書籍詳細(これからはじめるLaravel実践入門)

これからはじめるLaravel実践入門 書影

ISBN: 978-4-8156-2529-0

これからはじめるLaravel実践入門

山田祥寛 著

著者山田祥寛
出版社SBクリエイティブ
価格4,100円(税別)
判形B5変版・2色
ページ数624ページ
発売日2026年4月1日
シリーズ これからはじめる実践入門
対象レベル中級

本書発売記念! Laravel 13対応 電子書籍(PDF)プレゼントキャンペーン

MVCの基本からReact連携によるモダン開発まで

LaravelによるWebアプリ開発の基礎から実践ノウハウまで、この1冊で着実に身につきます。書籍の後半では、LaravelとReact(Inertia.js)を組み合わせたモダンなフロントエンド開発や、認証・認可などの実践的なテーマも詳しく解説します。
サンプルコードは、サポートページよりダウンロード可能で、試しながら理解できます。
これからはじめるLaravel実践入門 ロゴ

更新履歴

  • FAQ情報:2026年4月5日 更新
  • 正誤訂正:2026年3月31日 更新

目次

  • 導入編
  • 1 イントロダクション
  • 1-1 Laravel とアプリケーションフレームワーク
  • 1-1-1 フレームワークの歴史
  • 1-1-2 Laravelの特徴
  • フルスタックのフレームワークである
  • Model−View−Controller パターンを採用
  • ドキュメントなどのリソースが充実
  • 1-2 Laravel を利用するための環境設定
  • 1-2-1 準備すべきソフトウェア
  • 1-2-2 Laravel Herdのインストール
  • 1-2-3 Visual Studio Codeのインストール
  • 2 Laravel の基本
  • 2-1 はじめての Laravel
  • 2-1-1 補足:composer run devコマンドの実体
  • 2-2 コントローラーの基本
  • 2-2-1 コントローラークラスの作成
  • 2-2-2 コントローラークラスの基本構文
  • 2-2-3 ルーティングの基本
  • 2-2-4 補足:Route::getメソッドの別記法
  • 引数$actionを匿名関数で指定する
  • コントローラー配下のルートをまとめる
  • 2-3 ビューの基本
  • 2-3-1 ビュー変数とテンプレートの呼び出し
  • 2-3-2 Bladeテンプレートの基本
  • {{… }}の役割
  • 2-3-3 サンプルの実行
  • 補足:テンプレートのコンパイル処理
  • 2-4 モデルの基本
  • 2-4-1 Eloquentとは?
  • 2-4-2 データベース利用の準備
  • 2-4-3 マイグレーションの作成/実行
  • 2-4-4 シーダーの作成/実行
  • 2-4-5 モデルクラスの作成
  • 2-4-6 データ取得の基本
  • 2-5 Laravel の設定情報
  • 2-5-1 主な設定ファイルと構造
  • 2-5-2 環境変数ファイル(.env)
  • 2-5-3 アプリ固有の設定情報を追加/取得する
  • 2-5-4 補足:設定情報をキャッシュする
  • 2-6 VSCode + PHP Debug 拡張によるデバッグ
  • 2-6-1 デバッグ機能の有効化
  • 2-6-2 デバッグの実行
  • 3 Laravel によるCRUD アプリ開発
  • 3-1 リソースコントローラーとリソースルート
  • 3-1-1 リソースコントローラーの作成
  • 3-1-2 リソースルートの定義
  • リクエストパスに含まれる{book}の意味
  • 3-2 一覧画面の作成
  • 3-2-1 共通レイアウトの準備
  • 3-2-2 一覧画面の実装
  • 3-3 詳細画面の作成
  • 3-3-1 主キーでレコードを検索する - showアクション
  • 3-3-2 モデルの内容を単票表示する - show.blade.php
  • 3-3-3 別解:パラメーター取得、データ検索の異なる記法
  • レコードが存在しない場合に404エラーを発生させる
  • アクションにモデルオブジェクトを直接引き渡す
  • 3-4 新規登録画面の作成
  • 3-4-1 入力フォームの実装
  • 3-4-2 入力値の挿入処理
  • 3-5 編集画面の作成
  • 3-5-1 編集フォームの実装
  • 3-5-2 補足:新規登録画面をサブビュー対応にする
  • 3-6 削除機能の生成
  • 3-6-1 [削除]ボタンを実装する
  • 3-6-2 削除操作を実装する
  • 基本編
  • 4 ビュー開発
  • 4-1 埋め込み構文 - {{ … }} 構文
  • 4-1-1 文字列をHTMLとして埋め込む - {!!… !!}
  • ダブルエンコーディングを無効化する
  • 4-1-2  {{… }}を無効化する - @構文
  • 複数の{{… }}式をまとめて無効化する
  • 4-1-3 テンプレートにコメントを加える - コメント構文
  • 4-2 ディレクティブ(条件分岐)
  • 4-2-1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - @if
  • 3 個以上の分岐を表現する - @elseif
  • 4-2-2 否定の条件で分岐する - @unless
  • 4-2-3 変数の有無で表示を分岐する - @isset/@empty
  • 4-2-4 環境によって表示を切り替える - @env
  • @env ディレクティブの別構文
  • 4-2-5 式の値に応じて表示を切り替える - @switch
  • 4-3 ディレクティブ(ループ)
  • 4-3-1 配列の内容を順に出力する - @foreach
  • 連想配列をループする
  • ループ変数を参照する
  • 4-3-2 コレクションが空の場合の出力を決める - @forelse
  • 4-3-3 その他の反復ディレクティブ
  • 4-3-4 ループを即座に脱出する - @break
  • 4-3-5 現在の周回をスキップする - @continue
  • 4-4 ディレクティブ(属性、その他)
  • 4-4-1 スタイルクラスを動的に設定する - @class
  • スタイルプロパティを動的に設定する - @style
  • 4-4-3 任意のコードを実行する - @php
  • 補足:@useディレクティブ
  • 4-5 ディレクティブの自作
  • 4-5-1 シンプルなディレクティブ
  • 戻り値はなぜ<?php 〜?>
  • 4-5-2 自作の条件分岐ディレクティブ
  • 4-5-3 補足:ヘルパー関数
  • ヘルパー関数の準備
  • ヘルパー関数の利用
  • 4-6 コンポーネント
  • 4-6-1 コンポーネントの基本
  • コンポーネントの利用方法
  • コンポーネントの定義
  • 4-6-2 未定義の属性を引き渡す - 属性バッグ
  • 属性バッグの主なメソッド
  • 4-6-3 要素配下のコンテンツを受け渡す - スロット
  • 名前付きスロット
  • 例:レイアウトに複数のセクションを設ける
  • コンポーネントクラスのpublicメンバー参照
  • 応用:スロット経由でテンプレートを引き渡す
  • 4-6-4 補足:複数のコンテンツを追加する - スタック
  • 4-6-5 さまざまなコンポーネントの記法
  • 匿名コンポーネント
  • 匿名インデックスコンポーネント
  • 親→子コンポーネントに属性を受け渡す - @aware
  • インラインコンポーネントビュー
  • 動的コンポーネント
  • 4-6-6 補足:サブビュー
  • @include Xxxxx ディレクティブ
  • コレクションビュー
  • 4-7 ビューコンポーザー
  • 4-7-1 ビューコンポーザーの基本
  • 4-7-2 ビューコンポーザーのクラス化
  • 4-7-3 補足:ビュークリエイター
  • 5 モデル開発(クエリ)
  • 5-1 複雑な条件で検索を実行する - クエリビルダー
  • 5-1-1 クエリビルダーの基本
  • クエリビルダーの結果を取得する
  • 5-1-2 基本的な条件式を設定する - whereメソッド
  • 5-1-3 補足:組み立てられたクエリの確認
  • ddメソッド
  • 補足:イベントリスナー
  • 5-1-4 「=」比較以外の比較演算子を利用する - where/whereXxxxx メソッド
  • JSONデータ型の内容を検索する
  • 条件式をAND演算子で連結する
  • 条件式をOR 演算子で連結する
  • AND/OR 演算子を組み合わせる
  • 否定の条件式を作成する
  • 同じ条件式(演算)をまとめて適用する
  • 5-1-6 取得したレコード群の合計/平均などを求める - 集計メソッド
  • その他の集計メソッド
  • 存在するかどうかにだけ関心がある場合
  • 5-1-7 レコードを並べ替える - orderByメソッド
  • ソート式を削除/上書きする - reorder メソッド
  • ランダムに並べ替える
  • レコードを日付順に並べる
  • 5-1-8 特定範囲のレコードだけを取得する - offset/limitメソッド
  • 例:簡易なページング機能を実装する
  • 5-1-9 ページング付きの一覧画面を生成する - paginateメソッド
  • paginateメソッドの基本
  • ページャーのカスタマイズ
  • 5-1-10 取得列を明示的に指定する - selectメソッド
  • 取得列を「生の式」で指定する
  • 補足:生の条件式を表す
  • 重複した行を除去する
  • 5-1-11 データを集計する - groupByメソッド
  • 集計結果をもとにデータを絞り込む - havingメソッド
  • 5-1-12 複数のクエリ結果を結合する - unionメソッド
  • 5-2 より高度なデータの取得
  • 5-2-1 条件付きでWHERE 句を着脱する - whenメソッド
  • 5-2-2 ある問い合わせの結果に基づいてデータを検索する - サブクエリ
  • 単一値を生成するサブクエリ
  • 複数値を生成するサブクエリ
  • サブクエリでなんらかの結果が存在するかを確認する
  • 5-2-3 よく利用する条件句を事前に準備する - ローカルスコープ
  • ローカルスコープの基本
  • 5-2-4 既定で適用されるスコープを定義する - グローバルスコープ
  • グローバルスコープの基本
  • グローバルスコープの除外
  • グローバルスコープのクラス化
  • 5-3 レコードの登録/更新/削除
  • 5-3-1 データの新規登録
  • モデルの作成から保存までを一気に実行する
  • レコードのid値を取得する
  • レコードの重複エラーを無視する
  • レコードが重複する場合に更新する - upsertメソッド
  • 存在しない場合にだけレコードを作成する - firstOrCreateメソッド
  • 5-3-2 複数のレコードをまとめて更新する - updateメソッド
  • JSON列にデータを登録する
  • 5-3-3 レコードを削除する
  • 5-3-4 レコードを論理削除する
  • 補足:論理削除したレコードの操作
  • 5-3-5 不要になったデータを整理する - prunableメソッド
  • 5-3-6 トランザクション処理を実装する - transactionメソッド
  • トランザクション処理の挙動を確認する
  • トランザクション分離レベルを指定する
  • 5-3-7 補足:その他のデータ操作メソッド
  • 6 モデル開発(リレーション)
  • 6-1 リレーションシップと命名規則
  • 6-1-1 参照元テーブルから参照先テーブルにアクセスする - belongsToメソッド
  • リレーション機能によるアクセス
  • 6-1-2 1:nの関係を定義する - hasManyメソッド
  • 6-1-3 1:1の関係を表現する - hasOneメソッド
  • リレーション機能によるアクセス
  • 6-1-4 m:nの関係を表現する(1) - belongsToManyメソッド
  • 6-2 リレーションのカスタマイズ
  • 6-2-1 紐づけのキーを変更する
  • 6-2-2 テーブルを跨いだ1:nの関係を表現する - hasManyThroughメソッド
  • モデルの定義
  • hasManyThrough関係を利用した例
  • 6-2-3 関係先が存在しない場合の既定モデルを準備する - withDefaultメソッド
  • 6-2-5 複数の関連モデルから特定のひとつを取得する(2)- ofManyメソッド
  • 関連を取得する際の抽出条件を追加する
  • 6-2-6 中間テーブルの情報を取得する - withPivotメソッド
  • 6-2-7 中間テーブル列を利用したモデルのフィルタリング - wherePivotメソッド
  • 6-2-8 中間テーブル列による関連モデルの並べ替え - orderByPivotメソッド
  • 6-3 ポリモーフィック関係
  • 6-3-1 ポリモーフィック関連のためのテーブル
  • 6-3-2 ポリモーフィック関連のためのモデル
  • 6-3-3 ポリモーフィック関係による参照
  • 単一のメモを取得する
  • 複数のメモを取得する
  • 子モデルから親モデルにアクセスする
  • 6-3-4 m:n関係におけるポリモーフィック関係
  • 6-4 リレーションを介したクエリの構築
  • 6-4-1 関連先のテーブルを絞り込む
  • or 条件の連結に注意
  • 6-4-2 BelongsTo関係のモデルで検索する - whereBelongsToメソッド
  • 6-4-3 関連するモデルが存在するかを判定する - hasメソッド
  • 6-4-5 N+1クエリ問題を解決する - withメソッド
  • withメソッドの別構文
  • Eager Loadするモデルを宣言する
  • 6-4-6 関係モデルによる集計を実行する - withXxxxx メソッド
  • withCountメソッドの別構文
  • そのほかの集計メソッド
  • 6-5 関連モデルの登録/更新/削除
  • 6-5-1 関連モデルの挿入 - saveメソッド
  • 6-5-2 関係モデルを作成/保存する - createメソッド
  • 6-5-3 関係モデルの更新 - pushメソッド
  • 6-5-4 関係モデルの紐づけを更新する - associateメソッド
  • 6-5-5 m:n関係での紐づけを追加/削除する - attach/detachメソッド
  • 紐づけを同期する - syncメソッド
  • 紐づけをオン/オフする - toggleメソッド
  • 追加情報を更新する - updateExistingPivotメソッド
  • 7 モデル開発(属性、マイグレーション、ファクトリー)
  • 7-1 属性値の操作
  • 7-1-1 属性の取得時に値を変換する - アクセサー
  • 例:複数の属性をもとに値を生成する
  • 7-1-2 属性値の設定時に値を整形する - ミューテーター
  • 例:ミューテーターで検証機能を実装する
  • 例:複数属性の一括更新
  • 7-1-3 属性値の型を変換する - 属性キャスト
  • Stringable型
  • encrypted型
  • ArrayObject型
  • Enum型
  • 7-1-4 例:キャスト型を自作する
  • 補足:値オブジェクトをキャスト可能にする
  • 7-2 マイグレーション
  • 7-2-1 テーブルの作成
  • 列定義メソッド(データ型)
  • 列修飾メソッド(列属性)
  • テーブル/インデックス操作
  • 7-2-2 マイグレーションファイルで利用できる主なメソッド
  • 列を追加する
  • 列を更新する
  • 列を削除する
  • 7-2-3 マイグレーションの実行
  • 接続先データベースを変更する - databaseオプション
  • 実行するマイグレーションのパスを設定する - pathオプション
  • 詳細メッセージを抑制する - silentオプション
  • 生成されるSQL 命令だけを確認する - pretendオプション
  • 本番環境でマイグレーションを実行する - forceオプション
  • 7-2-4 スキーマファイル
  • スキーマファイルの実行
  • 7-3 モデルファクトリー
  • 7-3-1 ファクトリーの基本
  • 7-3-2 モデル属性のカスタマイズ
  • 属性の書き換え(基本)
  • 循環する値を指定する
  • 循環する値をクロージャーで作成する
  • 属性の変更ルールをメソッドにまとめる
  • 7-3-3 リレーションを伴うデータ生成
  • 7-3-4 リレーション関連のマジックメソッド
  • forXxxxx メソッド
  • 8 コントローラー開発
  • 8-1 レスポンス
  • 8-1-1 Responseオブジェクトの基本
  • 8-1-2 テンプレート指定時に応答ヘッダーを付与する
  • 8-1-3 JSON形式の応答を生成する
  • 補足:jsonメソッドの省略形
  • 8-1-4 指定されたファイルをダウンロードさせる
  • 注意:リクエストデータからファイルパスを指定しない
  • 8-1-5 任意のデータを送出する
  • 8-1-6 処理をリダイレクトする
  • リダイレクトに伴うステータスコードを制御する
  • 補足:オープンリダイレクト脆弱性を防ぐ
  • 8-2 リクエスト
  • 8-2-1 ポストデータ/クエリ情報を取得する
  • 汎用的な取得メソッド - inputメソッド
  • プロパティ構文でアクセスする - 動的プロパティ
  • データ型を明示して入力値を取得する - date、enumなど
  • 8-2-2 リクエストヘッダーを取得する
  • 補足:サーバー環境変数を取得する
  • 8-2-3 ファイルをアップロードする
  • アップロードのエラー処理
  • 8-2-4 ファイルをアップロードする(2) - データベースへの保存
  • 8-3 状態管理
  • 8-3-1 クッキーを読み書きする
  • 8-3-2 セッションを利用する
  • セッションのしくみ
  • セッションの設定
  • セッションの基本
  • 別解:Sessionオブジェクト経由でのアクセス
  • 8-3-3 フラッシュ
  • フラッシュの基本
  • フラッシュ関連のメソッド
  • 8-4 入力値検証
  • 8-4-1 Laravel で利用できる検証機能
  • 8-4-2 検証機能の基本
  • 8-4-3 そのほかの検証ルール
  • 日付ルール - after:date
  • dimensions:attr=value, …
  • enum検証
  • email 検証
  • 8-4-4 検証の挙動を制御するルール
  • 検証エラー時に以降の処理を中断する - bail
  • ある項目の値に応じて検証を実行する - exclude_if
  • 8-4-5 検証ルールの自作
  • 検証ルールの基本
  • 自作ルールにパラメーターを引き渡す
  • 複数の項目に跨って入力値を検証する
  • 簡単なルールをクロージャーで表現する
  • 8-4-6 入力値検証を分離する - フォームリクエスト
  • フォームリクエストの基本
  • 8-4-7 フォームリクエストの拡張
  • エラーメッセージのカスタマイズ
  • 検証エラー時の挙動を決めるパラメーター
  • 検証処理のための前処理
  • 応用編
  • 9 Laravel アプリの構造
  • 9-1 サービスと依存性注入
  • 9-1-1 依存性注入とは?
  • 9-1-2 依存性の解決
  • コンストラクターインジェクション
  • @injectディレクティブ
  • appヘルパー
  • callメソッド
  • 9-1-3 自作サービスの登録
  • 9-1-4 サービスのさまざまな登録方法
  • クロージャーによるインスタンス化
  • シングルトンなサービスを注入する
  • 属性構文で紐づけを管理する
  • プリミティブ値を注入する
  • 複数のサービスをまとめて登録する
  • サービスを遅延ロードする
  • 複数の実装をまとめて注入する
  • 9-1-5 補足:ファサード
  • ファサードのしくみ
  • 9-2 ロギング
  • 9-2-1 ログの基本
  • ログレベルによるフィルタリング
  • 9-2-2 ログの出力先を変更する - チャンネル設定
  • 既定のチャンネル設定
  • 9-2-3 既定で用意されたチャンネル
  • 非推奨警告に関するログ
  • 例:Slackにログを出力する
  • 9-2-4 ログメッセージの出力形式をカスタマイズする
  • Formatter の基本
  • 例:コンソールへのログをカラー表示する
  • 9-2-5 ログメッセージに情報を追加する「Processor」
  • Processor の挙動を変更する
  • Processor の自作
  • 9-2-6 ログにコンテキスト情報を追加する
  • コンテキストの基本
  • 共通のコンテキスト情報を設定する
  • 9-2-7 独自のチャンネルを作成する
  • 9-3 ルーティング
  • 9-3-1 ルーティングの基本
  • HTTPメソッドによるルートの振り分け
  • ルート定義を確認する
  • 補足:ルートの名前
  • 9-3-2 ルートパラメーター
  • ルートパラメーターの基本
  • ルートパラメーターのさまざまな表現
  • 9-3-3 リソースを伴うルート
  • 生成するルートを限定する - only /exceptオプション
  • ルートの名前を変更する - namesオプション
  • ルートパラメーターの値を変更する - parametersオプション
  • ルートパラメーターの制約条件を付与する - wheresオプション
  • メソッドとして指定するパターン
  • 階層を伴うリソースルート
  • リソースの「浅い」ネストを表現する - shallow オプション
  • 9-3-4 ルート定義のグループ化
  • ルートに共通のパス接頭辞を付与する
  • ルート名に共通の接頭辞を加える
  • 例:ルート群へのトラフィックを制限する
  • 9-3-5 特殊なルート表現
  • アクションを経由しないルートを定義する
  • 別のルートにリダイレクトする
  • シングルアクションコントローラー
  • フォールバックルート
  • 9-4 ミドルウェア
  • 9-4-1 ミドルウェアの基本
  • 9-4-2 後処理のためのミドルウェア
  • 一般的なミドルウェアの構文
  • 9-4-3 ミドルウェアの登録方法
  • グローバルミドルウェア(標準)
  • ルートグループミドルウェア
  • ルートミドルウェア
  • コントローラーミドルウェア
  • コントローラーミドルウェア(クロージャー)
  • 9-4-4 ミドルウェアの管理テクニック
  • ミドルウェアをグループ化する
  • 標準で用意されたミドルウェアグループ
  • ミドルウェアに別名を付与する
  • ミドルウェアにパラメーターを追加する
  • 10 クライアントサイド開発
  • 10-1 フロントエンド開発の選択肢
  • 10-1-1 JavaScriptレスが特長の「Livewire」
  • 10-1-2 React/Vue.jsとのシームレスな連携を支える「Inertia.js」
  • 10-2-1 Inertiaプロジェクトの作成
  • 10-2 Inertia の基本
  • 10-2-2 Inertiaアプリ起動の流れ
  • 10-2-3 サーバーサイドに関わる設定
  • 補足:ミドルウェアをアプリに登録する - app.php
  • 10-2-4 クライアントサイドに関わる設定
  • フロントエンド側のビルド設定を定義する - vite.config.ts
  • JavaScriptコードの基点を定義する - app.tsx
  • ルートテンプレートを準備する - app.blade.php
  • 10-2-5 トップページの実装を確認する
  • ルーティング(アクション)定義
  • トップページを描画する - welcome.tsx
  • 10-3 Inertia で書籍管理アプリを実装する
  • 10-3-1 書籍一覧画面
  • 10-3-2 既存書籍の詳細/削除画面
  • 10-3-3 新規書籍の登録画面
  • 10-4 認証機能
  • 10-4-1 認証の基本設定
  • 10-4-2 認証に関わるルート情報
  • 補足:メール認証を有効にする
  • 10-4-3 ログイン機能
  • 10-4-4 ログアウト機能
  • 10-4-5 新規ユーザー登録画面
  • 10-4-6 パスワードリセット画面
  • トークン要求フォーム
  • パスワードリセット画面
  • 10-4-7 パスワードの再確認
  • パスワードの再確認を有効化
  • 10-5 認可(ゲート/ポリシー)
  • 10-5-1 ゲートの基本
  • 10-5-2 ポリシーの基本
  • 11 Laravel の高度な機能
  • 11-1 電子メールを送信する - Mailable
  • 11-1-1 メール機能を利用する準備
  • 11-1-2 メール送信の基本
  • 11-1-3 複数フォーマットでのメール配信
  • HTMLメール送信の基本
  • multipart/alternative 形式のメール
  • Markdown形式のメール
  • markdownメールのカスタマイズ
  • 11-1-4 添付ファイル付きのメールを送信する
  • Attachment 生成のためのメソッド
  • 画像ファイルのインライン添付
  • 11-1-5 メールを非同期で送信する
  • 11-2 時間のかかる処理を非同期に実行する - キュー
  • 11-2-1 キューの設定
  • 11-2-2 ジョブの登録から実行まで
  • 11-2-3 失敗ジョブの制御
  • 再試行/失敗に関わるパラメーター
  • 再試行/例外に関わるメソッド
  • ModelNotFoundException 例外への対処
  • 失敗ジョブの保存先
  • 失敗ジョブが発生した時の処理を実装する
  • 失敗ジョブを確認/再試行する
  • FailOnExceptionミドルウェアによる例外判定
  • 11-2-4 応用的なジョブ管理 - 条件付き実行からトランザクション連携
  • 条件付きでジョブを登録する
  • ジョブの実行を遅延する
  • ジョブの実行を遅延する(トランザクション連携)
  • ジョブを分類する
  • ジョブの一意性を保証する
  • ジョブの一意性を保証する(キー設定)
  • 11-3 イベントに応じた処理を実装する - リスナー
  • 11-3-1 なぜイベントか?
  • 11-3-2 イベント/リスナーの基本
  • 11-3-3 Laravelの標準イベント
  • 11-3-4 さまざまなイベント/リスナーの設定方法
  • リスナーをクロージャーで定義する
  • 複数のイベントをまとめて監視する - イベントサブスクライバー
  • リスナーの処理内容をキューに投入する
  • 11-3-5 補足:Eloquentモデルのイベント
  • $dispatchesEventsプロパティ
  • bootedメソッド
  • オブザーバー
  • 11-4 アプリの国際化対応
  • 11-4-1 国際化対応の基本
  • 11-4-2 ロケールを動的に設定する方法
  • ブラウザーの言語設定に応じてロケールを変更する
  • ルートパラメーター経由でロケールを設定する
  • 11-4-3 例:laravel-langパッケージによる言語ファイルの準備
  • フィールド名の日本語化
  • 独自のルールクラスを日本語化ファイルに対応する
  • 11-4-4 言語ファイルのさまざまな記法
  • 翻訳文字列をキーとする
  • 単数/複数形の翻訳を区別する
  • Column
  • 識別子の記法
  • 生成 AI による開発支援を提供する「Laravel Boost」
  • Herd から新規プロジェクトを作成する
  • Laravel Boost のインストール方法
  • メンテナンスモード(基本)
  • メンテナンスモード(動作オプション)
  • Laravel をより深く学ぶための参考図書

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.118 リスト 4-2-6 下から2行目 -
<div class="alert-danger"> <div class="alert alert-danger"> 2026/03/31
p.337 本文 9行目 -
InvalidArgumentException例外 InvalidFormatException例外 2026/03/31

FAQ

以下のページにサンプルをUpdateする手順をまとめています。

https://note.com/wings_pro/n/naabdd393b016

更新日: 2026.04.05

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