C#プログラマのためのF#入門
C#やF#、オブジェクト指向を中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。
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連載最終回となる今回は、コンピュテーションエクスプレッション(計算式)について説明します。
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F#言語指向プログラミングを利用して、fslexとfsyaccを用いたコンパイラ作成について解説します。
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外部DSLにて書かれた具体的表現を読み込んでF#に変換する技術について解説します。
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抽象的表現のテクニックについて解説します。オブジェクト指向では表現しにくい問題も、F#コードでDSLのような小言語を作成し、それを用いて解決できます。
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オブジェクト式をメインに、ミュータブル/イミュータブルオブジェクト、その他に前回までの連載で省略してきた制約、属性機能の補足説明を行います。
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C#ではメソッドを拡張することができますが、F#でも同様にメソッドを拡張することができます。加えて、F#ではメソッドだけではなく、プロパティやイベントなどのメンバーを既存のクラス(type)に追加することができます。
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継承とインターフェイスをテーマに、F# October 2009リリースで新たに改善された機能も含めて紹介します。
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F#固有の機能を説明するにあたり、まずは、F#のオブジェクト指向基本編として、今回はオブジェクト指向の基本単位とも言える「クラス」の構造について解説します。
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F#における関数型言語特有の機能を紹介します。 関数型言語の主役とも言える「関数」について、C#との比較も交えながら解説します。
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本連載では、一般的なプログラミング用語の解説は若干省略し、関数型言語、あるいはF#に特化した用語/内容に重点を置いていく予定です。 今回は手始めとして、関数型言語をメインモデルとするマルチパラダイムプログラミング言語F#について解説し、F#をインストールして使用してみます。