ISBN: 4-7981-0883-9
Smarty入門 PHP+テンプレート・エンジンでつくるMVCアプリケーション
山田祥寛 著
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | 翔泳社 |
| 価格 | 2,800円(税別) |
| 判形 | B5変版・1色 |
| ページ数 | 320ページ |
| 付属 | CD-ROM 1枚 |
| 発売日 | 2005年3月14日 |
| シリーズ | 入門(New Web Technology 翔泳社) |
| 対象レベル | 初中級 |
待望のSmarty入門書
PHPユーザー必読!ロジックとウェブデザインの架け橋、テンプレート・エンジンSmartyを極めよう。
環境構築からSQLite、PEARの使い方、アプリケーション作成まで。
基本解説に逆引きリファレンスで、調べながらすぐに使えるすぐれもの。
コラムにはプラスアルファのテクニック、困ったときに役立つ、ワンポイントアドバイス付き。
この1冊でSmartyのすべてをGet。
更新履歴
- FAQ情報:2011年6月24日 更新
- 正誤訂正:2008年7月29日 更新
目次
- 00:イントロダクション
- 00-01 What is PHP?
- 00-02 テンプレート・エンジンSmartyを理解する
- 01:Smartyの基本を学ぼう
- 01-01 PHP5で学ぶアプリ開発 キホンのキ
- 01-02 Smartyはどのようにして動くのか?
- 01-03 Smartyの拡張セットアップ
- 01-04 Smartyテンプレートの構成要素
- 02:テンプレート・ファイルの構成要素を理解する
- 02-01 変数(Variables)の使い方
- 02-02 修飾子(Modifier)の使い方
- 02-03 修飾子 逆引きリファレンス
- 02-04 関数(Functions)の使い方
- 02-05 関数 逆引きリファレンス
- 02-06 コメント(Comments)の使い方
- 03:拡張機能でSmartyを徹底活用
- 03-01 Smartyクラスの高度な機能を理解しよう
- 03-02 Smartyの可能性を広げる 機能拡張の世界
- 04:PHP+Smartyで「在席ボード」を構築してみよう
- 04-01 アプリ開発の基本モデルを理解する
- 04-02 「在席ボード」アプリケーションの概要
- 04-03 「在席ボード」アプリの共通機能を理解する
- 04-04 「在席ボード」アプリケーションの各種機能
- COLUMN
- PHP5でバンドルされた軽量データベース・エンジン SQLite
- Windows環境でPHPアプリを開発するときの注意
- ページ間で情報を共有する「セッション」
- SQLiteデータベースを操作する方法
- PHP+Smartyの学習に役立つ参考図書/関連サイト
- templates、templates_cディレクトリの配置に注意
- SQLiteデータベースの内容が文字化けする
- 配列に修飾子を適用する
- 修飾子をすべての変数に適用する
- 数値データを整形するには?
- PHPコードの扱いを規定する
- 「.php」ファイル内で利用可能なコメント
- SQLiteデータベースを手軽に使用する方法
- ValidateCheck.jsの拡張を行う
- ValidateCheck.class.phpの拡張を行う
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.25 | 「さまざまなテンプレート・エンジンとSmarty」 解説3行目 | 2刷 |
| ~エンジンが提供されているます。 | ~エンジンが提供されています。 | 2005/03/13 |
| p.43 | httpd.confの設定 | 2刷 |
| デフォルトの「ISO-8859-1(latin1)」のままになっていた場合、文字化けの原因となりますので注意してください。 | 「AddCharset」が連なっているブロックの先頭に追記する形で記述してください。 | 2005/07/12 |
| p.43 | (4)PHPとApacheとの連携を行う(httpd.confの設定) | 6刷 |
| 738 AddDefaultCharset none | 738 AddDefaultCharset off | 2007/11/11 |
| p.53 | httpd.confの設定 | 2刷 |
| デフォルトの「ISO-8859-1(latin1)」のままになっていた場合、文字化けの原因となりますので注意してください。 | 「AddCharset」が連なっているブロックの先頭に追記する形で記述してください。 | 2005/07/12 |
| p.53 | (4)PHPとApacheとの連携を行う(httpd.confの設定) | 6刷 |
| 339 AddDefaultCharset none | 339 AddDefaultCharset off | 2007/11/11 |
| p.53 | php.iniの設定 | 6刷 |
| 1121 mbstring.http_output=EUC-JP (HTTP出力の文字コード) | 1121 mbstring.http_output=SJIS (HTTP出力の文字コード) | 2007/12/27 |
| p.74 | 【sql_list.php】スクリプト6行目 | 3刷 |
| $db->disconnect(); | 削除してください | 2005/11/24 |
| p.91 | 表内 $compile_dirの概要 | 4刷 |
| コンパイル済みンプレートの格納先 | コンパイル済みテンプレートの格納先 | 2006/01/25 |
| p.92 | 表内プロパティ名 | 6刷 |
| $security_setting | $security_settings | 2007/08/26 |
| p.104 | COLUMN 1行目 | 5刷 |
| P.104のコラムでは | P.68のコラムでは | 2007/05/09 |
| p.165 | 本文2行目 | 6刷 |
| 変数$dataが | 変数$nameが | 2007/08/26 |
| p.191 | 本文2行目 | 4刷 |
| ただし、{html_select}関数で | ただし、{html_options}関数で | 2006/01/25 |
| p.282 | Authクラス構文下の本文2行目 | 6刷 |
| ユーザ情報を管理しないならば | ユーザ情報を管理したいならば | 2008/07/29 |
| p.308 | 【Message.class.php】スクリプト1行目 | 6刷 |
| <? | <? php | 2008/01/30 |
| p.314 | Point16 解説 | 6刷 |
| message.tplの10-11 | reference.tplの10-11 | 2007/08/26 |
FAQ
今一度、以下の点を確認してみてください。
・設定ファイル(php.ini)に間違いがないか。特にinclude_pathの設定など
・phpinfoで表示される、認識されているphp.iniの位置、また、include_pathの値
・すべてのファイルが正しい場所に配置されているか
・設定ファイル(php.ini)に間違いがないか。特にinclude_pathの設定など
・phpinfoで表示される、認識されているphp.iniの位置、また、include_pathの値
・すべてのファイルが正しい場所に配置されているか
更新日: 2011.06.24
php.iniのinclude_pathパラメータが正しく設定されているかどうか、今一度、確認してみてください。
更新日: 2006.10.08
PHPのバージョンによって、go-pear.batに不具合があり、そのままではgo-pear.batが正しく起動しないようです。エラーが発生してしまう場合には、go-pear.batに以下のようなコードを追加してください(追記部分は★~★で表しています)。
%PHP_BIN% -d output_buffering=0 ★-d phar.require_hash=0★ PEAR\go-pear.phar
%PHP_BIN% -d output_buffering=0 ★-d phar.require_hash=0★ PEAR\go-pear.phar
更新日: 2010.04.04
PEAR::DBがインストールできていないようです。
#PEAR::DBは以前のバージョンではPEARをインストールした際にデフォ
ルトでインストールされていましたが、現在は手動でインストールする
必要があります。
コマンドプロンプトから
「> c:\php\pear install DB」
のようにして、 PEAR::DBをインストールしてみてください。
#PEAR::DBは以前のバージョンではPEARをインストールした際にデフォ
ルトでインストールされていましたが、現在は手動でインストールする
必要があります。
コマンドプロンプトから
「> c:\php\pear install DB」
のようにして、 PEAR::DBをインストールしてみてください。
更新日: 2008.08.13
Windows版 PHP5.1からはSQLiteを外部エクステンションとしてphp.ini上で組み込む必要があります。
extension=php_pdo.dll
extension=php_pdo_sqlite.dll
extension=php_sqlite.dll
を追加してください。
extension=php_pdo.dll
extension=php_pdo_sqlite.dll
extension=php_sqlite.dll
を追加してください。
更新日: 2005.12.16
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