書籍詳細([改訂新版]C#ポケットリファレンス)

[改訂新版]C#ポケットリファレンス 書影

ISBN: 978-4-7741-9030-3

[改訂新版]C#ポケットリファレンス

WINGSプロジェクト 土井毅/高江賢/飯島聡 著

サポート終了
著者WINGSプロジェクト 土井毅/高江賢/飯島聡
監修山田祥寛
出版社技術評論社
価格2,640円(税別)
判形四六版・2色
ページ数512ページ
発売日2017年6月20日
シリーズ ポケットリファレンス
対象レベル中級

改訂版が刊行されています。詳細はこちらをご覧ください。

C#を使いこなすリファレンス

2011年刊行のロングセラーを最新のVisual Studio 2017,C# 7に合わせて増補改訂。
これまでのC#4.0に加えてC# 5.0~C#7の新機能もフォローしました。
今どきのユーザビリティに必須の「非同期処理」については、全面新規書き下ろし。
C#プログラマなら持っておきたい、現場で使える1冊です。
[改訂新版]C#ポケットリファレンス ロゴ

更新履歴

  • 正誤訂正:2017年6月15日 更新

目次

  • Chapter 1:C#を始めるために
  • C#とは
  • 最初のC#プログラミング
  • 「Visual Studio Community 2017」のインストールと起動
  • コンソールアプリケーションの作成と実行
  • Chapter 2:基本文法
  • データ型
  • データ型の種類
  • 演算子
  • 演算子
  • 基本構文
  • コメントを記述する
  • 名前空間を定義する
  • 名前空間を参照する
  • クラス名を省略して参照する[C# 6]
  • エイリアス(別名)を定義する
  • エイリアスとクラスを区別する
  • 変数を宣言する
  • 暗黙的型指定の変数を宣言する[C# 3.0]
  • 定数を宣言する
  • 読み取り専用のフィールドを宣言する
  • 動的型付け変数を定義する
  • 型を変換する
  • 配列(1次元)を宣言する
  • 多次元配列を宣言する
  • 列挙型(enum)を定義する
  • 処理を分岐する
  • 処理を複数に分岐する
  • 複数の条件で処理を分岐する
  • 型や条件式で処理を分岐する[C# 7]
  • 処理をくり返す
  • 処理をくり返す(ループ後に条件判定)
  • 決まった回数の処理をくり返す
  • すべての要素を順番に参照する
  • 無条件に制御を分岐する
  • 複数のデータ型をまとめて定義する[C# 7]
  • クラス
  • クラスを定義する
  • メソッドを定義する
  • ローカル関数を定義する[C# 7]
  • インスタンスを生成する
  • クラスのメンバにアクセスする
  • コンストラクタを定義する
  • オブジェクト初期化子を利用する
  • インデックス初期化子を利用する[C# 7]
  • デストラクタを定義する
  • 引数を参照渡しする
  • メソッドの結果を引数で受け取る
  • 可変長引数を利用する
  • オプション引数/名前付き引数を定義する[C# 4.0]
  • 参照による戻り値を定義する[C# 7]
  • 静的メンバを定義/利用する
  • 演算子をオーバーロードする
  • インデクサを定義する
  • クラスを継承する
  • 基本クラスのコンストラクタを実行する
  • クラスの継承を禁止する
  • オーバーライドを定義する
  • メンバを隠蔽する
  • アクセス制御する
  • プロパティを定義する
  • 自動プロパティを定義する[C# 6]
  • 抽象メソッド/クラスを定義する
  • オブジェクトが指定の型に変換可能かチェックする
  • is演算子で指定の型の変数を作成する[C# 7]
  • as演算子でオブジェクトを変換する
  • インタフェースを定義する
  • ジェネリックでクラス/メソッドを定義する
  • ジェネリックを制約つきで宣言する
  • ジェネリックの型を初期化する
  • クラス/メソッドを分割して定義する
  • 構造体を定義する
  • 拡張メソッドを定義する[C# 3.0]
  • 匿名型の変数を定義する[C# 3.0]
  • null許容型を宣言する[C# 2.0]
  • デリゲートとイベント
  • デリゲートを定義する
  • 匿名メソッドを定義する[C# 2.0]
  • ラムダ式を利用する[C# 3.0]
  • クラスの定義でラムダ式を利用する[C# 6]
  • 共変性/反変性の型パラメータを利用する[C# 4.0]
  • イベントを宣言する
  • async/awaitで非同期処理を定義する[C# 5.0]
  • 例外処理
  • 例外処理を定義する
  • 例外を任意に発生させる
  • 条件で例外を捕捉する[C# 6]
  • usingを用いてリソースを破棄する
  • オーバーフローをチェックする
  • Chapter 3:基本データ型の操作
  • 概要
  • Object型
  • オブジェクトが等しいかどうかを判断する
  • オブジェクトの文字列表現を取得する
  • 数値型
  • 文字列から数値に変換する
  • 数値型の最大値/最小値を取得する
  • 日時型
  • 現在の日時情報を取得する
  • 書式付きで文字列に変換する
  • 文字列から日時型を作成する
  • 日時情報を比較する
  • 日時情報の加算/減算を行う
  • カレンダーを取得する
  • 元号を表示する
  • 文字型
  • 文字の種類を判定する
  • 文字を大文字/小文字にする
  • 文字列型
  • 文字列を連結する
  • 文字列の長さを取得する
  • 文字列から文字や部分文字列を取得する
  • 指定文字列を挟んで連結する
  • 文字列を分割する
  • 文字列を含むかどうかを判定する
  • 文字列を検索する
  • 先頭/末尾の文字列を検索する
  • 文字列を整形する
  • 文字列を比較する
  • 文字列を置換する
  • 文字列を挿入する
  • 文字列を削除する
  • 文字列が空かどうかを判定する
  • 左寄せ/右寄せする
  • 大文字化/小文字化する
  • 前後の空白を削除する
  • 文字列バッファ
  • 可変の文字列バッファを作成する
  • 文字列バッファの末尾に追加する
  • 文字列バッファに文字列を挿入する
  • 文字列バッファの文字列を置換する
  • 文字列バッファの文字列を削除する
  • 文字列バッファの文字列の長さを取得/設定する
  • 文字列バッファの指定位置の文字を取得/設定する
  • 文字列バッファの容量を操作する
  • エンコーディング
  • エンコーディングを変換する
  • バイト列から文字列に変換する
  • 正規表現
  • 正規表現を作成する
  • 正規表現で検索する
  • 正規表現の検索オプションを指定する
  • 正規表現のパターンをグループで指定する
  • 正規表現で文字列を置換する
  • 算術関数
  • 絶対値を求める
  • 三角関数を利用する
  • 大小を比較する
  • 切り捨て/切り上げ/四捨五入する
  • 平方根/累乗を求める
  • 指数/対数を利用する
  • 符号を取得する
  • 国際化
  • カルチャ情報を取得/生成する
  • カルチャ情報をカスタマイズする
  • システムツール
  • システム一意のインデックスを取得する
  • 乱数を利用する
  • MD5ハッシュを計算する
  • SHA-1、SHA-2ハッシュを計算する
  • 環境情報
  • 実行環境の環境変数を取得する
  • 実行環境の環境属性を取得する
  • レジストリの値を取得する
  • レジストリの値を設定/削除する
  • ActiveDirectoryの情報を利用する
  • Chapter 4:コレクション
  • 概要
  • 共通機能
  • コレクションに要素を追加する
  • コレクションの要素を削除する
  • コレクションに要素が含まれているかどうかを判定する
  • コレクションの要素の数を取得する
  • コレクションを反復処理する
  • コレクションを配列にコピーする
  • コレクションの要素が条件を満たすかどうかを判定する
  • コレクションを連結する
  • コレクションの重複を除去する
  • 2つのコレクションの和集合/差集合/積集合を生成する
  • コレクションの平均値/合計を計算する
  • コレクションの最大値/最小値を取得する
  • コレクションを条件でフィルタする
  • リスト
  • リストを生成する
  • リストの指定位置の要素を取得/設定する
  • リストの末尾に要素を追加する
  • リストの指定位置に要素を挿入する
  • リストの要素を削除する
  • 要素の位置を取得する
  • リストを検索する
  • 別の型のリストに変換する
  • リストの要素ごとに処理する
  • リストを並べ替える
  • 二重リンクリスト
  • 二重リンクリストを生成する
  • 二重リンクリストの要素を取得する
  • 二重リンクリストに要素を追加する
  • セット
  • セットを生成する
  • セットとコレクションとの関係を調べる
  • ディクショナリ
  • ディクショナリを生成する
  • ディクショナリにキーと値を追加する
  • ディクショナリから値を取得する
  • ディクショナリに指定したキー/値が含まれるかどうかを判定する
  • キー/値のコレクションを取得する
  • キュー
  • キューを生成する
  • キューの要素を追加/取得する
  • スタック
  • スタックを生成する
  • スタックの要素を追加/取得する
  • Chapter 5:入出力
  • 概要
  • ファイルシステム
  • ファイル情報/ディレクトリ情報オブジェクトを作成する
  • ファイルを新規作成する
  • ファイルをコピーする
  • ファイルを削除する
  • ファイルを移動する
  • ディレクトリを作成する
  • ディレクトリを削除する
  • ディレクトリを移動する
  • ファイル/ディレクトリの存在を確認する
  • ファイル一覧を取得する
  • ディレクトリ一覧を取得する
  • ファイル/ディレクトリ一覧を高速に列挙する
  • ファイル/ディレクトリの情報を取得/設定する
  • ドライブの情報を取得する
  • ファイルストリームを作成する
  • バイナリ入出力
  • メモリストリームを作成する
  • ストリームから読み込む
  • ストリームに書き込む
  • ストリームをシークする
  • ストリームの情報を取得する
  • ストリームをコピーする
  • バイナリファイルの内容を一括で読み書きする
  • テキスト入出力
  • ストリームのリーダー/ライターを作成する
  • 文字列のリーダー/ライターを作成する
  • リーダーから読み込む
  • ライターに書き込む
  • テキストファイルの内容を一括で読み書きする
  • テキストファイルの内容を行単位に読み込む
  • TCP/IPネットワーク
  • ホスト名を取得する
  • IPアドレスを取得する
  • TCPソケットで接続待ちする
  • TCPソケットで接続する
  • HTTP通信
  • URIを処理する
  • Webサーバーからデータをダウンロードする
  • Webサーバーからテキストをダウンロードする
  • クエリ文字列を設定する
  • Webサーバーからファイルをダウンロードする
  • WebサーバーにPOSTデータを送信する
  • Chapter 6:非同期処理
  • 概要
  • スレッドによる非同期処理
  • 引数のない処理をスレッドとして定義する
  • 引数を受け取る処理をスレッドとして定義する
  • スレッドタイマーで一定時間ごとに処理をする
  • システムタイマーで一定時間ごとに処理をする
  • スレッドを待機/再開させる
  • スレッドを中止する
  • Taskによる非同期処理の作成/実行
  • 非同期処理を作成して開始する
  • 非同期処理から値を返す
  • 非同期処理の依存関係を指定する
  • 非同期処理が実行されるスレッドを限定する
  • 非同期処理の制御
  • 非同期処理を行う
  • 非同期処理の状態を取得する
  • 入れ子の非同期操作を解除する
  • 非同期処理完了後の継続処理を設定する
  • 指定時間後に完了するだけの処理を作成する
  • 非同期処理の完了を待つ
  • 複数の非同期処理すべての完了を待つ
  • 複数の非同期処理いずれかの完了を待つ
  • 制御を返し非同期に残りの処理を行う
  • 非同期処理をキャンセルする
  • 非同期処理の進行状況を報告する
  • 非同期処理の例外を処理する
  • Chapter 7:データベースアクセス
  • 概要
  • 接続型データアクセス
  • データベースに接続/切断する
  • データベースに接続する(非同期版)
  • 設定ファイルの接続文字列を取得する
  • SQL文を実行するオブジェクトを生成する
  • 結果データを返すSQL文を発行する
  • 結果データを返すSQL文を発行する(非同期版)
  • 単一の値を取得する SQL文を発行する
  • 結果データから値を取得する
  • 結果データから値を取得する(非同期版)
  • 複数の結果データを取得する
  • 更新系のSQL文を発行する
  • パラメータ付きSQL文を発行する
  • ストアドプロシージャを実行する
  • ストアドプロシージャで出力パラメータを使用する
  • トランザクション制御
  • トランザクションオブジェクトを作成する
  • トランザクションをコミット/ロールバックする
  • トランザクションスコープを作成する
  • 非接続型データアクセス
  • データアダプターを生成する
  • データセットにデータを流し込む
  • データセットのデータを使用する
  • 更新用コマンドを自動生成する
  • データセットを使用して更新する
  • ADO.NET Entity Framework(Code First)
  • Code Firstを使用するためのエンティティクラスを定義する
  • Code Firstを使用するためのコンテキストクラスを定義する
  • Code Firstを使用してデータベースを作成する
  • LINQ to Entities
  • LINQのクエリ式構文/メソッド構文を記述する
  • クエリを即時実行する
  • 結果セットから射影する
  • 結果セットをフィルターする
  • キープロパティでエンティティを結合する
  • 結果セットの要素のすべて/どれかが条件を満たしているか確認する
  • 結果セットに指定した要素が含まれていることを確認する
  • 結果セットから重複を取り除く
  • 結果セットの並べ替えをする
  • 結果セットをグループ化する
  • 結果セットの集計をする
  • 結果セットの特定の要素を抽出する

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.403 コラム 本文最終行 2刷
SetResultメソッドであるTrySetResult(TResult)を使用します。 SetResultメソッドまたはTrySetResultメソッドを使用します。 2017/06/15

FAQ

現在、FAQはありません。

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