Visual Studio 2010導入・活用ガイド

Visual Studio 2010導入・活用ガイド

Visual Studioやテスト、デバッグを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。

読みきり 連載開始: 2010年8月 全10回
  • Team Foundation Serverでチーム開発

    これまでテストや設計など、個人ごとの作業効率を高める機能を紹介してきました。最後に、開発チームを統括する機能やプロジェクト管理者のために用意されたTeam Foundation Server2010の機能を紹介します。

  • ソースコードからシーケンス図を作成

    VS2010のUML(Unified Modeling Language)モデル図の作成機能には、ソースコードからシーケンス図を作成する機能があり、その機能はとても優れています。

  • 手作業でのテストの負荷を軽減するテストセンター 

    これから紹介するテスト センターは、手作業で行われるテストのプロセスを管理して、負荷を軽減する目的で導入されています。

  • 「自動UIテスト」でテストを効率化

    自動UIテストは、ユーザーがアプリケーションを利用した際のキーボードやマウスの動きをキャプチャーします。その記録を再生して、同じ操作を繰り返してテストできる機能です。VS2010で初めて搭載された機能です。

  • 管理やテスト向けの新機能が充実

    ALMは、設計からコーディング、テスト、メンテナンスまでを一括管理するといった意味合いの言葉です。VS2010に含まれる機能で、ALMに役立つものを図にまとめて、管理やテストで利用できる新機能を紹介します。

  • 最後にデバッグしてアプリが完成

    デバッグしてアプリケーションの実行内容が正しいかを確認します。あわせて デバッグ時に利用できる無償版の機能についても紹介します。

  • ボタンや関連メソッドを生成

    計算ボタンが押されたときの処理を作ります。VS2010の新機能を使って、簡単にメソッドを作成してみます。また、合わせて、コーディング時に便利な機能についても紹介します。

  • IntelliSenseを活用しコーディングを効率化

    Visual Studioでコードを入力する際には、IntelliSense(インテリセンス)というコード補完機能を利用できます。VS2010では、メンバー名の途中からでも検索するようになりました。

  • プロジェクトを作成し実装に取り掛かる 

    まずは、開発対象のプロジェクトを作成します。そして、ソリューションの準備が終わったら、いよいよ実装に移ります。

  • ついに登場したVisual Studio 2010

    2010年4月にマイクロソフトからリリースされた統合開発環境の新版「Visual Studio 2010」について数回に分けて解説していきます。 まずは、新機能の解説と合わせて、簡単なアプリケーションを作成していきます。