Visual Studio User Group連載

Visual Studio User Group連載

Visual Studioや.NET、ADO.NETを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。

連載完 連載開始: 2008年7月 全22回
  • UpdatePanel(ASP.NET AJAX)を極める!(後編)

    前編に引き続き後編では、UpdatePanelを更に使いこなすために重要となる「PageRequestManagerクラス」を紹介します。PageRequestManagerは、ASP.NET AJAXを本格的にシステムに組み込む場合にはおさえておくべきクラスになると思われます。

  • UpdatePanel(ASP.NET AJAX)を極める!(前編)

    .NET Framework 3.5 では、ASP.NET AJAXが標準ライブラリに組み込まれました。本稿ではこの ASP.NET AJAX の基本となる UpdatePanel を中心にその利用方法を紹介します。

  • Silverlight 基本のキ(後編)

    後編では、Blend で作成したサンプルアプリケーションに VisualStudio を用いてロジックの実装を行います。また Web サーバへの配置について説明します。

  • Silverlight 基本のキ(前編)

    2008年10月に正式リリースされた Silverlight2は、マイクロソフトが提供するRIAソリューションです。今回から前後編の2回に分けて、このSilverlightについてサンプルアプリケーションを作成しながらその基本を解説します。

  • データソースコントロールとの連携(その4)

    前回作成したクラスに更に更新メソッドを追加し ObjectDataSource に割り当てる方法を解説します。

  • データソースコントロールとの連携(その3)

    ADO.NET の基礎を説明しつつカスタムクラスを使用した ObjectDataSource の使用方法について解説します。

  • データソースコントロールとの連携(その2)

    前回は、テーブルアダプターを使った ObjectDataSource の基本的な使い方について解説を行いました。今回は、テーブルアダプターにカスタムロジックを追加してテーブルアダプターを拡張する方法について解説します。

  • データソースコントロールとの連携(その1)

    データソースコントロールの基礎と ObjectDataSource の基本的な使い方について、サンプルを交えながら解説します。

  • WPF と Windows フォームの相互運用(後編)

    既存資産を生かすための「WPF から Windows フォームコントロールを利用する」方法について説明します。

  • WPF と Windows フォームの相互運用(前編)

    .NET Framework 3.0 から登場した WPF はまだまだ新しい技術です。事例も少ないことから、導入に踏み切れない方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々のために部分的に WPF を試すことができる「Windows フォームから WPF を利用する」方法と、逆に既存資産を活かすための「WPF から Windows フォームコントロールを利用する」方法について、前後編の 2 回に分けて説明します。

  • ASP.NET の状態管理(後編)

    前編では、クライアント側の状態管理であるビューステートについて解説しました。 後編となる今回は、サーバー側の状態管理であるセッションによる状態管理について解説します。

  • ASP.NET の状態管理(前編)

    ASP.NETにおいて標準的な状態管理であるセッションとビューステートに関して、使用方法や使用時の注意点ついて解説します。前編となる今回は、クライアント側の状態管理であるビューステートについて扱います。

  • ASP.NETにおけるイベントドリブンモデルとページライフサイクル(後編)

    ASP.NET で定義されたイベントはクライアントからリクエストがあると、ページライフサイクルの途中で呼び出されます。今回は ASP.NET のイベントがサーバーでどのように処理されるのかを注意点やサンプルを交えながら説明します。

  • ASP.NETにおけるイベントドリブンモデルとページライフサイクル(前編)

    ASP.NET のイベントがどのように発生しているのかを簡単な例で説明しながら、ASP.NET のプログラミングでの注意点について解説します。

  • Expression Blend 2&Visual Studio 2008 による WPF アプリ開発チュートリアル(2)

    引き続き WPF アプリケーションの作成方法について説明します。前回、カレンダアプリケーションのユーザインターフェイスを作成しましたので、今回は、Visual Studio 2008 を用いて処理を実装します。

  • LINQ to XMLの基礎 - 後編

    前編では LINQ to XML の概要や検索について解説を行いました。 後編では LINQ to XML の特徴である階層を意識したドキュメントの作成、更新や Visual Basic の拡張機能などを中心に解説を進めていきます。

  • LINQ to XMLの基礎 - 前編

    LINQ の中でも XML を扱うための LINQ である、LINQ to XML のおもしろさについて触れていきたいと思います。 LINQ to XML によって、どのようにプログラムが変化したかを、注意点も交えながら紹介します。

  • Expression Blend 2&Visual Studio 2008 による WPF アプリ開発チュートリアル(1)

    「Expression Blend」と「Visual Studio 2008」を用いた WPF アプリケーションの開発手順を2回に分けて解説します。今回はユーザインターフェイスの設計を行います。作業は Blend でオブジェクトの配置と簡単なアニメーションを設定するまでとします。

  • マイクロソフトのリッチクライアント技術

    基本的なシステム構成の話から、マイクロソフトが提供するさまざまなソリューション(Windows フォーム、ASP.NET、AJAX、WPF、Silverlighなど)について解説します。

  • LINQ活用の基礎(後編)

    LINQ to Object を使いながら、LINQ がどのようにオブジェクトを検索しているのか、どんな点に注意しながらLINQを使えばいいのかという観点で、LINQ活用の基礎について触れていきます。

  • LINQ活用の基礎(前編)

    LINQ活用の基礎では2回に分けてLINQの基礎に触れていきます。今回は LINQ の概要と.NET Framework3.5 の追加機能を紹介しながら、LINQの基礎について触れていきます。

  • .NET Frameworkとはなんぞや

    本連載では、システム開発基盤における Microsoft の中核技術である .NET Framework から ASP.NET、WPF、LINQ について解説を行います。 今回は、新しい技術に触れる前に、「.NET Framework とは何か?」、「.NET Framework に共通する概念」について解説をしていきます。