ISBN: 978-4-7981-1992-2
MySQLでデータベースを始めよう
本書は、翔泳社「月刊DBマガジン」誌で2008年5月号~2009年4月号まで全12回にわたって連載してきた「基礎の基礎からよくわかる データべースはじめの一歩」を加筆/修正し、書籍として再編集したものです。オープンソースのMySQLを使って、データベースを利用する上で知っておきたい基本的な概念やキーワードを理解することを目的としています。
後半では、Javaを使ったデータベースプログラミングに挑戦します。
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目次
- Chapter1 データベースって何だろう?
- 「データ」と「情報」の違い
- データベースの実体は1つではない
- データベースの種類
- 本章のまとめ
- Chapter2 リレーショナルデータベースの基本「テーブル」を理解する
- リレーショナルデータベースの構造(復習)
- リレーショナルデータベースの構造(復習)
- データ型にはどんなものがある?
- データの整合を保つ「制約」
- テーブル設計に欠かせない「正規化」
- 本章のまとめ
- Chapter3 無償で使えるMySQLサーバーを使ってみよう
- 本書でMySQL を使う理由
- MySQL をインストールしよう
- mysql クライアントの基本的な用法を理解しよう
- 本章のまとめ
- Chapter4 SQLをはじめよう!(前編)
- データベースの理解に必須なSQL
- SQLの書き方の基本の“キ
- データを登録/更新/削除する
- データを検索する-SELECT命令
- 本章のまとめ
- Chapter5 SQLをはじめよう!(後編)
- データベースの準備
- 取得データを加工する-関数-
- 複数のテーブルを結合する
- ある問い合わせの結果に基づいてデータを検索したい
- 本章のまとめ
- Chapter6 トランザクションとロック
- トランザクション処理
- トランザクションの動作を確認しよう
- ロックとトランザクション分離レベル
- トランザクションの内部的な動作を理解する
- 本章のまとめ
- Chapter7 データベースの性能を向上する「インデックス」
- インデックスとは
- インデックスの内部構造を理解しよう
- インデックスの設置と分析
- 本章のまとめ
- Chapter8 仮想表で複雑なSQL命令を「ビュー」でシンプルに定義
- リレーショナルデータベースの基本(正規化の復習)
- ビューとは?
- ビューの活用
- 本章のまとめ
- Chapter9 データベースアクセスを手続き化する「ストアドプロシージャ」
- ストアドプロシージャとは?
- ストアドプロシージャの活用
- ストアドプロシージャを使いこなしたい
- 本章のまとめ
- Chapter10 ストアドファンクションとトリガー
- ストアドファンクションとは?
- トリガーとは?
- カーソルを理解する
- 本章のまとめ
- Chapter11 Javaで開発するDB アプリケーション(前編)
- アプリケーションからデータベースを操作する
- アプリケーション開発に使用する言語
- 必要なソフトウェア
- Connector/JとJDBC
- Eclipse によるアプリケーション開発を始めよう
- 本章のまとめ
- Chapter12 Javaで開発するDB アプリケーション(後編)
- はじめに
- Web アプリケーションとは?
- JSP&Servlet動作のための環境構築
- JSPの基本を学ぶ
- データベースに接続する
- 在席管理アプリケーションを構築してみよう
- 本章のまとめ
- Appendix 付録
- MySQL GUI Tools
- Microsoft Access
- Eclipse IDE for Java EE
- phpMyAdmin
- COLUMNS
- XMLモデルの3要素
- 複合キー
- 冗長化
- J環境変数を設定する
- MySQL デフォルトのユーザー
- 標準SQLの歴史
- 予約語
- COUNT関数を利用する場合の注意
- FROM句は省略可能
- テーブル名のエイリアス
- ACID特性
- デッドロックとは
- クラスタードインデックス
- SELECT 命令の制限
- ビューの濫用にご注意
- ストアドプロシージャの仕様はデータベースに依存する
- トリガーの濫用にはご注意
- Eclipseの便利な機能
- サンプルアプリケーションの展開
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