説しています。
※本書は、旧版「速習 Laravel 6」をバージョン9で改訂したものです。
速習 Laravel 改訂2版 ロゴ

更新履歴

  • 正誤訂正:2023年3月1日 更新

目次

  • Part 1:イントロダクション
  • 1.1 Laravelの位置づけ
  • 1.1.1 フレームワークとは?
  • 1.1.2 PHPフレームワークの歴史
  • 1.1.3 Laravelの特徴
  • Part 2:Laravel開発の準備
  • 2.1 Laravel開発の準備
  • 2.2 基本的なアプリの作成
  • 2.3 補足:Apacheサーバーで実行する
  • Part 3:Laravelの基本
  • 3.1 コントローラーの基本
  • 3.1.1 コントローラーから文字列を出力する
  • 3.1.2 補足:getメソッドの異なる記法
  • 3.2 ビューの基本
  • 3.3 モデルの基本
  • 3.3.1 Eloquentとは?
  • 3.3.2 データベース利用の準備
  • 3.3.3 モデルクラスの作成
  • 3.3.4 データアクセスの基本
  • Part 4:ビュー開発
  • 4.1 埋め込み構文
  • 4.1.1 HTMLエスケープの無効化 - {!!…!!}
  • 4.1.2 {{…}}の無効化 - @構文
  • 4.1.3 テンプレートにコメントを残す - コメント構文
  • 4.1.4 補足:共通のビュー変数を準備する
  • 4.2 基本ディレクティブ
  • 4.2.1 汎用的な条件分岐を表す - @if
  • 4.2.2 否定の条件分岐を表現する - @unless
  • 4.2.3 変数の有無によって表示を振り分ける - @isset/@empty
  • 4.2.4 等価比較による条件分岐を表現する - @switch
  • 4.2.5 条件式によって出力を繰り返す - @while
  • 4.2.6 指定された回数だけ処理を繰り返す - @for
  • 4.2.7 配列の内容を順番に出力する - @foreach
  • 4.2.8 配列が空の場合の出力を決める - @forelse
  • 4.2.9 ループを即座に脱出する - @break
  • 4.2.10 現在の周回をスキップする - @continue
  • 4.2.11 スタイルクラスを動的に設定する
  • 4.2.12 ラジオボタン/チェックボックス/選択ボックスの選択状態を決める
  • 4.2.13 任意のコードを実行する - @php
  • 4.3 レイアウト
  • 4.3.1 レイアウトの定義
  • 4.3.2 個別テンプレートの準備
  • 4.4 コンポーネント
  • 4.4.1 コンポーネントの利用
  • 4.4.2 コンポーネントの定義
  • 4.4.3 動的コンポーネント
  • 4.5 サブビュー
  • 4.5.1 サブビューの基本
  • 4.5.2 コレクションビュー
  • Part 5:ルーティング
  • 5.1 ルーティングの基本
  • 5.2 ルートパラメーター
  • 5.2.1 ルートパラメーターの基本
  • 5.2.2 任意のルートパラメーター
  • 5.2.3 ルートパラメーターの制約
  • 5.2.4 可変長パラメーター
  • 5.3 特別なルート定義
  • 5.3.1 ルートに共通の接頭辞を付与する
  • 5.3.2 同一コントローラーへのルート情報を束ねる
  • 5.3.3 名前空間付きのコントローラー
  • 5.3.4 アクションの省略
  • 5.3.5 Enum型によるパラメーターの制限
  • 5.3.6 リダイレクト
  • 5.3.7 リソースルート
  • 5.3.8 フォールバックルート
  • Part 6:コントローラー開発
  • 6.1 レスポンス
  • 6.1.1 Responseオブジェクトの基本
  • 6.1.2 ビュー出力時にヘッダーを設定する
  • 6.1.3 JSON形式の出力を生成する
  • 6.1.4 指定されたファイル/データをダウンロードする
  • 6.1.5 リダイレクト
  • 6.1.6 メンテナンスモード
  • 6.2 リクエスト
  • 6.2.1 Requestオブジェクトの基本
  • 6.2.2 フォームからの入力
  • 6.2.3 ファイルのアップロード
  • 6.3 ミドルウェア
  • 6.3.1 ミドルウェアの基本
  • 6.3.2 アクションの後処理
  • 6.3.3 ミドルウェアのさまざまな登録方法
  • Part 7:状態管理
  • 7.1 クッキー
  • 7.1.1 クッキーの保存
  • 7.1.2 クッキーの取得
  • 7.2 セッション
  • 7.2.1 セッション利用のための設定
  • 7.2.2 セッションの利用
  • 7.2.3 データベースでのセッション管理
  • 7.2.4 補足:セッションのさまざまな操作
  • 7.2.5 フラッシュの利用例
  • Part 8:データベース連携(データの取得)
  • 8.1 マイグレーション/シード
  • 8.1.1 マイグレーションファイルの作成
  • 8.1.2 補足:Schemaクラスのメソッド
  • 8.1.3 シーダー
  • 8.1.4 モデルファクトリー
  • 8.2 データの取得
  • 8.2.1 主キーで検索する
  • 8.2.2 任意の列でデータを検索する
  • 8.2.3 whereメソッドによる様々な検索
  • 8.2.4 SELECT命令のその他の句
  • 8.2.5 SQL命令の確認(デバッグ)
  • 8.3 リレーション
  • 8.3.1 テーブル/モデルの準備
  • 8.3.2 モデルの定義
  • 8.3.3 リレーションの利用
  • Part 9:データベース連携(データの挿入/更新/削除)
  • 9.1 データの登録
  • 9.2 既存データの更新
  • 9.3 既存データの削除
  • 9.4 検証機能の実装
  • 9.4.1 エラーメッセージの日本語化
  • 9.4.2 項目単位のエラーメッセージ表示
  • 書籍情報
  • 著者プロフィール
  • 基本情報
  • サポートサイト
  • 表紙の写真について

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.- 3.1.1項 [構文]ルートの定義(getメソッド) 枠の下の本文 -
これで「~/hello」で\\App\\Http\\Controllers\\HelloControllerHelloController@indexアクションを呼び出しなさい、という意味になります これで「~/hello」で\\App\\Http\\Controllers\\HelloController@indexアクションを呼び出しなさい、という意味になります

(HelloControllerが二重になっているので1つ取る)
2023/03/01

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