Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎

Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎

AzureやWindows、RESTを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。

連載完 連載開始: 2009年6月 全5回
  • 5

    SQL Azureの概要とSQL Azure Databaseを使ったアプリケーション開発

    Windows Azure Platformにおいて、クラウド上のデータベース機能を提供する「SQL Azure」について扱います。SQL Azureの中核となるSQL Azure Databaseを使ってサンプルアプリケーションを作成します。

  • 4

    Windows Azure Storageを利用したアプリケーションの作成(後編)

    前回に引き続き、Windows AzureのストレージサービスであるWindows Azure Storageについて扱います。後編となる今回は、REST APIの使い方を含めた具体的なコードの説明を行います。

  • 3

    Windows Azure Storageを利用したアプリケーションの作成(準備編)

    今回から2回に分けて、Windows Azure Storageについて扱います。 まずは、Windows Azure Storageの概要について説明し、REST APIを使用してWindows Azure Storageにアクセスするサンプルアプリケーションを作成します。今回はサンプルのローカル環境での実行とクラウド上への配置までとします。

  • 2

    Windows Azureクラウドサービス運用の実際

    Windows Azure特有のコードを含むアプリケーションを作成し、実際にクラウド上で運用する方法を紹介します。Windows Azureでクラウドサービスを運用する際のイメージをつかんでみましょう。

  • 1

    クラウド・コンピューティングの基本とWindows Azure

    クラウド・コンピューティングについての背景とWindows Azureの技術的特徴について解説します。 Visual Studio 2008を利用することにより、今までの経験を活用しつつ簡単にWindows Azureアプリケーションを構築することができます。