ISBN: 4-88337-491-2
書き込み式 SQLのドリル
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | ソシム |
| 価格 | 2,200円(税別) |
| 判型 | B5判・2色 |
| ページ数 | 304ページ |
| 付属 | CD-ROM 1枚 |
| 発売日 | 2006年3月27日 |
| 対象レベル | 入門 |
ドンドン身につく、スラスラ書ける
とにかくSQLを繰り返し書いて、実践力を身につけるドリル。計算力も漢字力も、そしてSQL力も同じ。繰り返しの練習が基礎力を養います。例題、練習問題も豊富で、MySQL、PostgreSQL、Oracle、SQLServer、Accessなど主要なDBについて実際に操作しながら学べます。DBごとの方言を加味して、解答例も製品ごとにCD-ROMに収録。SQL初心者、集まれ!
更新履歴
- FAQ情報:2009年3月29日 更新
- 正誤訂正:2010年2月22日 更新
目次
- Chapter0:イントロダクション
- 0-1 データベースの基本を理解しよう
- 0-2 リレーショナルデータベースの基本用語を理解しよう
- 0-3 本書を利用するための準備
- 0-4 本書の使い方
- Chapter1:基本的な検索テクニックを理解しよう
- 1-1 テーブルからすべての列を取り出そう SELECT命令
- 1-2 テーブルから特定の列を取り出そう SELECT命令
- 1-3 重複した行をあらかじめ取り除きたい DISTINCTキーワード
- 1-4 条件に合致したレコードだけを取り出したい WHERE句
- 1-5 あいまい条件に合致したレコードだけを取り出したい LIKE演算子
- 1-6 複数条件に合致したレコードだけを取り出したい 論理演算子
- 1-7 特定の列を使って行を並べ替えたい ORDER BY句
- 1-8 特定範囲のレコードのみを取り出したい LIMIT句
- 1-9 特定の列を使ってデータを グルーピングしたい GROUP BY句
- 1-10 列に別名を指定したい ASキーワード
- 1-11 文字列/日付データの加工を行いたい 文字列/日付関数
- 1-12 グルーピング結果に対して条件を付与したい HAVING句
- 1-13 条件によって値を変更したい CASE演算子
- Chapter2:より複雑な問い合わせを行おう
- 2-1 内部結合で複数テーブルのデータを結合したい INNER JOIN...ON句
- 2-2 外部結合で複数テーブルのデータを結合したい RIGHT JOIN...ON句/LEFT JOIN...ON句
- 2-3 自己結合で同一テーブル内のデータを結合したい JOIN句+別名定義
- 2-4 3つ以上のテーブルを結合してみよう(結合の応用) JOIN句の入れ子
- 2-5 ある問い合わせ結果に基づいて、検索を行いたい サブクエリ
- 2-6 複数テーブルから取り出したデータを統合しよう UNION句
- Chapter3:データの登録/更新/削除を行おう
- 3-1 新規のデータを挿入する INSERT命令
- 3-2 列指定で新規のデータを挿入する INSERT命令
- 3-3 検索結果を他のテーブルに挿入する INSERT命令/サブクエリ
- 3-4 既存データを更新する UPDATE命令
- 3-5 特定の条件に合致するデータを更新する UPDATE命令
- 3-6 ある問い合わせ結果に基づいて、更新処理を行いたい UPDATE命令/サブクエリ
- 3-7 既存データを削除する DELETE命令
- 3-8 ある問い合わせ結果に基づいて、削除処理を行いたい DELETE命令/サブクエリ
- Chapter4:データベース構造を操作しよう
- 4-1 テーブルを作成する CREATE TABLE命令
- 4-2 新規にインデックスを作成する CREATE INDEX命令
- 4-3 既存テーブルに列や制約条件を追加する ALTER TABLE命令
- 4-4 既存テーブル上の列や制約条件を変更する ALTER TABLE命令
- マスタ・プラクティス解答集
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.33 | 月間売り上げテーブル s_id列のデータ型 | - |
| CHAR(7) | CHAR(5) | 2009/01/17 |
| p.56 | 問3 問題文 | 3刷 |
| ユーザテーブル(usr)から「東京」に住んでいない人の | ユーザテーブル(usr)から「東京都」に住んでいない人の | 2007/03/10 |
| p.74 | 例題のSQL | 3刷 |
| OR | AND | 2007/03/10 |
| p.136 | 図中 注文明細テーブルの別名 (5か所) | - |
| od | o | 2007/04/02 |
| p.149 | 問2 問題文 | - |
| 親メニュー名を取り出してみましょう。 | 親メニュー名をメニューコードについて昇順に取り出してみましょう。 | 2007/04/02 |
| p.153 | 入れ子のJOIN句を用いた構文 | 2刷 |
| SELECT 列名,...(FROM テーブル名1 | SELECT 列名,...FROM (テーブル名1 | 2006/11/16 |
| p.160 | 「サブクエリをFROM句で使う」下の図 | - |
| id3、4、5の3件が抽出されている。 | id2の井上茉莉も抽出されるのが正しい。 つまり、id2、3、4、5の4件が抽出されます。 |
2010/02/22 |
| p.162 | 最後から2行目 | 2刷 |
| s_date='2005/12' | s_date='2005-12' | 2006/11/16 |
| p.167 | 問3の問題文 | 2刷 |
| 売上高が店舗売上平均(すべての月の総平均)を下回っている | 売上高が店舗売上平均(2005年12月の平均)を下回っている | 2006/11/17 |
| p.180 | A(回答)の3行目 | 2刷 |
| > VALUE | > VALUES | 2006/11/16 |
| p.187 | NOTE | - |
| 複数の列を同時に挿入することもできます。 | 複数のレコードを同時に挿入することもできます。 | 2007/05/01 |
| p.204 | 「SETP1復習しよう」の3行目 | 2刷 |
| 本書の評価を3、本書の感想をブランクで更新 | 本書の評価を3、本書の感想をブランクで、回答日時を現在の時刻で更新 | 2006/11/16 |
| p.233 | 表「主要なオプション」 | 2刷 |
| UNIQUE インデックス値(列名,...) | UNIQUE インデックス名(列名,...) | 2006/11/16 |
| p.260 | 問4 解答の解説文 | 3刷 |
| OR演算子 | AND演算子(3か所) | 2007/03/10 |
| p.260 | 問3 解答の解説文 | 3刷 |
| 住所が東京「でない」人を | 住所が東京都「でない」人を | 2007/03/10 |
| p.262 | 問3 解答例 | 3刷 |
| OR | AND | 2007/03/10 |
| p.273 | 問1の回答 | - |
| GROUP BY r.user_id ,~ |
GROUP BY u.user_id ,~ |
2007/06/12 |
| p.275 | 問2の解答 | 2刷 |
| > INNER JOIN > contents AS cn ――(4) > ON > cc.next_id = cn.c_id ――(5) > ORDER BY > cc.c_id ASC > ; |
> INNER JOIN > contents AS cn > ON > cc.next_id = cn.c_id ――(4) > ORDER BY > cc.c_id ASC ――(5) > ; |
2006/11/16 |
| p.280 | 解説6行目 | 3刷 |
| なお、Oracle には自動連(AUTO_INCREMENT) | なお、Oracle には自動連番(AUTO_INCREMENT) | 2006/11/16 |
FAQ
SQL Server Management Studio を使ってデータベースをアタッチしてください。
詳細は、以下のURLを参考にしてみてください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms190209(SQL.90).aspx
詳細は、以下のURLを参考にしてみてください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms190209(SQL.90).aspx
更新日: 2009.03.29
残念ながら「.mdf」ファイルは、MSDEでは使用できません。
本書では、MSDEの後継であるSQL Server2005に対応しております。
SQL Server2005は、無償で利用可能なExpress Editionも公開されていますので、そちらを導入してお試しください。
本書では、MSDEの後継であるSQL Server2005に対応しております。
SQL Server2005は、無償で利用可能なExpress Editionも公開されていますので、そちらを導入してお試しください。
更新日: 2006.04.14
Visual Studio 2005のプロジェクト/Webサイトから[既存項目の追加]を選択し、データベースファイルを追加します。
データベースへのアクセスは、サーバエクスプローラから行えます。
#尚、使用に当たっては、SQL Server 2005を起動しておく必要があります。
データベースへのアクセスは、サーバエクスプローラから行えます。
#尚、使用に当たっては、SQL Server 2005を起動しておく必要があります。
更新日: 2006.04.14
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