ISBN: 978-4-7741-8883-6
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | 技術評論社 |
| 価格 | 3,600円(税別) |
| 判型 | B5変判・1色 |
| ページ数 | 608ページ |
| 発売日 | 2017年4月14日 |
| シリーズ | アプリケーションプログラミング |
| 対象レベル | 中級 |
Rails解説書。増補改訂で最新バージョン5に対応!
初心者にもわかりやすく、Scaffolding機能から、ビュー/モデル/コントローラ開発、ルーティング、テスト、クライアントサイド開発まで、Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアントサイド開発で必要となるCoffeeScriptやSCSSについても扱っています。
書籍掲載のサンプルは、サポートページからダウンロード可能です。
更新履歴
- FAQ情報:2019年2月13日 更新
- 正誤訂正:2018年5月25日 更新
目次
- 第1章 イントロダクション
- 1.1 Railsというフレームワーク
- 1.1.1 アプリケーションフレームワークとは
- 1.1.2 フレームワーク導入の利点
- 1.1.3 Rubyで利用可能なフレームワーク
- 1.2 Railsを利用するための環境設定
- 1.2.1 Railsプログラミングに必要なソフトウェア
- 1.2.2 Windowsにおける環境設定の手順
- 1.2.3 Linuxにおける環境設定の手順
- 1.2.4 サンプルの配置方法(Windows/Linux共通)
- 第2章 Ruby on Railsの基本
- 2.1 アプリの作成
- 2.2 コントローラーの基本
- 2.2.1 コントローラークラスの作成
- 2.2.2 コントローラークラスの基本構文
- 2.2.3 ルーティングの基礎を理解する
- 2.2.4 サンプルの実行
- 2.2.5 補足:コントローラーの命名規則
- 2.3 ビューの基本
- 2.3.1 テンプレート変数の設定
- 2.3.2 テンプレートファイルの作成
- 2.3.3 サンプルの実行
- 2.3.4 補足:共通レイアウトの適用
- 2.3.5 補足:コメント構文
- 2.4 モデルの基本
- 2.4.1 O/Rマッパーとは?
- 2.4.2 データベース接続の設定
- 2.4.3 モデルクラスの作成
- 2.4.4 マイグレーションファイルによるテーブルの作成
- 2.4.5 フィクスチャによるテストデータの準備
- 2.4.6 補足:データベースクライアントの起動
- 2.4.7 データ取得の基本
- 2.4.8 補足:アプリの実行環境を指定する
- 2.5 Railsの設定情報
- 2.5.1 主な設定ファイルの配置
- 2.5.2 利用可能な主な設定パラメーター
- 2.5.3 アプリ固有の設定を定義する
- 第3章 Scaffolding機能によるRails開発の基礎
- 3.1 Scaffolding機能によるアプリ開発
- 3.1.1 Scaffolding開発の手順
- 3.1.2 自動生成されたルートを確認する — resourcesメソッド
- 3.2 一覧画面の作成(indexアクション)
- 3.2.1 indexアクションメソッド
- 3.2.2 index.html.erbテンプレート
- 3.3 詳細画面の作成(showアクション)
- 3.3.1 showアクションメソッド
- 3.3.2 show.html.erbテンプレート
- 3.4 新規登録画面の作成(new/createアクション)
- 3.4.1 new.html.erbテンプレートファイル
- 3.4.2 new/createアクションメソッド
- 3.5 編集画面の作成(edit/updateアクション)
- 3.5.1 edit/updateアクションメソッド
- 3.5.2 edit.html.erbテンプレートファイル
- 3.6 削除機能の確認(destroyアクション)
- 3.7 準備:本書で使用するデータベース
- 3.7.1 データベースの構造
- 3.7.2 データベースの準備
- 第4章 ビュー開発
- 4.1 フォーム関連のビューヘルパー
- 4.1.1 フォーム生成の基礎
- 4.1.2 汎用的なフォームを出力する — form_tag メソッド
- 4.1.3 モデル編集のためのフォームを生成する(1)— form_tagメソッド
- 4.1.4 モデル編集のためのフォームを生成する(2)— form_for メソッド
- 4.1.5 <input>、<textarea>要素を生成する — xxxxx_field、text_area、radio_button、check_boxメソッド
- 4.1.6 HTML5対応の<input>要素を生成する — xxxxx_fieldメソッド(2)
- 4.1.7 選択ボックス/リストボックスを生成する — selectメソッド
- 4.1.8 データベースの情報をもとに選択肢を生成する — collection_selectメソッド
- 4.1.9 選択ボックスの選択肢をグループ化する — grouped_collection_selectメソッド
- 4.1.10 モデルと関連付かない選択ボックスを生成する — select_tagメソッド
- 4.1.11 日付/時刻選択のための選択ボックスを生成する — xxxxx_selectメソッド
- 4.1.12 データベースの情報をもとにラジオボタン/チェックボックスを生成する — collection_radio_buttons/collection_check_boxesメソッド
- 4.1.13 その他のフォーム系ヘルパー
- 4.2 文字列/数値関連のビューヘルパー
- 4.2.1 改行文字を<p>/<br>要素で置き換える — simple_formatメソッド
- 4.2.2 文字列を指定桁で切り捨てる — truncateメソッド
- 4.2.3 文字列から特定の部分のみを抜粋する — excerptメソッド
- 4.2.4 テーブルやリストの背景色をn行おきに変更する — cycleメソッド
- 4.2.5 特定のキーワードをハイライト表示する — highlightメソッド
- 4.2.6 スクリプトブロックの中に出力コードを埋め込む — concatメソッド
- 4.2.7 文字列をHTMLエスケープする — h/rawメソッド
- 4.2.8 文字列から要素を除去する — sanitizeメソッド
- 4.2.9 文字列を整形する — sprintfメソッド
- 4.2.10 数値をさまざまな形式で加工する — number_xxxxxメソッド
- 4.2.11 日付データを整形する — strftimeメソッド
- 4.3 リンク関連のビューヘルパー
- 4.3.1 ハイパーリンクを生成する — link_toメソッド
- 4.3.2 ルート定義から動的にURLを生成する — url_forメソッド
- 4.3.3 条件に応じてリンクを生成する — link_to_if/link_to_unlessメソッド
- 4.3.4 現在のページの場合はリンクを無効にする — link_to_unless_currentメソッド
- 4.3.5 メールアドレスへのリンクを生成する — mail_toメソッド
- 4.4 外部リソース指定のためのビューヘルパー
- 4.4.1 画像を表示する — image_tagメソッド
- 4.4.2 音声/動画をブラウザーで再生する — audio_tag/video_tagメソッド
- 4.4.3 ブラウザーのフィード検出機能を有効にする — auto_discovery_link_tagメソッド
- 4.4.4 サイトのFavicon を定義する — favicon_link_tagメソッド
- 4.4.5 外部リソースのパスを取得する — xxxxx_pathメソッド
- 4.5 その他のビューヘルパー
- 4.5.1 構造化データをダンプ出力する — debugメソッド
- 4.5.2 出力結果を変数に格納する — captureメソッド
- 4.5.3 本体を持たない任意の要素を生成する — tagメソッド
- 4.5.4 本体を持つ任意の要素を生成する — content_tagメソッド
- 4.6 ビューヘルパーの自作
- 4.6.1 シンプルなビューヘルパー
- 4.6.2 HTML文字列を返すビューヘルパー
- 4.6.3 本体を持つビューヘルパー
- 4.7 アプリ共通のデザインを定義する ー レイアウト
- 4.7.1 レイアウトを適用するさまざまな方法
- 4.7.2 ページ単位でタイトルを変更する
- 4.7.3 レイアウトに複数のコンテンツ領域を設置する
- 4.7.4 レイアウトを入れ子に配置する
- 4.8 テンプレートの一部をページ間で共有する ー 部分テンプレート
- 4.8.1 部分テンプレートの基本
- 4.8.2 部分テンプレートにパラメーターを引き渡す
- 4.8.3 部分テンプレートにレイアウトを適用する — パーシャルレイアウト
- 4.8.4 コレクションに繰り返し部分テンプレートを適用する — collectionオプション
- 第5章 モデル開発
- 5.1 データ取得の基本 — findメソッド
- 5.1.1 主キー列による検索
- 5.1.2 任意のキー列による検索 — find_byメソッド
- 5.2 より複雑な条件での検索を行う — クエリメソッド
- 5.2.1 クエリメソッドの基礎
- 5.2.2 基本的な条件式を設定する — whereメソッド
- 5.2.3 プレイスホルダーによる条件式の生成 — whereメソッド(2)
- 5.2.4 名前付きパラメーターと名前なしパラメーター
- 5.2.5 否定の条件式を表す — notメソッド
- 5.2.6 条件式を論理和で結合する — orメソッド
- 5.2.7 データを並べ替える — orderメソッド
- 5.2.8 ソート式を上書きする — reorderメソッド
- 5.2.9 取得列を明示的に指定する — selectメソッド
- 5.2.10 重複のないレコードを取得する — distinctメソッド
- 5.2.11 特定範囲のレコードだけを取得する — limit/offsetメソッド
- 5.2.12 先頭/末尾のレコードを取得する — first/lastメソッド
- 5.2.13 データを集計する — groupメソッド
- 5.2.14 集計結果をもとにデータを絞り込む — havingメソッド
- 5.2.15 条件句を破壊的に代入する — where!メソッド
- 5.2.16 クエリメソッドによる条件式を除去する — unscopeメソッド
- 5.2.17 空の結果セットを取得する — noneメソッド
- 5.3 データ取得のためのその他のメソッド
- 5.3.1 指定列の配列を取得する — pluckメソッド
- 5.3.2 データの存在を確認する — exists?メソッド
- 5.3.3 よく利用する条件句をあらかじめ準備する — 名前付きスコープ
- 5.3.4 デフォルトのスコープを定義する — default_scopeメソッド
- 5.3.5 検索結果の行数を取得する — countメソッド
- 5.3.6 特定条件に合致するレコードの平均や最大/最小を求める
- 5.3.7 生のSQL命令を直接指定する — find_by_sqlメソッド
- 5.4 レコードの登録/更新/削除
- 5.4.1 複数のレコードをまとめて更新する — update_allメソッド
- 5.4.2 レコードを削除する — destroy/deleteメソッド
- 5.4.3 複数のレコードをまとめて削除する — destroy_allメソッド
- 5.4.4 トランザクション処理を実装する — transactionメソッド
- 5.4.5 補足:トランザクション分離レベルを指定する
- 5.4.6 オプティミスティック同時実行制御
- 5.4.7 列挙型のフィールドを定義する — Active Record enums
- 5.4.8 補足:その他の更新系メソッド
- 5.5 検証機能の実装
- 5.5.1 Active Modelで利用できる検証機能
- 5.5.2 検証機能の基本
- 5.5.3 その他の検証クラス
- 5.5.4 検証クラス共通のパラメーター
- 5.5.5 自作検証クラスの定義
- 5.5.6 データベースに関連づかないモデルを定義する — ActiveModel::Modelモジュール
- 5.6 アソシエーションによる複数テーブルの処理
- 5.6.1 リレーションシップと命名規則
- 5.6.2 参照元テーブルから参照先テーブルの情報にアクセスする — belongs_toアソシエーション
- 5.6.3 1:nの関係を表現する — has_manyアソシエーション
- 5.6.4 1:1の関係を表現する — has_oneアソシエーション
- 5.6.5 m:nの関係を表現する(1) — has_and_belongs_to_manyアソシエーション
- 5.6.6 m:nの関係を表現する(2) — has_many throughアソシエーション
- 5.6.7 アソシエーションによって追加されるメソッド
- 5.6.8 アソシエーションで利用できるオプション
- 5.6.9 関連するモデルと結合する — joinsメソッド
- 5.6.10 関連するモデルと結合する(左外部結合) — left_outer_joinsメソッド
- 5.6.11 関連するモデルをまとめて取得する — includesメソッド
- 5.7 コールバック
- 5.7.1 利用可能なコールバックと実行タイミング
- 5.7.2 コールバック実装の基本
- 5.7.3 コールバックのさまざまな定義方法
- 5.8 マイグレーション
- 5.8.1 マイグレーションのしくみ
- 5.8.2 マイグレーションファイルの構造
- 5.8.3 マイグレーションファイルの作成
- 5.8.4 マイグレーションファイルで利用できる主なメソッド
- 5.8.5 マイグレーションファイルの実行
- 5.8.6 リバーシブルなマイグレーションファイル
- 5.8.7 スキーマファイルによるデータベースの再構築
- 第6章 コントローラー開発
- 6.1 リクエスト情報
- 6.1.1 リクエスト情報を取得する — paramsメソッド
- 6.1.2 マスアサインメント脆弱性を回避する — StrongParameters
- 6.1.3 リクエストヘッダーを取得する — headersメソッド
- 6.1.4 リクエストヘッダーやサーバー環境変数を取得するための専用メソッド
- 6.1.5 ファイルをアップロードする(1) — ファイルシステムへの保存
- 6.1.6 ファイルをアップロードする(2) — データベースへの保存
- 6.2 レスポンスの操作
- 6.2.1 テンプレートファイルを呼び出す — renderメソッド(1)
- 6.2.2 レスポンスをインラインで設定する — renderメソッド(2)
- 6.2.3 空のコンテンツを出力する — headメソッド
- 6.2.4 処理をリダイレクトする — redirect_toメソッド
- 6.2.5 直前のページにリダイレクトする — redirect_backメソッド
- 6.2.6 ファイルの内容を出力する — send_fileメソッド
- 6.2.7 バイナリデータを出力する — send_dataメソッド
- 6.2.8 補足:ログを出力する — loggerオブジェクト
- 6.3 HTML以外のレスポンス処理
- 6.3.1 モデルの内容をXML/JSON形式で出力する
- 6.3.2 テンプレート経由でJSON/XMLデータを生成する — JBuilder/Builder
- 6.3.3 マルチフォーマット出力に対応する — respond_toメソッド
- 6.4 状態管理
- 6.4.1 クッキーを取得/設定する — cookiesメソッド
- 6.4.2 補足:永続化クッキー/暗号化クッキー
- 6.4.3 セッションを利用する — sessionメソッド
- 6.4.4 フラッシュを利用する — flashメソッド
- 6.5 フィルター
- 6.5.1 アクションの事前/事後に処理を実行する — before/afterフィルター
- 6.5.2 アクションの前後で処理を実行する — aroundフィルター
- 6.5.3 フィルターの適用範囲をカスタマイズする
- 6.5.4 例:フィルターによる基本認証の実装
- 6.5.5 例:フィルターによるフォーム認証の実装
- 6.6 アプリ共通の挙動を定義する — Applicationコントローラー
- 6.6.1 共通フィルターの定義 — ログイン機能の実装
- 6.6.2 共通的な例外処理をまとめる — rescue_fromメソッド
- 6.6.3 クロスサイトリクエストフォージェリ対策を行う — protect_from_forgeryメソッド
- 6.6.4 デバイス単位でビューを振り分ける — Action Pack Variants
- 6.6.5 独自のフラッシュメッセージを追加する — add_flash_typesメソッド
- 6.6.6 補足:共通ロジックをモジュールにまとめる — concernsフォルダー
- 第7章 ルーティング
- 7.1 RESTfulインターフェイスとは
- 7.1.1 RESTfulインターフェイスを定義する — resourcesメソッド
- 7.1.2 単一のリソースを定義する — resourceメソッド
- 7.1.3 補足:ルート定義を確認する
- 7.2 RESTfulインターフェイスのカスタマイズ
- 7.2.1 ルートパラメーターの制約条件 — constraintsオプション
- 7.2.2 より複雑な制約条件の設定 — 制約クラスの定義
- 7.2.3 format パラメーターを除去する — formatオプション
- 7.2.4 コントローラークラス/Urlヘルパーの名前を修正する — controllers/asオプション
- 7.2.5 モジュール配下のコントローラーをマッピングする — namespace/scopeブロック
- 7.2.6 RESTfulインターフェイスに自前のアクションを追加する — collection/memberブロック
- 7.2.7 RESTfulインターフェイスのアクションを無効化する — only/exceptオプション
- 7.2.8 階層構造を持ったリソースを表現する — resourcesメソッドのネスト
- 7.2.9 リソースの「浅い」ネストを表現する — shallowオプション
- 7.2.10 ルート定義を再利用可能にする — concernメソッド&concernsオプション
- 7.3 非RESTfulなルートの定義
- 7.3.1 非RESTfulルートの基本 — matchメソッド
- 7.3.2 さまざまな非RESTfulルートの表現
- 7.3.3 トップページへのマッピングを定義する — rootメソッド
- 第8章 テスト
- 8.1 テストの基本
- 8.1.1 Railsアプリのテスト
- 8.1.2 テストの準備
- 8.2 Unitテスト
- 8.2.1 Unitテストの基本
- 8.2.2 Unit テストの具体例
- 8.2.3 テストの準備と後始末 — setup/teardownメソッド
- 8.3 Functionalテスト
- 8.3.1 Functionalテストの準備
- 8.3.2 Functionalテストの基本
- 8.3.3 Functionalテストで利用できるAssertionメソッド
- 8.4 Integrationテスト
- 第9章 クライアントサイド開発
- 9.1 JavaScript/スタイルシートのインポート
- 9.1.1 マニフェストの基本
- 9.2 Asset Pipeline
- 9.2.1 Asset Pipelineのしくみ
- 9.2.2 実行環境による挙動の違い
- 9.2.3 Asset Pipelineの挙動を制御する
- 9.3 CoffeeScript
- 9.3.1 CoffeeScriptの基本
- 9.3.2 CoffeeScriptの基本構文
- 9.3.3 変数とリテラル表現
- 9.3.4 演算子
- 9.3.5 制御構文
- 9.3.6 関数
- 9.3.7 オブジェクト指向構文
- 9.3.8 補足:即時関数
- 9.4 Sass(SCSS)
- 9.4.1 SCSSの基本
- 9.4.2 スタイル定義のネスト
- 9.4.3 変数
- 9.4.4 演算子
- 9.4.5 関数
- 9.4.6 ディレクティブ
- 9.4.7 コメント
- 9.5 Ajax開発
- 9.5.1 Ajaxの基礎知識
- 9.5.2 Ajax対応のハイパーリンクを生成する — link_toメソッド
- 9.5.3 補足:更新コンテンツの生成は部分テンプレートで
- 9.5.4 Ajax対応のフォームを生成する — form_tag/form_forメソッド
- 9.5.5 Ajax通信でJSONデータを利用する
- 9.5.6 補足:Ajax呼び出しの際に進捗メッセージを表示する
- 9.5.7 Slideshare APIを利用する
- 9.6 Turbolinks
- 9.6.1 Turbolinksのしくみ
- 9.6.2 Turbolinksによるページ操作
- 9.6.3 Turbolinksを無効にする
- 第10章 Railsの高度な機能
- 10.1 電子メールを送信する — Action Mailer
- 10.1.1 Action Mailerを利用する準備
- 10.1.2 メール送信の基本
- 10.1.3 複数フォーマットでのメール配信
- 10.1.4 メールをプレビューする
- 10.1.5 メール送信前に任意の処理を実行する — インターセプター
- 10.1.6 メーラーのUnitテスト
- 10.2 時間のかかる処理を非同期実行する — Active Job
- 10.2.1 Active Jobを利用する準備
- 10.2.2 ジョブ実行の基本
- 10.2.3 ジョブ実行のカスタマイズ
- 10.2.4 ジョブの登録/実行の前後で処理を実行する — コールバック
- 10.2.5 ジョブのUnitテスト
- 10.3 キャッシュ機能の実装
- 10.3.1 キャッシュを利用する場合の準備
- 10.3.2 フラグメントキャッシュの基本
- 10.3.3 フラグメントキャッシュを複数ページで共有する
- 10.3.4 モデルをもとにキャッシュキーを決める
- 10.3.5 指定の条件に応じてキャッシュを有効にする
- 10.3.6 キャッシュの格納先を変更する
- 10.4 アプリの国際化対応 — I18n API
- 10.4.1 国際化対応アプリの全体像
- 10.4.2 国際化対応の基本的な手順
- 10.4.3 ロケールを動的に設定する方法 — ApplicationController
- 10.4.4 辞書ファイルのさまざまな配置と記法
- 10.4.5 Rails標準の翻訳情報を追加する
- 10.4.6 ビューヘルパーtの各種オプション
- 10.5 Railsの機能拡張
- 10.5.1 Rails 5で利用できるライブラリ
- 10.5.2 ページング機能を実装する — will_paginate
- 10.6 本番環境への移行
- 10.6.1 Nginx+Puma環境への配置
- 10.6.2 Heroku環境への配置
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.61 | リスト 2-13 my_config.yml 本番環境の設定部分 | 2刷 |
| production:: | production: ( : を1つ削除してください) |
2017/09/13 |
| p.435 | リスト8-2 book_test.rb | - |
| assert_equal book.errors.size, 2, \\'Failed to validate count\\' | assert_equal 2, book.errors.size, \\'Failed to validate count\\' | 2018/05/25 |
FAQ
以下のように、本書刊行後にバージョンアップしたRubyとsqlite3のバージョン不整合が原因のようです。
https://ja.stackoverflow.com/questions/42982/
/>
Rubyのバージョンを下げて(=書籍の検証バージョンに合わせて)お試し願います。
https://ja.stackoverflow.com/questions/42982/
/>
Rubyのバージョンを下げて(=書籍の検証バージョンに合わせて)お試し願います。
更新日: 2019.02.13
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