Visual Studio 2008 SP1新機能解説

Visual Studio 2008 SP1新機能解説

Visual StudioやADO.NET、ASP.NETを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。

連載完 連載開始: 2008年9月 全3回
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    RESTスタイルのWebサービスを手軽に公開する「ADO.NET Data Services」

    Visual Studio 2008 SP1で追加されたADO.NET Data Servicesは、データベースをRESTスタイルのWebサービスとして公開するためのフレームワークです。ADO.NET Data Servicesを使うことで、RIAなどのクライアント・アプリケーションやマッシュアップ・サーバなどへのデータベース公開を実現することができます。

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    .NETの新データアクセス・テクノロジ「ADO.NET Entity Framework」

    Visual Studio 2008 SP1によるアップデートでは、新たなデータアクセス・テクノロジとして「ADO.NET Entity Framework」が追加されました。そこで、Entity Frameworkの概要と、その活用方法について解説します。

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    DBアプリをコーディングレスで構築する「ASP.NET Dynamic Data」

    ASP.NET Dynamic Dataについて、サンプルを交えながら解説します。ASP.NET Dynamic Dataは、リレーショナル・データベースをモデリングしたモデル・クラス(データ・モデル)を基に、CRUD(Create/Read/Update/Delete)機能を持ったアプリケーションを自動生成する機能です。