書籍詳細(Zend Framework徹底入門)

Zend Framework徹底入門 書影

ISBN: 978-4-7981-1712-6

Zend Framework徹底入門

サポート終了
著者山田祥寛
出版社翔泳社
価格3,800円(税別)
判型B5変判・1色
ページ数600ページ
発売日2008年9月17日
対象レベル中級

PHPフレームワークの本命「Zend Framework」を使いこなそう

フレームワークプログラミングが初めての方も安心。
はじめにインストール方法、フレームワーク(Zend_Controller)としての基本操作をがっちり解説します。
さらに、アプリケーション構築/管理、データベースや外部サービスとの連携も徹底的に解説。
巻末には、主要コンポーネント/クラスがわかる、うれしいリファレンス付き。
Zend Framework徹底入門 ロゴ

更新履歴

  • FAQ情報:2009年7月14日 更新
  • 正誤訂正:2010年2月23日 更新

目次

  • 1 イントロダクション
  • 1.1 アプリケーションフレームワークとは?
  • 1.2 Zend Framework利用のための基本環境設定
  • 1.3 Windowsにおける環境設定の手順
  • 1.4 Linuxにおける環境設定の手順
  • 1.5 Windows/ Linux共通の環境設定の手順
  • 2 Zend_ControllerによるMVCプログラミングの基礎
  • 2.1 Zend_Controllerのアーキテクチャ
  • 2.2 Zend_Controllerの基本
  • 2.3 Zend_Controller対応のアプリケーションを構築しよう
  • 2.4 リクエストオブジェクト/レスポンスオブジェクト
  • 2.5 フロントコントローラ
  • 2.6 アクションコントローラ
  • 2.7 モジュール(Module)
  • 3 Zend_Controllerにおけるアプリケーションの拡張
  • 3.1 Zend_Controllerの処理フロー
  • 3.2 ルータ(Router)
  • 3.3 プラグイン(Plugin)
  • 3.4 アクションヘルパー(Action Helper)
  • 4 抽象化レイヤによるデータベース連携の基本
  • 4.1 データベース抽象化レイヤとは?
  • 4.2 データベースへの接続
  • 4.3 レコードの登録/更新/削除
  • 4.4 結果セットの取得
  • 4.5 プリペアド・ステートメント
  • 4.6 SQLレスでデータベースを操作する
  • 4.7 トランザクション処理
  • 4.8 プロファイリング
  • 4.9 O/Rマッピング ── Zend_Db_Tableクラス
  • 4.10 O/R マッピングの高度なテーマ
  • 5 エンドユーザへの窓口 ビュー開発の効率化
  • 5.1 ビューの実装を効率化したい ── Zend_View
  • 5.2 ヘッダ/フッタなどの共通テンプレートを定義したい ── Zend_Layout
  • 5.3 ユーザ入力値の妥当性を検証したい ── Zend_Validator
  • 5.4 データのフィルタリングを実行したい ── Zend_Filter
  • 5.5 検証/フィルタリング規則をまとめて管理したい ── Zend_Filter_Input
  • 5.6 指定したルールで文字列の高度な変換を行いたい ── Zend_Filter_Inflector
  • 6 外部サービスとの連携でより高度なアプリケーション構築
  • 6.1 メールの送受信をしたい ── Zend_Mail
  • 6.2 外部サイトとのHTTP 通信をしたい ── Zend_Http
  • 6.3 フィードを発行/解析したい ── Zend_Feed
  • 6.4 REST式Web APIを活用したい ── Zend_Rest
  • 6.5 XML-RPCによるサーバ間通信を利用する ── Zend_XmlRpc
  • 6.6 ネットワーク上の有名なサービスを活用したい ── Zend_Service
  • 7 ライブラリの活用でアプリケーション管理を効率化
  • 7.1 アプリケーションに認証機能を実装したい ── Zend_Auth
  • 7.2 ユーザ権限に応じてアクセスを制御したい ── Zend_Acl
  • 7.3 アプリケーションの設定情報を一元管理したい ── Zend_Config
  • 7.4 さまざまなストレージへのロギングを簡易に行いたい ── Zend_Log
  • 7.5 キャッシュ機能を実装したい ── Zend_Cache
  • 7.6 セッション機能を活用したい ── Zend_Session
  • 8 帳票作成から国際化対応機能まで ── Zend Frameworkの魅力
  • 8.1 動的にPDF文書を生成したい ── Zend_Pdf
  • 8.2 日付/時刻の演算/整形/比較をしたい ── Zend_Date
  • 8.3 通貨を伴う数値を整形したい ── Zend_Currency
  • 8.4 単位を伴う数値の演算/比較をしたい ── Zend_Measure
  • 8.5 アプリケーションを多言語対応にしたい ── Zend_Translate
  • Appendix 簡易リファレンス
  • COLUMN一覧
  • フレームワーク導入のデメリット
  • Windows環境でZend Frameworkアプリを開発するときの注意
  • 知っておきたいZend Frameworkのコーディング規約
  • ミニマム版フロントコントローラ
  • コントローラ/アクション名が複数の単語を含む場合
  • getParamメソッドは使用しない
  • 安全な「グローバル変数」 ── Zend_Registry
  • 例外処理のさまざまな手法
  • Zend Frameworkをより深く学ぶための参考書籍
  • デフォルトメソッドの内部的な実装
  • 複数コンテキストをまとめて登録するには?
  • JSON形式の応答を出力するには?
  • PHPアプリ開発に役立つ統合開発環境 ── PHP Development Tool
  • データベースに接続した場合の確認事項
  • おおもとの接続オブジェクトを取得する
  • 流暢なインターフェイス
  • メタ情報の取得
  • 行セットへのランダムアクセス
  • 結合先のテーブルから列を取得しない
  • Smartyを手軽に導入するには?
  • Zend_Uri
  • HtmlEntitiesフィルタはエスケープフィルタにセットする
  • エラーメッセージを一元的に管理するには?
  • PRESENCEメタコマンドではダメなのか?
  • アップロードファイルを動的に添付することも可能
  • HTMLメールや添付ファイルを濫用しない
  • トラックバックとは?
  • RSSのバージョン
  • Yahoo!検索Web サービス
  • Zend_Rest_Clientクラスの制限
  • アクセスキーの取得方法(Amazon Webサービス)
  • Zend_Service_Yahoo利用時の注意点
  • Google Data APIを活用したい
  • PHPの実行/開発環境を簡単に用意する ── XAMPP
  • 対象ユーザの絞り込み
  • ストレージクラスを差し替える方法
  • Zend_Logのフィルタ
  • ログ項目を追加するには?
  • デバッグ時の変数出力に便利なZend_Debug
  • ページを回転させるには?
  • Zend_Locale依存のコンポーネントを利用する場合の注意点
  • 書式指定子の変更
  • Zend_Currencyで利用可能な通貨
  • 利用可能な単位を取得するには?
  • PHPが利用可能なレンタルサーバ

正誤表

該当頁 該当箇所 修正刷
訂正箇所 訂正事項 更新日
p.92 リスト3.3 index.php -
new Zend_Controller_Router_Static(\\'my\\', new Zend_Controller_Router_Route_Static(\\'my\\', 2008/12/26
p.157 リスト4.17 fetch_bound.php -
$stt->bindColumn(\\'data\\', $type, Zend_Db::PARAM_STR);
$stt->bindColumn(\\'type\\', $data, Zend_Db::PARAM_LOB);
$stt->bindColumn(\\'type\\', $type, Zend_Db::PARAM_STR);
$stt->bindColumn(\\'data\\', $data, Zend_Db::PARAM_LOB);
2008/12/11
p.371 本文 下から2行目 -
メソッド(動画検索) videoSearchメソッド(動画検索) 2008/12/11
p.372 本文下から3行目 -
個々の商品情報(Zend_Service_Yahoo_WebResult オブジェクト)に含まれている 個々のサイト情報(Zend_Service_Yahoo_WebResult オブジェクト)に含まれている 2009/03/15
p.455 本文下から2行目 -
getメソッドはページ内で利用するデータを load/saveメソッドはページ内で利用するデータを 2010/02/23
p.461 リスト7.54下の解説文3行目 -
cached_entryオプションは必須で cached_entityオプションは必須で 2010/02/23

FAQ

刊行後、ZendFrameworkのバージョンアップにより執筆時(ver.1.5.3)から一部の構造が変更になっているよう です。
controller2/index.phpの先頭に、以下のようなコードを挿入してみてください。

require_once('Zend/Loader/Autoloader.php');
Zend_Loader_Autoloader::getInstance();

更新日: 2009.07.14

お問い合わせ

書籍に関するご質問や誤りのご報告、ご意見・ご感想などをお寄せください。

Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』