ISBN: 978-4-8156-1948-0
これからはじめるReact実践入門
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | SBクリエイティブ |
| 価格 | 4,000円(税別) |
| 判型 | B5変判・2色 |
| ページ数 | 668ページ |
| 発売日 | 2023年9月28日 |
| シリーズ | これからはじめる実践入門 |
| 対象レベル | 中級 |
React/Next.jsによるWebアプリ開発で役立つ応用力が身につく!
サンプルを動かしながら、Reactの機能を基礎からしっかり。モダンJavaScript、TypeScript、Next.jsによる本格的なアプリ開発まで、この1冊で総合的に学べます。とことん丁寧で、開発に必要な応用力が身につけられる、必読の入門書です。
最新 React 18以降/Next.js 13以降に対応
更新履歴
- FAQ情報:2024年12月7日 更新
- 正誤訂正:2024年3月1日 更新
目次
- 導入編
- Chapter 1 イントロダクション
- 1-1 React と JavaScript
- 1-1-1 JavaScript の歴史
- 1-1-2 jQuery から新世代のライブラリへ
- 1-1-3 主な JavaScript フレームワーク
- 1-1-4 React の特徴
- 1-2 React アプリを開発/実行するための基本環境
- 1-2-1 Create React App とは
- 1-2-2 Node.js のインストール
- 1-2-3 Visual Studio Code のインストール
- 1-3 モダン JavaScript の基本
- 1-3-1 変数の宣言
- 1-3-2 主なリテラル表現
- 1-3-3 分割代入
- 1-3-4 引数の既定値構文、可変長引数など
- 1-3-5 Optional Chaining 演算子(?.)
- 1-3-6 モジュール
- Chapter 2 React の基本
- 2-1 はじめての React
- 2-1-1 React アプリの作成
- 2-1-2 補足:Npm Scripts
- 2-2 サンプルアプリの内容を確認する
- 2-2-1 メインページの準備 - index.html
- 2-2-2 アプリを起動するためのエントリーポイント - index.js
- 2-2-3 補足:Strict モード
- 2-2-4 ページを構成する UI 部品 - App.js
- 2-2-5 補足:アプリを再描画する
- 2-2-6 関数コンポーネントとクラスコンポーネント
- 2-3 JSX の基本
- 2-3-1 JSX のルール
- 2-3-2 JSX に JavaScript 式を埋め込む - {…} 構文
- 2-3-3 {…} 構文で属性値を設定する
- 2-3-4 スタイルシートを設定する - style 属性
- 2-3-5 JSX 式の実体を理解する
- Chapter 3 コンポーネント開発(基本)
- 3-1 コンポーネントを支える基本概念 - Props と State
- 3-1-1 Props / State とは?
- 3-1-2 Props の基本
- 3-1-3 イベント処理の基本
- 3-1-4 State の基本
- 3-1-5 React Developer Tools の導入
- 3-2 条件分岐と繰り返し処理
- 3-2-1 配列をリスト化する - 繰り返し処理
- 3-2-2 式の真偽に応じて表示を切り替える - 条件分岐
- 3-2-3 補足:スタイルを選択的に適用する
- 3-3 Props / State の理解を深める
- 3-3-1 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる
- 3-3-2 複数の children を引き渡す
- 3-3-3 children に対してパラメーターを引き渡す
- 3-3-4 プロパティ型の検証(PropTypes)
- 3-3-5 State 値更新のための 2 つの構文
- 3-3-6 子コンポーネントから親コンポーネントへの情報伝達
- 3-4 より高度なイベント処理
- 3-4-1 React で利用できるイベント
- 3-4-2 イベントオブジェクト
- 3-4-3 イベントの伝播を抑制する
- 3-4-4 イベントハンドラーのオプションを設定する
- 基本編
- Chapter 4 コンポーネント開発(フォーム)
- 4-1 フォーム操作の基本
- 4-1-1 フォーム管理の基本
- 4-1-2 注意:change イベントの発生タイミング
- 4-1-3 非制御コンポーネントによるフォーム管理
- 4-1-4 入力要素に応じたフォームの実装例
- 4-2 State における構造化データの更新
- 4-2-1 スプレッド構文の意味
- 4-2-2 Immer ライブラリによる改善
- 4-2-3 配列の更新
- 4-3 検証機能の実装 - React Hook Form
- 4-3-1 React Hook Form の基本
- 4-3-2 独自の検証ルールを実装する
- 4-3-3 フォームの状態に応じて表示を制御する
- 4-3-4 検証ライブラリと連携する
- 4-3-5 Yup で独自の検証ルールを実装する
- 4-3-6 Yup で入力値を変換する
- 4-3-7 Yup のエラーメッセージを日本語化する
- Chapter 5 コンポーネント開発(応用)
- 5-1 組み込みコンポーネント
- 5-1-1 コンポーネントの描画待ちを検知する - Suspense コンポーネント(1)
- 5-1-2 非同期処理の終了を待ち受ける - Suspense コンポーネント(2)
- 5-1-3 コンポーネントの描画時間を計測する - Profiler コンポーネント
- 5-2 コンポーネント開発でのスタイル定義
- 5-2-1 JSX 式にスタイルシートを埋め込む - Styled JSX
- 5-2-2 標準タグを拡張してスタイル付きタグを定義する - Styled Components
- 5-2-3 複数の記法に対応した CSS-in-JS ライブラリ - Emotion
- 5-3 コンポーネントのその他の話題
- 5-3-1 コンポーネント配下のコンテンツを任意の領域に描画する
- 5-3-2 コンポーネントで発生したエラーを処理する - Error Boundary
- Chapter 6 React ライブラリの活用
- 6-1 典型的な UI を実装する - MUI
- 6-1-1 MUI の主なコンポーネント
- 6-1-2 MUI の基本
- 6-1-3 ドロワーメニューを実装する
- 6-1-4 ページ内の配置を調整するレイアウト機能を活用する - グリッド
- 6-1-5 MUI のスタイルをカスタマイズする - テーマ
- 6-1-6 ライト/ダークモードに応じてテーマを切り替える
- 6-1-7 React Hook Form + MUI を連携する
- 6-2 コンポーネントの見た目/動作をカタログ表示する - Storybook
- 6-2-1 Storybook のインストール
- 6-2-2 ストーリーの確認
- 6-2-3 [Controls]タブの制御
- 6-2-4 [Actions]タブの制御
- 6-2-5 [Interactions]タブの制御
- 6-2-6 ストーリーの表示をカスタマイズする
- 6-2-7 Storybook にドキュメントを追加する
- 6-3 外部サービスからデータを取得する - React Query
- 6-3-1 React Query を利用しない例
- 6-3-2 React Query を利用した例
- 6-3-3 Suspense / Error Boundary との連携
- Chapter 7 フックの活用
- 7-1 コンポーネント描画/破棄時に処理を実行する - 副作用フック
- 7-1-1 useEffect 関数の基本
- 7-1-2 引数 deps の意味
- 7-1-3 例:副作用フックを利用したタイマーの準備
- 7-1-4 描画時に同期的に処理を実行する
- 7-2 さまざまな値への参照を準備する - useRef 関数
- 7-2-1 関数コンポーネントで「インスタンス変数」を定義する
- 7-2-2 Ref をコンポーネント配下の要素にフォワードする
- 7-2-3 関数コンポーネント配下のメソッドを参照する
- 7-2-4 コールバック関数を ref 属性に引き渡す - コールバック Ref
- 7-3 状態と処理とをまとめて管理する - useReducer 関数
- 7-3-1 useState フックの問題点
- 7-3-2 useReducer に関わるキーワード
- 7-3-3 useReducer フックの基本
- 7-3-4 Reducer を複数の Action 型に対応する
- 7-3-5 State の初期値を生成する場合の注意点
- 7-4 コンポーネントの複数階層で値を受け渡しする - useContext 関数
- 7-4-1 コンテキストの基本
- 7-4-2 例:コンテキストを利用してテーマ切り替えを実装する
- 7-5 ステート管理ライブラリ「Recoil」
- 7-5-1 Recoil とは?
- 7-5-2 Recoil の基本
- 7-5-3 Todo リストを Recoil アプリに対応する
- 7-5-4 Todo リストを改良する
- 7-6 関数、またはその結果をメモ化する - memo / useMemo /
- useCallback 関数
- 7-6-1 メモ化のためのサンプル
- 7-6-2 関数の結果をメモ化する - useMemo 関数
- 7-6-3 コンポーネントの再描画を抑制する - memo 関数
- 7-6-4 関数定義そのものをキャッシュする - useCallback 関数
- 7-7 優先順位の低い State 更新を区別する - useTransition 関数
- 7-7-1 複数の State に応じてページを制御する例
- 7-7-2 useTransition 関数による描画の優先順位付け
- 7-7-3 トランジションの状態に応じて処理を振り分ける
- 7-7-4 特定の値の「遅延バージョン」を生成する - useDeferredValue 関数
- 7-8 フックの自作
- 7-8-1 カスタムフックの定義
- 7-8-2 カスタムフックの利用
- 応用編
- Chapter 8 ルーティング
- 8-1 React Router の基本
- 8-1-1 ルーティングテーブルの定義
- 8-1-2 補足:ルーターの動作オプション
- 8-1-3 ルート定義をタグ形式で表現する
- 8-2 ルーター対応リンクの設置
- 8-2-1 リンク設置の基本
- 8-2-2 ナビゲーションメニューに特化した >NavLink< 要素
- 8-2-3 要素で利用できる主な属性
- 8-2-4 補足:プログラムからのページ移動
- 8-3 ルーター経由で情報を受け渡しする手法
- 8-3-1 パスの一部をパラメーターとして引き渡す - ルートパラメーター
- 8-3-2 ルートパラメーターのさまざまな表現
- 8-3-3 クエリ情報を取得する
- 8-3-4 個々のリンクから任意の情報を引き渡す - state 属性
- 8-3-5 親ルートから子ルートに値を受け渡す - Outlet Context
- 8-3-6 ルート固有の情報を取得する - handle 属性
- 8-4 Route コンポーネントの属性
- 8-4-1 ルート描画時の例外を捕捉する - errorElement 属性
- 8-4-2 コンポーネントで利用するデータを準備する - loader 属性
- 8-4-3 ルートで発生したアクションを処理する - action 属性
- 8-4-4 コンポーネントを遅延ロードする - lazy 属性
- 8-5 ルーティングに関わるその他のテクニック
- 8-5-1 現在のページへのリンクを解除する
- 8-5-2 スクロール位置を復元する - <ScrollRestoration> 要素
- Chapter 9 テスト
- 9-1 単体テスト
- 9-1-1 Jest の基本
- 9-1-2 コンポーネントのテスト
- 9-1-3 イベントを伴うテスト
- 9-1-4 子コンポーネントのモック化
- 9-1-5 タイマーを伴うテスト
- 9-1-6 非同期通信を伴うテスト
- 9-1-7 非同期通信をモック化する - msw
- 9-1-8 コンテキストを伴うテスト
- 9-2 E2E テスト
- 9-2-1 E2E テストの準備
- 9-2-2 E2E テストの作成
- Chapter 10 TypeScript の活用
- 10-1 TypeScript の基本
- 10-1-1 型アノテーションの基本
- 10-1-2 TypeScript のデータ型
- 10-1-3 TypeScript 固有の特殊な型
- 10-1-4 複数の型を組み合わせる「複合型」
- 10-2 React アプリへの TypeScript の導入
- 10-2-1 TypeScript テンプレートの有効化
- 10-2-2 Props での型定義
- 10-2-3 State /コンテキスト/ Reducer の型情報
- 10-2-4 fetch データへの型定義
- 10-2-5 補足:関数コンポーネントの型定義
- 11 Next.js の活用
- 11-1 Next.js の基本
- 11-1-1 Next.js とは?
- 11-1-2 Next.js アプリを作成する
- 11-2 App Router の基本を理解する
- 11-2-1 2 種類のルーター
- 11-2-2 App Router とは?
- 11-2-3 プロジェクト既定のサンプルを確認する
- 11-2-4 App Router のルートパラメーター
- 11-3 応用アプリ「Reading Recorder」を作成する
- 11-3-1 アプリの構造を概観する
- 11-3-2 利用するサービス/ライブラリ
- 11-3-3 Prisma の準備
- 11-4 アプリの実装を読み解く
- 11-4-1 ルートレイアウト(共通メニュー)
- 11-4-2 書籍情報の表示
- 11-4-3 レビュー情報の一覧表示
- 11-4-4 Google ブックス経由での書籍検索
- 11-4-5 レビュー登録フォーム
- 11-5 Vercel へのデプロイ
- 11-5-1 GitHub リポジトリの準備
- 11-5-2 Vercel 側の準備
- 11-5-3 PostgreSQL データベースを準備する
- 11-5-4 本番環境での動作を確認する
- Column 識別子の記法
- React をより深く学ぶための参考書籍
- 長いコードを VSCode 上で折り畳むには?
- React Router アプリを本番環境に移行する場合
- npm のサブコマンド
- 外部ストアからのデータを購読する useSyncExternalStore フック
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.103 | リスト 3-2-8 ForFilter.js 4行目 | 3刷 |
| const lowPrice = books.filter(book => book.price < 3500); | const lowPrice = books.filter(src => book.price < 3500); | 2023/12/28 |
| p.143 | 3-4-2 イベントオブジェクト - 例: キーイベントでのキーを識別する 1行目 | 3刷 |
| keypressword | keypress | 2024/03/01 |
| p.150 | リスト 3-4-19 再掲 1行目 | 3刷 |
| <div id="parent" onClickCapture={handleParentClick}> | <div id="parent" onClickCapture={handleParent}> | 2024/03/01 |
| p.155 | リスト 3-4-27 EventPassive.js 下から5行目 | 3刷 |
| return ( <div ref="divRef" ... |
return ( <div ref={divRef} ... |
2023/12/25 |
| p.211 | リスト 4-3-10 ファイル名 | 3刷 |
| FormYum.js | FormYup.js | 2024/03/01 |
| p.347 | リスト 7-1-6 HookEffect.js 7行目 | 3刷 |
| if (Date.now() - start > 1000) { break; } | if (Date.now() - start > delay) { break; } | 2024/03/01 |
| p.430 | リスト 8-3-1 routesParam.js 9行目 | 3刷 |
| <Route element={<RouteParam />} /> | <Route element={<RouteParam />}> | 2024/03/01 |
| p.449 | 図 メタ情報の展開 下の表 | 3刷 |
| React, {keywd} | React, {keywords} | 2024/03/01 |
| p.512 | 表:req オブジェクトの主なメンバー 1行目 | 3刷 |
| url URL | ※3行目と重複のため削除 | 2024/03/01 |
| p.540 | 上から3行目 | 3刷 |
| 変数 msg は文字列、または undefined を認めることになります。 | 変数 msg は文字列、または null を認めることになります。 | 2024/01/12 |
| p.540 | 図:ジェネリクス 右端の矢印の先(下から2か所) | 3刷 |
| 数値配列 Array<string> true/false 配列 Array<string> |
数値配列 Array<number> true/false 配列 Array<boolean> |
2024/01/12 |
| p.608 | リスト 11-4-8 src/app/books/[[...keyword]]/layout.js 下から10行目 | 3刷 |
| forcus:bg-white | focus:bg-white | 2024/03/01 |
| p.615 | リスト 11-4-13 src/components/FormEdit.js 10行目 | 3刷 |
| forcus:bg-white | focus:bg-white | 2024/03/01 |
FAQ
本書刊行後にリリースされたReact Routerのバージョン7でjson関数が廃止されています。
https://reactrouter.com/start/changelog#removed-apis
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本書では、React Router 6.xをご使用ください。
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本書では、React Router 6.xをご使用ください。
更新日: 2024.12.07
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