初心者向けXML入門書の決定版!
全体の流れは、「プログラミングセミナー」のように、段階を追ってXMLと周辺技術を説明。レッスンごとに1つずつ、XMLやXSLTなどを使ったサンプルを自分の手で作って楽しみながら、実践的なXMLの書き方をしっかり身に付けます。更新履歴
- FAQ情報:2003年3月30日 更新
- 正誤訂正:2003年8月13日 更新
目次
- 第1日目:XMLの基本
- 1時限目:おぼえようXMLの基本
- 2時限目:同じ内容でもいろいろな書き方がある
- 第2日目: XSLTスタイルシートでレイアウト
- 1時限目:要素・属性の内容をXSLTで表示する
- 2時限目:一覧表にして出力してみる
- 3時限目:データをソートしてリンクを張る
- 第3日目:XSLTでの詳細情報表示
- 1時限目:画像表示や文章の装飾をする
- 2時限目:条件分岐・数値整形で表示をより美しく
- 第4日目:高度なXSLT+αテクニック
- 1時限目:xPath関数を使ってみる
- 2時限目:メンテナンス性の向上とより細かな表示の制御
- 第5日目:DOMプログラミング1
- 1時限目:DOMを使ってXML文書を読み込んでみる
- 2時限目:XML文書から要素を抽出する
- 3時限目:XML文書から属性値を取り出す
- 第6日目:DOMプログラミング2
- 1時限目:ダイレクトに要素を抽出する
- 2時限目:XML文書にノードを追加する
- 3時限目:XML文書を更新、削除する
- 第7日目:DTDを書いてみる
- 1時限目:XML文書の中にDTDを記述する
- 2時限目:XML文書の外にDTDを記述する
- 第8日目: XML Schemaを書いてみる
- 1時限目:基本的なXML Schemaの記述
- 2時限目:ちょっと高度なXML Schemaの記述
- 第9日目:クライアントサイドでXMLプログラミング
- 1時限目:XML SchemaでXML文書の構文チェック
- 2時限目:XSLTで動的にソートを行う
- 3時限目:蔵書検索システムを作ってみよう
- 第10日目:サーバサイドでXMLプログラミング
- 1時限目:XSLTを動的に切り替えてみよう
- 2時限目:XMLファイルをCSVファイルに変換する
- 3時限目:データベースの内容をXMLファイルとしてダウンロードする
- 付録
- 練習問題解答
- 索引
- 50音順索引
- コラム目次
- 処理命令とは?
- 日本語タグは使ってもいい? 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- カレントノードは移動する
- XSLTサンプルが動かない 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- XMLはHTMLが進化したもの 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- XMLとDOMの違い
- 名前空間ってなに? 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- XMLとリンク機能 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- DTDとXML Schemaって? 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
- いよいよ最終回 《Dr.XMLとナミちゃんのワンポイント講座》
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.83 | 【books.xsl】スクリプト64、68行目 | - |
| \\'#,####\\' | \\'#,###\\' CD、書籍ともに「#」を1つ削除 |
2003/01/20 |
| p.90 | 【books.xsl】スクリプト44行目 | - |
| \\'#,####\\' | \\'#,###\\' CD、書籍ともに「#」を1つ削除 |
2003/01/20 |
| p.98 | 【<xsl:attribute-set>要素の書式】の3行目 | 3刷 |
| <xsl:attribIute>要素による属性の定義 | <xsl:attribute>要素による属性の定義 | 2002/02/19 |
| p.101 | 【inc.xsl】スクリプト2行目、最終行 | 2刷 |
| 練習問題の探すべき誤りが見つからない。 解答には、「inc.xsl」のルート要素が<xsl:stylesheet>要素ではない、と書かれてあるがルート要素になっている |
「inc.xsl」の以下の行を削除してください。 2行目 <xsl:stylesheet xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" version="1.0"> 最終行 </xsl:stylesheet> |
2002/01/09 |
| p.118 | 練習問題のファイル名 | 3刷 |
| 【slct.xml】 | 【slcthtml】 | 2002/02/28 |
| p.141 | appendChildメソッドの書式説明 1~2行目 | 3刷 |
| 【apprendChildメソッドの書式】 変数名1.apprendChild(変数名2) |
【appendChildメソッドの書式】 変数名1.appendChild(変数名2) |
2002/02/28 |
| p.151 | 【books.xml】4、7~8、16~17行目 | - |
| 4 <!ELEMENT book (name,author,category,logo,url?,price,public,pDate,memo)> (中略) 7 <!ELEMENT author (#PCDATA)> 8 <!ELEMENT category (#PCDATA)> (中略) 16 <!ATTLIST books title CDATA #IMPLIED> 17 <!ATTLIST books isbn CDATA #IMPLIED> |
4 <!ELEMENT book (name,author,category,logo,url?,price,public,pDate,memo)> (中略) 7 <!ELEMENT author (#PCDATA)> <!ELEMENT logo (#PCDATA)>←1行追加 8 <!ELEMENT category (#PCDATA)> (中略) 16 <!ATTLIST books title CDATA #IMPLIED> <!ATTLIST owner address CDATA #IMPLIED> ←1行追加 17 <!ATTLIST books isbn CDATA #IMPLIED> |
2003/02/21 |
| p.155 | 3行目からの説明文 | 3刷 |
| DTDを伴うXML文書は、当然、XML本文(インスタンス)上もDTD規則に即している必要があり、このような文書のことをWell-Formed(整形式)なXML文書と呼びます。 ちなみに、コレまで本書で扱ってきた、DTDを伴わないXML構文規則にのみ従うXML文書のことを、上とは区別する意味でValid(妥当)なXML文書といいます。 |
DTDを伴うXML文書は、当然、XML本文(インスタンス)上もDTD規則に即している必要があり、このような文書のことをValid(妥当)なXML文書と呼びます。 ちなみに、コレまで本書で扱ってきた、DTDを伴わないXML構文規則にのみ従うXML文書のことを、上とは区別する意味でWell-Formed(整形式)なXML文書といいます。 |
2002/02/24 |
| p.162 | 【books.dtd】 | - |
| 5 <!ELEMENT author (#PCDATA)> 6 <!ELEMENT category (#PCDATA)> (中略) 14 <!ATTLIST books title CDATA #IMPLIED> 15 <!ATTLIST books isbn CDATA #IMPLIED> |
5 <!ELEMENT author (#PCDATA)> <!ELEMENT logo (#PCDATA)>←1行追加 6 <!ELEMENT category (#PCDATA)> (中略) 14 <!ATTLIST books title CDATA #IMPLIED> <!ATTLIST owner address CDATA #IMPLIED> ←1行追加 15 <!ATTLIST books isbn CDATA #IMPLIED>" |
2003/02/21 |
| p.259 | 練習問題解答 問5 | - |
| - | 1 | 2003/08/13 |
FAQ
MSXML4からバージョン非依存のProgIDが廃止となっています。
ProgIDの末尾に".4.0"を付加する事で、動作が可能になります。
ProgIDの末尾に".4.0"を付加する事で、動作が可能になります。
更新日: 2001.12.28
MSXML4からはリプレイスモードが廃止となったため、MSXML4のインストールによってでは、IE5.xの旧XSL仕様を置き換えることができません。
このために、新しいXSLTの機能が動かない状態となってしまいます。
この状態を改善するためには、MSXML3が標準サポートされているIE6にアップグレードするか、MSXML3SP2をインストールした上で、MSXML4を導入する必要があります。
このために、新しいXSLTの機能が動かない状態となってしまいます。
この状態を改善するためには、MSXML3が標準サポートされているIE6にアップグレードするか、MSXML3SP2をインストールした上で、MSXML4を導入する必要があります。
更新日: 2001.12.28
MSXML3パーサをReplaceモードでインストールされていますでしょうか?
単純にパーサをダウンロードし展開しただけでは、XSLTなどは使用できないので、注意してください。
単純にパーサをダウンロードし展開しただけでは、XSLTなどは使用できないので、注意してください。
更新日: 2001.06.05
古いバージョンのスクリプトエンジンを使用されている可能性があります。
「Microsoft Scripting Technologies( http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp )」から
最新のスク リプトエンジンをダウンロードし、ご使用の マシンにインストールしてください。
「Microsoft Scripting Technologies( http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp )」から
最新のスク リプトエンジンをダウンロードし、ご使用の マシンにインストールしてください。
更新日: 2001.06.02
現在最新のInternet Explorer6では、標準でMSXML3相当のXML対応となっています。
インストールの必要はありません。
インストールの必要はありません。
更新日: 2003.03.30
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