書籍詳細(10日でおぼえるSQL Server 2005入門教室)

10日でおぼえるSQL Server 2005入門教室 書影

ISBN: 978-4-7981-1363-0

10日でおぼえるSQL Server 2005入門教室

サポート終了
著者山田祥寛
出版社翔泳社
価格2,800円(税別)
判型B5変判・1色
ページ数496ページ
発売日2007年9月19日
シリーズ 10日でおぼえる
対象レベル入門

初心者も安心。はじめてのSQL Server

定評のある「10日でおぼえる」シリーズにSQL Serverが登場。
自分で動かして確かめながら、SQL Server2005の機能をがっちり学べる入門書です。
インストールからデータベース操作、運用管理までステップアップ形式で身につきます。
付属ツールManagement Studio、Plofiler、Business Intelligence Development Studioなどの使用方法も紹介。
10日でおぼえるSQL Server 2005入門教室 ロゴ

更新履歴

  • FAQ情報:2008年9月24日 更新
  • 正誤訂正:2009年3月29日 更新

目次

  • 第0日:オリエンテーション
  • 第1日:データベースを作成しよう
  • 1時限目 Management StudioからSQL Serverにアクセスしよう
  • 2時限目 データベースを作成しよう
  • 第2日:テーブルを作成しよう
  • 1時限目 テーブルを作成しよう
  • 2時限目 テーブルの制約を設定しよう
  • 3時限目 ユーザとロールの概念を理解しよう
  • 第3日:データを検索しよう(基礎編)
  • 1時限目 Management StudioでTransact-SQLを発行しよう
  • 2時限目 テーブルから任意のデータを取得したい- SELECT命令-
  • 3時限目 特定の列をキーにレコードを並び替えよう- ORDER BY句-
  • 4時限目 条件に合致したレコードだけを取得しよう- WHERE句-
  • 5時限目 複数の条件を組み合わせた検索を行いたい- 論理演算子-
  • 第4日:データを検索しよう(実践編)
  • 1時限目 取得したデータを演算/加工したい- 演算子と関数-
  • 2時限目 特定の列をキーにデータをグループ化したい- GROUP BY句-
  • 3時限目 複数のテーブルを結合したい- 等価結合-
  • 4時限目 ある問い合わせの結果に基づいてデータを検索したい- サブクエリ-
  • 第5日:データを登録/更新/削除しよう
  • 1時限目 新規のデータを登録しよう- INSERT命令-
  • 2時限目 既存のデータを更新しよう- UPDATE命令-
  • 3時限目 既存のデータを削除しよう- DELETE命令-
  • 第6日:データベースの性能管理を理解しよう
  • 1時限目 インデックスを作成しよう
  • 2時限目 トランザクションを理解しよう
  • 3時限目 ロックと分離レベルを理解しよう
  • 課外授業 XMLデータ型でSQL ServerのXMLDB機能を活用しよう
  • 第7日:データベースオブジェクトを活用しよう(1)
  • 1時限目 ビューを作成しよう
  • 2時限目 ストアドプロシージャを作成しよう
  • 第8日:データベースオブジェクトを活用しよう(2)
  • 1時限目 ユーザ定義関数を作成しよう
  • 2時限目 トリガを作成しよう
  • 課外授業 SQL CLR統合でデータベースオブジェクトを定義する
  • 第9日:データベースを管理しよう(1)
  • 1時限目 バックアップとリストア/リカバリを実行しよう
  • 2時限目 ジョブで管理タスクを自動化しよう
  • 課外授業 レプリケーション機能でデータアクセスを効率化しよう
  • 第10日:データベースを管理しよう(2)
  • 1時限目 SQL Serverの監視機能を利用しよう
  • 2時限目 データをインポート/エクスポートしよう
  • 課外授業 Reporting Servicesで帳票を作成しよう

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.167 Q7 囲みの中 下から4行目 -
abo.Quest dbo.Quest 2009/03/29
p.301 リスト ClrSelect.vb 17行目 -
comm.Parameters.AddWithValue("@publish_id", pref) comm.Parameters.AddWithValue("@pref", pref) 2008/12/08

FAQ

配布サンプルのBookテーブル内の「基礎XML」のレコードを削除するとうまくいきます。
このデータのlidが「X01」となっており、Leesonテーブル内のlidには存在しないため、外部キー制約を設定しようとすると制約エラーとなってしまうためです。
(このレコードは後のページで使用するものです)。

更新日: 2008.09.24

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