ISBN: 4-7980-0095-7
今日からつかえるXMLサンプル集
山田祥寛 著
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 2,800円(税別) |
| 判形 | B5変版・2色 |
| ページ数 | 440ページ |
| 付属 | CD-ROM 1枚 |
| 発売日 | 2001年3月21日 |
| シリーズ | 今日からつかえるサンプル集 |
| 対象レベル | 中級 |
XML(eXtensible Markup Language)の最新技術を結集
CD-ROMと連動した実用サンプルの数々 。基本的な技術を活用した静的な画面の構築から、クライアントサイド、サーバサイドにまたがる幅広いサンプル群。W3C策定の標準仕様に準拠 。
XMLを基本に、これを取り囲む豊富な周辺技術XSLT(eXtensible Stylesheet Language)、xPath(XML Path Language)、DOM(Document Object Model)、XMLSchemaなどのリファレンスも。
更新履歴
- FAQ情報:2003年3月30日 更新
- 正誤訂正:2001年8月1日 更新
目次
- 第1章:イントロダクション
- 第1節:XMLとはなにか?
- 第2節:XMLの活用事例
- 第3節:XML技術の落とし穴
- 第2章:XML+XSTLの基本TIPS50+1
- 第1節:蔵書リストをXML文書で記述してみよう
- 第2節:蔵書リストを一覧表示してみよう
- 第3節:蔵書リストの詳細情報を表示してみよう
- 第4節:蔵書リストの構造を定義してみよう
- 第3章:クライアントサイドにおけるXMLの活用
- 第1節:DOMの基本を学ぼう
- 第2節:テーブルの内容を動的にソートしたい
- 第3節:書籍情報に検索機能を付けたい
- 第4節:売り上げ表に集計機能を付けたい
- 第5節:XMLの構文をチェックしたい
- 第6節:バイリンガルサイトを構築したい
- 第7節:ふたつのスタイルシートをひとつにしたい
- 第8節:アンケート収集機能を作りたい1〜アンケートの集計〜
- 第9節:DOMリファレンス検索システムを作りたい1〜概要情報表示〜
- 第10節:DOMリファレンス検索システムを作りたい2〜詳細情報表示〜
- 第4章:サーバサイドにおけるXMLの活用
- 第1節:ASPの基本を学ぼう
- 第2節:アンケート収集機能を作りたい2〜アンケート回答の記録〜
- 第3節:マルチデバイスへ対応したい〜デバイスごとのコンテンツ振り分け〜
- 第4節:サイト内のリンク情報を管理したい
- 第5節:コメント情報からプログラム概要書を作成したい
- 第6節:アプリケーションにおけるエラーメッセージを管理したい
- 第7節:入力データの妥当性をチェックしたい
- 第8節:XMLによるクライアント−サーバ間通信をおこないたい
- 第9節:ファイル形式を変換したい1〜XML→タブ区切り〜
- 第10節:ファイル形式を変換したい2〜タブ区切り→XML〜
- 第11節:ExcelデータをXMLにマッピングしたい
- 第12節:メール配信システムを作りたい
- 第5章:データベースとの連携
- 第1節:データベース処理の基本を学ぼう
- 第2節:DBの内容をXMLファイルとしてダウンロードさせてみよう
- 第3節:データベースの内容をXML化しよう1〜Recordsetオブジェクト〜
- 第4節:データベースの内容をXML化しよう2〜SQL Server2000〜
- 第5節:データベースの内容をXML化しよう3〜Saveメソッドによる保存〜
- 第6節:XMLファイルをデータベースにアップロードしてみよう
- 第6章:簡易システムの構築
- 第1項:ワークフローシステムを作りたい
- 第2項:ワークフローシステムを作りたい1〜ログイン〜
- 第3項:ワークフローシステムを作りたい2〜帳票表示〜
- 第4項:ワークフローシステムを作りたい3〜帳票への書きこみ〜
- 第5項:ソースコードの版数を管理したい
- 第6項:ソースコードの版数を管理したい1〜更新履歴の表示〜
- 第7項:ソースコードの版数を管理したい2〜ソースの登録〜
- 第8項:ゲームブックを作ろう
- 第9項:ゲームブックを作ろう1〜設定ファイル〜
- 第10項:ゲームブックを作ろう2〜データ解析エンジン〜
- 第11項:ヘルプ生成システムを作りたい
- 第12項:ヘルプ生成システムを作りたい1〜インデックスの表示〜
- 第13項:ヘルプ生成システムを作りたい2〜ヘルプの表示〜
- 第14項:ヘルプ生成システムを作りたい3〜キーワード検索〜
- 第15項:ヘルプ生成システムを作りたい4〜ヘルプの登録〜
- 第7章:XML応用規格の活用
- 第1項:ストリーミングコンテンツを製作したい〜SMIL〜
- 第2項:Netscape6でXMLを表示したい〜CSS〜
- 第3項:XMLでコンポーネントを作成したい〜DB2Table:ScriptLets〜
- 第4項:WSHでWindowsを自動化したい〜メールアドレス抽出機能〜
- Appendix:リファレンス
- Appendix1:XML(eXtensible Markup Language)
- Appendix2:DTD(Document Type Definition)
- Appendix3:XMLSchema
- Appendix4:XSLT(eXtensible Stylesheet Language Transmations)
- Appendix5:xPath(XML Path Language)
- Appendix6:DOM(Document Object Model)
正誤表
| 該当頁 | 該当箇所 | 修正刷 |
|---|---|---|
| 訂正箇所 | 訂正事項 | 更新日 |
| p.247 | 【menu.asp】スクリプト43行目 | - |
| tmpNo=parseInt(objFs.GetBaseName(ObjEnum.item().Name).substring(2)); | tmpNo=parseInt(objFs.GetBaseName(objEnum.item().Name).substring(1),10); | 2001/08/01 |
FAQ
MSXML4からバージョン非依存のProgIDが廃止となっています。
ProgIDの末尾に".4.0"を付加する事で、動作が可能になります。
ProgIDの末尾に".4.0"を付加する事で、動作が可能になります。
更新日: 2001.12.28
MSXML4からはリプレイスモードが廃止となったため、MSXML4のインストールによってでは、IE5.xの旧XSL仕様を置き換えることができません。
このために、新しいXSLTの機能が動かない状態となってしまいます。
この状態を改善するためには、MSXML3が標準サポートされているIE6にアップグレードするか、MSXML3SP2をインストールした上で、MSXML4を導入する必要があります。
このために、新しいXSLTの機能が動かない状態となってしまいます。
この状態を改善するためには、MSXML3が標準サポートされているIE6にアップグレードするか、MSXML3SP2をインストールした上で、MSXML4を導入する必要があります。
更新日: 2001.12.28
MSXML3パーサをReplaceモードでインストールされていますでしょうか?
単純にパーサをダウンロードし展開しただけでは、XSLTなどは使用できないので、注意してください。
単純にパーサをダウンロードし展開しただけでは、XSLTなどは使用できないので、注意してください。
更新日: 2001.06.05
古いバージョンのスクリプトエンジンを使用されている可能性があります。
「Microsoft Scripting Technologies( http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp )」から
最新のスク リプトエンジンをダウンロードし、ご使用の マシンにインストールしてください。
「Microsoft Scripting Technologies( http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp )」から
最新のスク リプトエンジンをダウンロードし、ご使用の マシンにインストールしてください。
更新日: 2001.06.02
現在最新のInternet Explorer6では、標準でMSXML3相当のXML対応となっています。
インストールの必要はありません。
インストールの必要はありません。
更新日: 2003.03.30
本件は、IIS/PWS4.0において、Response.Buffer=Falseがデフォルトになっているためです。
IISであるならば、Webサイトのプロパティから「バッファ処理を有効にする」とすることで障害は解消します。
PWS4以前の場合、Response.ContentType="text/xml"; を削除することでエラーは出なくなります(PWSではバッファリングの是非を設定できないため)。
IISであるならば、Webサイトのプロパティから「バッファ処理を有効にする」とすることで障害は解消します。
PWS4以前の場合、Response.ContentType="text/xml"; を削除することでエラーは出なくなります(PWSではバッファリングの是非を設定できないため)。
更新日: 2001.06.07
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