ISBN: 978-4-7980-3300-6
TECHNICAL MASTER はじめてのJSP&サーブレット Eclipse 3.7 Indigo+Tomcat 7対応版
WINGSプロジェクト 東浩二 著
サポート終了
| 著者 | WINGSプロジェクト 東浩二 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 2,600円(税別) |
| 判形 | B5変版・2色 |
| ページ数 | 456ページ |
| 発売日 | 2012年3月24日 |
| シリーズ | TECHNICAL MASTER |
| 対象レベル | 初中級 |
JavaのWebアプリケーションを初めて学ぶ方へ
基礎から応用まで確実に学べるステップアップ方式です。丁寧な解説と豊富な図版/サンプルでWeb アプリケーションを構築するための要素を紹介します。必要に応じて最新仕様に基づいた設定方法も採用しています。
また、難しくなりがちなアプリケーションの設定は、Eclipseのテンプレートやウィザード入力を利用して学習コストを軽減しています。
更新履歴
- FAQ情報:2012年8月22日 更新
- 正誤訂正:2013年2月24日 更新
目次
- Chapter 01 イントロダクション
- 01-01 Webアプリケーションの仕組みを理解する
- 01-02 Webアプリケーション開発のための技術を知る
- Chapter 02 開発に必要なソフトウェア
- 02-01 開発環境について知る
- 02-02 JDKを導入する
- 02-03 Tomcat7.0をインストールする
- 02-04 MySQL5.5をインストールする
- 02-05 Eclipseをインストールする
- Chapter 03 JSPの基本(JavaServer Pages)
- 03-01 JSPを扱うプロジェクトを作成する
- 03-02 JSPの基本構文を理解する
- 03-03 JSPの宣言部について学ぶ
- 03-04 Javaコードの断片について学ぶ
- 03-05 リソースの呼び出しについて学ぶ
- 03-06 JSPのコメントについて学ぶ
- 03-07 EL式を使って値の出力を行う
- Chapter 04 リクエスト処理と状態維持
- 04-01 HTTP通信の基礎を学ぶ
- 04-02 状態維持の仕組みを理解する
- 04-03 JSPの暗黙オブジェクトを理解する
- Chapter 05 JSTL
- 05-01 JSTLの概要を理解する
- 05-02 JSTLの基本機能を理解する
- 05-03 国際化対応と出力フォーマットを定義する
- 05-04 EL式用の関数を使って出力を加工する
- Chapter 06 サーブレットとJavaBeans
- 06-01 サーブレットとJSPの関係を学ぶ
- 06-02 サーブレットでHello,Worldを作成しよう
- 06-03 サーブレットの基本構文を理解する
- 06-04 サーブレットとJSPの違いを知る
- 06-05 サーブレットとJSP間でデータ連携をする
- 06-06 サーブレット&JSPとJavaBeansとの連携を学ぶ
- Chapter 07 データベース連携
- 07-01 SQLの基本を理解する
- 07-02 JDBCと接続プールについて理解する
- 07-03 JavaからSQLを実行する
- 07-04 データベース処理専用クラスを準備する
- Chapter 08 設定ファイルの基本
- 08-01 アプリケーションごとの設定情報を定義する
- 08-02 コンテナ共通の設定を行う
- 08-03 ApacheとTomcatを連携させる
- Chapter 09 共通機能の実装
- 09-01 Webアプリケーションの共通処理について学ぶ
- 09-02 アプリケーションレベルのイベントを監視する
- 09-03 自作のタグライブラリを作成する
- 09-04 式言語で外部クラスを呼び出す
- 09-05 JSPでカスタムタグを記述する
- Chapter 10 Webアプリケーション開発実践
- 10-01 TODO管理アプリを作成する
- 10-02 アプリケーションのクラス設計について学ぶ
- 10-03 アプリケーションの基本機能を実装する
- 10-04 メール通知機能を実装する
- 10-05 データのアップロードとダウンロードを実装する
- 10-06 認証とアクセスコントロールについて学ぶ
- 10-07 セキュリティ対策について学ぶ
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.60 | 本文 下から2行目 | 2刷 |
| Eclipseの左ペインに表示されているプロジェクト・エクスプローラーにて、[Web]→[動的プロジェクト]を選択して、 | Eclipseの左ペインに表示されているプロジェクト・エクスプローラーにて、右クリックして[新規]→[その他]の順にクリックします。ウィザード選択画面にて、[Web]→[動的プロジェクト]を選択して、 | 2013/02/20 |
| p.66 | 本文3行目 | 2刷 |
| [新規]JSPファイル(xhtml) | [新規]JSPファイル(html) | 2012/08/15 |
| p.72 | 表3-3 pageEncoding項の設定例 | 2刷 |
| isPageEncoding | pageEncoding | 2012/08/15 |
| p.87 | リスト3-15の下の解説文 | 2刷 |
| 表示されるURLは[ListDisplay.jsp]になります。 | 表示されるURLは[ListDisplay.jsp]になります。(*1) *1) ListDisplay.jspはサンプルに含まれているので参考にしてみてください。 (注を追加) |
2012/05/20 |
| p.103 | 本文5行目 | 2刷 |
| なお、今回コンテナとして利用しているTomcat7では | なお、今回コンテナとして利用しているTomcat7では設定が不要ですが、もしTomcat6以前を使う場合には | 2012/08/15 |
| p.105 | リスト4-5 | 2刷 |
| <input type="text" name="mailAddress"> | <input type="text" name="mailAddress" /> | 2012/08/15 |
| p.107 | リスト4-6 | 2刷 |
| Enumeration headers = request.getHeaderNames(); | Enumeration<String> headers = request.getHeaderNames(); | 2012/08/15 |
| p.111 | セクションのポイント(3) | 2刷 |
| あアプリケーション情報は | アプリケーション情報は | 2013/02/24 |
| p.122 | 本文下から5行目 | 2刷 |
| あからじて格納する | あからじめ格納する | 2012/08/15 |
| p.163 | リスト5-21 | 2刷 |
| <%-- プロパティファイルのインスタンスを取得 --%> <fmt:setBundle basename="resource" var="prop"/> <%-- ロケールをen(英語)に設定 --%> <fmt:setLocale value="en"/> |
<%-- ロケールをen(英語)に設定 --%> <fmt:setLocale value="en"/> <%-- プロパティファイルのインスタンスを取得 --%> <fmt:setBundle basename="resource" var="prop"/> 前後を入れ替えてください |
2012/08/15 |
| p.182 | 注1 | 2刷 |
| HttpServletを継承したクラスでも可。 | HttpServletを継承ないしはHttpServletを継承したクラスを継承しても可。 | 2012/08/15 |
| p.189 | サーブレットの骨格 3 | 2刷 |
| 必要なものだけHttpServletから継承します。 | 必要なものだけHttpServletからオーバーライドします。 | 2012/08/15 |
| p.189 | サーブレットの骨格 4 | 2刷 |
| 継承したメソッドには | オーバーライドしたメソッドには | 2012/08/15 |
| p.197 | リスト6-7のファイル名 | 2刷 |
| URLInfoServlet.jsp | URLInfoServlet.java | 2012/05/20 |
| p.245 | 表7-16の表題 | 2刷 |
| <ResorceLink> | <ResourceLink> | 2012/08/15 |
| p.283 | リスト8-3 注釈4 | 2刷 |
| String key = (String)en.nextElement(); | String key = en.nextElement(); | 2012/08/15 |
| p.308 | 本文下から3行目 | 2刷 |
| どのリクエストに対しても実行させた処理を | どのリクエストに対しても実行させたい処理を | 2012/08/15 |
| p.357 | リスト10-2の下の解説文 | - |
| TodoDAOは7章で作成したCommonMySQLDAOを継承しています。 | TodoDAOはCommonMySQLDAO(*2)を継承しています。 (*2)CommonMySQLDAOは7章のMySQLDAOを改変したものです。詳しいコードは、サンプルに含まれていますので参考にしてください。 (注を追加) |
2013/02/24 |
| p.400 | リスト10-25の表題のクラス名 | 2刷 |
| DownloadFileServlet.java | DownloadServlet.java | 2012/08/15 |
| p.404 | 表10-7 auth_usersテーブルのパスワード用のフィールド | 2刷 |
| password | userpass | 2012/06/07 |
| p.405 | 表10-9の項目名 | 2刷 |
| password | userpass | 2012/06/07 |
| p.407 | リスト10-27 | 2刷 |
| web.xmlに<security-role>が不足しているため、Tomcat起動時に警告が出力される。 | web.xmlの<web-app>要素に次の要素を追加すると、Tomcat起動時の警告が解除されます。 <security-role> <role-name>admin</role-name> </security-role> <security-role> <role-name>role2</role-name> </security-role> |
2012/08/15 |
FAQ
MySQLが正しくインストール完了していない時に事象を確認しています。その場合は一度アンインストールを行った後、再度インストールをお願いします。
WindowsファイアウォールでMySQLが利用するポート(デフォルトは3306番)が閉じられているか、MySQLの起動をブロックしている場合には起動できません。Windowsファイアウォールの設定にて、MySQLを許可するか、ローカルのポート3306を許可してください。
WindowsファイアウォールでMySQLが利用するポート(デフォルトは3306番)が閉じられているか、MySQLの起動をブロックしている場合には起動できません。Windowsファイアウォールの設定にて、MySQLを許可するか、ローカルのポート3306を許可してください。
更新日: 2012.08.04
MySQLの古いバージョンが既にインストールされている場合に発生します。
管理者権限のないユーザでログインしている場合にもインストールできません。アプリケーションのインストール権限があるユーザないしは環境でインストールをお願いします。
管理者権限のないユーザでログインしている場合にもインストールできません。アプリケーションのインストール権限があるユーザないしは環境でインストールをお願いします。
更新日: 2012.08.04
7章にて記載されているTomcatの設定ファイル、server.xml、context.xmlをEclipseから変更する必要があります。
変更後はEclipseの右下ペインにあるサーバから、インストールしたTomcatをクリーンすることで、即時に変更が反映されます。
変更後はEclipseの右下ペインにあるサーバから、インストールしたTomcatをクリーンすることで、即時に変更が反映されます。
更新日: 2012.08.04
Eclipseではリファクタリング機能で、自動的に必要なライブラリをインポートし、import文に追記する機能があります。リファクタリング→インポートの編成を選ぶことで、自動的に候補を出力します。出力された候補から目的のものを選択すると画面に反映されますのでお試しください。
サンプルコードには完全なコードが記載されています。こちらもあわせて参考にしてください。
サンプルコードには完全なコードが記載されています。こちらもあわせて参考にしてください。
更新日: 2012.08.04
Windows環境でUAC(ユーザーアカウント制御)が有効な場合は注意が必要です。
Apacheのhttpd.confならびに追加したhttpd-ajp.confの追加について、デフォルトのインストール先(C:\Program Files以下)では、管理者権限が必須となります。念のため修正/作成されましたconfファイルを確認してください。
なお、httpd.confのコメントアウトを解除する行は2行(mod_proxy,mod_ajp)であることも、よく見落としますので確認してください。
Apacheのhttpd.confならびに追加したhttpd-ajp.confの追加について、デフォルトのインストール先(C:\Program Files以下)では、管理者権限が必須となります。念のため修正/作成されましたconfファイルを確認してください。
なお、httpd.confのコメントアウトを解除する行は2行(mod_proxy,mod_ajp)であることも、よく見落としますので確認してください。
更新日: 2012.08.22
8080、8009が既に使用中と出る場合、Tomcatが正しく停止していな い状態に、連携させたApacheを起動すると発生することがあります。
Apacheの設定が完了したら、Apacheを停止→Tomcatを停止を確認した上で、Apacheを起動→Tomcat起動をお試しください。
Apacheの設定が完了したら、Apacheを停止→Tomcatを停止を確認した上で、Apacheを起動→Tomcat起動をお試しください。
更新日: 2012.08.22
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