書籍詳細(JSPハンドブック)

JSPハンドブック 書影

ISBN: 4-7973-1987-9

JSPハンドブック

サポート終了
著者山田祥寛
出版社ソフトバンクパブリッシング
価格2,200円(税別)
判型A5判・1色
ページ数446ページ
発売日2002年6月18日
シリーズ ハンドブック
対象レベル初級

JSP技術を詳細解説。ハンディタイプガイドブック。

Windows+Linux対応。
コンパクトでわかりやすい解説。シンプルだけどすぐに使えて実用的なサンプル満載。初心者から上級者まですべてのニーズをこの一冊でまるごと解決。
周辺データベース技術もやさしく解説。プラスアルファの知識でスキルアップを目指しましょう。
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更新履歴

  • FAQ情報:2003年11月20日 更新
  • 正誤訂正:2003年6月4日 更新

目次

  • 第1章:JSPの環境設定
  • 1-1 JSPとはなにか?
  • 1-2 JSPを採用する意味(1) 〜静的サイト(HTML)との比較〜
  • 1-3 JSPを採用する意味(2) 〜クライアントサイドスクリプトとの比較〜
  • 1-4 JSPを採用する意味(3) 〜CGIとの比較〜
  • 1-5 JSPを採用する意味(4) 〜ASPとの比較〜
  • 1-6 JSPを採用する意味(5) 〜PHPとの比較〜
  • 1-7 JSPの動作に必要な環境
  • 1-8 J2SEのインストール方法 〜Windows〜
  • 1-9 Apacheのインストール方法 〜Windows〜
  • 1-10 Tomcatのインストール方法 〜Windows〜
  • 1-11 J2SEのインストール方法 〜Linux〜
  • 1-12 Apacheのインストール方法 〜Linux〜
  • 1-13 Tomcatのインストール方法 〜Linux〜
  • 1-14 最もカンタンなJSPを動かしてみよう
  • 1-15 JSPの構造を分析してみる
  • 第2章:JSPの基本構造
  • 2-1 ディレクティヴとはなにか?
  • 2-2 pageディレクティヴ 〜ページの骨格を決める〜
  • 2-3 includeディレクティヴ 〜外部ファイルと連携〜
  • 2-4 宣言部(1) 〜変数を定義〜
  • 2-5 宣言部(2) 〜変数の命名規則を知る〜
  • 2-6 宣言部(3) 〜文字列を変数に格納〜
  • 2-7 宣言部(4) 〜定数を定義〜
  • 2-8 宣言部(5) 〜配列を定義〜
  • 2-9 宣言部(6) 〜メソッドを定義〜
  • 2-10 スクリプトレット(1) 〜JSPプログラムを記述〜
  • 2-11 スクリプトレット(2) 〜条件分岐を行う〜
  • 2-12 スクリプトレット(3) 〜JSPで使えるおもな演算子〜
  • 2-13 スクリプトレット(4) 〜繰り返し処理を行う〜
  • 2-14 スクリプトレット(5) 〜ループを中断、スキップ〜
  • 2-15 スクリプトレット(6) 〜エラー(例外)を処理〜
  • 2-16 式(Expression) 〜データの出力を簡潔に記述〜
  • 2-17 アクションタグについて 〜アクションタグとはなにか?〜
  • 2-18 タグ 〜ページを自動的に切り替え〜
  • 2-19 タグ 〜外部ファイルの内容を取り込む〜
  • 2-20 コメントを記述
  • 第3章:JSPを使った実用サンプル集
  • 3-1 データベースへの接続、切断を行う
  • 3-2 データベースへの接続情報を外部ファイル化
  • 3-3 executeUpdateメソッド(1) 〜レコードを新規登録〜
  • 3-4 executeUpdateメソッド(2) 〜レコードを更新、削除〜
  • 3-5 executeQueryメソッド 〜レコードを検索〜
  • 3-6 executeメソッド 〜SQLの種類があらかじめ判別できない場合〜
  • 3-7 データをダウンロード
  • 3-8 圧縮データをダウンロード
  • 3-9 基本認証とデータベース 〜ユーザ基本認証を行う〜
  • 3-10 データベースを操作
  • 3-11 データベースの構造情報を抽出
  • 3-12 PreparedStatementクラス 〜SQL文を事前にコンパイル〜
  • 3-13 CallableStatementオブジェクト 〜ストアドプロシージャを実行〜
  • 3-14 Jakarta-ORO(1) 〜ファイルからパターンを検索〜
  • 3-15 Jakarta-ORO(2) 〜正規表現でファイル内のURLを抽出〜
  • 3-16 Jakarta-ORO(3) 〜正規表現を利用して文字列を置き換え〜
  • 3-17 Xerces、Xalan(4) 〜DOMでXMLファイルを読み取る〜
  • 3-18 Xerces、Xalan(5) 〜DOMでXML文書を検索〜
  • 3-19 Xerces、Xalan(6) 〜ユーザ入力をXMLファイルに記録〜
  • 3-20 Xerces、Xalan(7) 〜XSLTで動的に表示内容を変更〜
  • 3-21 メールを送信
  • 3-22 メールボックスからメールを一覧表示
  • 3-23 PDFlib/PDI(1) 〜動的にPDF文書を生成〜
  • 3-24 PDFlib/PDI(2) 〜予約内容に基づき、予約伝票PDFを発行〜
  • 3-25 Jakarta Taglibs(3) 〜スクリプトレスでデータベースを検索〜
  • 第4章:Java基本リファレンス
  • 4-1 Javaプログラミングにクラスは必須か?
  • 4-2 クラスを呼び出す
  • 4-3 メソッドやフィールドを使用
  • 4-4 Java APIリファレンスを活用
  • 4-5 Stringクラス(1) 〜部分文字列を抽出〜
  • 4-6 Stringクラス(2) 〜文字列を変換、加工〜
  • 4-7 Stringクラス(3) 〜その他のStringクラスに属するおもなメソッド〜
  • 4-8 StringTokenizerクラス 〜文字列を区切り文字で分割〜
  • 4-9 HashMapクラス 〜連想配列を利用〜
  • 4-10 Mathクラス(1) 〜絶対値を求める〜
  • 4-11 Mathクラス(2) 〜Mathクラスで使えるおもなメソッドとフィールド〜
  • 4-12 Randomクラス 〜乱数を求める〜
  • 4-13 ラップクラス 〜基本データ型を操作〜
  • 4-14 Systemクラス(1) 〜ファイル区切り文字を取得〜
  • 4-15 Systemクラス(2) 〜処理を強制的に終了〜
  • 4-16 Calendarクラス(1) 〜日付を処理〜
  • 4-17 Calendarクラス(2) 〜日付データを計算〜
  • 4-18 DecimalFormat、SimpleDateFormatクラス 〜数値、日付データの書式を整える〜
  • 4-19 Systemクラス、Arraysクラス 〜配列を操作〜
  • 4-20 Fileクラス(1) 〜ファイル構造を抽出〜
  • 4-21 Fileクラス(2) 〜Fileクラスで使えるおもなフィールド、メソッド〜
  • 4-22 FileWriter、BufferedWriterクラス(1) 〜ファイルへの書き込みを行う〜
  • 4-23 FileReader、BufferedReaderクラス(2) 〜ファイルからの読み込みを行う〜
  • 4-24 FileRandomAccessクラス 〜ファイルにランダムにアクセス〜
  • 4-25 Graphicsクラス(1) 〜画像データを出力〜
  • 4-26 Graphicsクラス(2) 〜Graphicsクラスで使えるおもなメソッド〜
  • 第5章:JSP暗黙オブジェクトリファレンス
  • 5-1 暗黙オブジェクトとはなにか?
  • 5-2 outオブジェクト(1) 〜ブラウザに文字列を表示〜
  • 5-3 outオブジェクト(2) 〜バッファの内容を制御〜
  • 5-4 responseオブジェクト(1) 〜ページをリダイレクト〜
  • 5-5 responseオブジェクト(2) 〜ヘッダ情報を書き込む(キャッシュの制御)〜
  • 5-6 requestオブジェクト(1) 〜フォーム情報を受信〜
  • 5-7 requestオブジェクト(2) 〜複数のフォーム情報を処理〜
  • 5-8 requestオブジェクト(3) 〜クエリ情報を受け取る〜
  • 5-9 requestオブジェクト(4) 〜フォーム要素をすべて取得〜
  • 5-10 requestオブジェクト(5) 〜responseでクッキー情報を活用〜
  • 5-11 requestオブジェクト(6) 〜ユーザ認証を行う〜
  • 5-12 requestオブジェクト(7) 〜カスタムログを記録〜
  • 5-13 requestオブジェクト(8) 〜その他のメソッド〜
  • 5-14 sessionオブジェクト 〜ページをまたがって共有する情報を管理〜
  • 5-15 applicationオブジェクト(1) 〜絶対パスを取得〜
  • 5-16 applicationオブジェクト(2) 〜ユーザをまたがる情報を管理〜
  • 5-17 exceptionオブジェクト 〜オリジナルのエラーページを作成〜
  • 5-18 configオブジェクト 〜初期化パラメータを取得〜
  • Appendix1:データベース設定/SQLコマンド
  • A1-1 データベース連携の武器JDBC
  • A1-2 ODBCとはなにか?
  • A1-3 ODBCの基本的な設定方法
  • A1-4 高速かつ堅牢なデータベースサーバMySQL
  • A1-5 MySQLのインストール方法 〜Windows〜
  • A1-6 MySQLのインストール方法 〜Linux〜
  • A1-7 MySQLの基本的な操作方法
  • A1-8 SQLコマンド:SELECT命令のおもな用法
  • A1-9 SQLコマンド:SQL-DDLの基本的な構文
  • Appendix2:Jakarta-ORO/Jakarta Taglibs
  • A2-1 Jakarta-ORO(1) 〜正規表現とはなにか?〜
  • A2-2 Jakarta-ORO(2) 〜正規表現モジュールをインストール〜
  • A2-3 Jakarta-ORO(3) 〜おもな正規表現の書式〜
  • A2-4 Jakarta Taglibs(1) 〜タグライブラリでより簡潔なJSPプログラミング〜
  • A2-5 Jakarta Taglibs(2) 〜DBTagsタグライブラリをインストール〜
  • Appendix3:XMLの基礎知識/拡張クラス
  • A3-1 Xerces、Xalan(1) 〜XMLの優位点〜
  • A3-2 Xerces、Xalan(2) 〜XMLの基本的な知識〜
  • A3-3 Xerces、Xalan(3) 〜XMLパーサXercesをインストール〜
  • A3-4 Xerces、Xalan(4) 〜XSLTプロセッサXalanをインストール〜
  • Appendix4:JavaMail/PDFlib
  • A4-1 JavaMail/JAF 〜JavaMail/JAFをインストール〜
  • A4-2 PDFlib/PDI 〜PDFlib/PDIをインストール〜
  • Appendix5:関連書籍・サイト
  • A5-1 関連書籍
  • A5-2 関連サイト
  • 索引

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.27 最新webapp入手先 URL  -
http://jakarta.apache.org/builds/jakarta-tomcat-4.0/release/v4.0/bin/ http://jakarta.apache.org/builds/jakarta-tomcat-4.0/archives/v4.0/bin/ 2002/06/20
p.29 Tips 6行目  -
https.conf httpd.conf 2002/06/20
p.64 配列の宣言方法と参照 解説下から2行目 -
int[] num=new int[9]; int[] num=new int[10]; 2003/06/04
p.160 スクリプト23行目  -
String tmpId=(rs.getString("id"); String tmpId=rs.getString("id"); ←rsの前の「(」を削除してください 2002/06/20
p.250 見出し -
1から100までの乱数を生成 0から100までの乱数を生成 2002/09/25
p.250 乱数の説明2行目  -
1から100までの間の任意の整数値 0から100までの間の任意の整数値 2002/09/25
p.265 表:日付フォーマット式 記号dの概要  -
日(0~31) 日(1~31) 2002/09/26
p.411 PDFLib/PDIのインストール法 Linuxの手順② 解説7行目 -
「/usr/java/j2sdk/4.0/jre/lib/I386」 「/usr/java/j2sdk1.4.1_01/jre/lib/i386」 2003/03/24

FAQ

以下のサイトがお役に立つかもしれません。
参考になさってみてください。
http://www.bitlink.co.jp/server/win_mysql.htm

更新日: 2003.11.20

RedHatにCコンパイラ関係のモジュールがインストールされていないようです。
以下のURLを参考になさってみてください。
 http://www.kt.rim.or.jp/~nozawat/gcc.html

更新日: 2003.07.27

c:\windows配下のautoexec.batというファイルを編集します。エディタ(メモ帳など)で開いて、autoexec.batの末尾に、各環境変数と値を入力してください。環境変数が「JAVA_HOME」、設定したい値が「c:\j2sdk1.4.1_02」のときは、
SET JAVA_HOME=C:\j2sdk1.4.1_02
と入力します。他の環境変数も同様に追加してください。
すべて追加したら、OSを再起動してください。

更新日: 2003.04.10

mod_webappsの正式サポートが4.0.2からWindows版では外れました。
環境によってはmod_webapp より mod_jk2を使用するか、Tomcat単体で使用なさったほうが良いかもしれません。
Mod_jk2によるApache連携方法については以下のサイトをご参照ください。

Windows:
https://wings.msn.to/index.php/-/B-08/jsp_win_connector/

Linux:
https://wings.msn.to/index.php/-/B-08/jsp_lin_connector/

更新日: 2003.03.21

P.135のコラムを参考に展開してください。

更新日: 2002.08.02

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