佐藤匡剛
- 現在の職業
- Webデザインとシステム設計の事務所に勤務しております。
- 得意な技術分野
- ・オブジェクト指向による設計と実装(デザインパターンなど)
・アスペクト指向プログラミング - 興味のある技術分野
- ・軽量コンテナ
・Early Aspect(アスペクト指向による分析/設計)
・パターン言語一般
・UMLとオブジェクト指向開発手法
・ソフトウェア・アーキテクチャ(今後研究していきたいのはこれ) - WINGSプロジェクトに参加するようになったきっかけ
- 「Java基本API+Jakarta逆引きリファレンス」のときに、当時大学の後輩だった森山さんに紹介してもらいました。
森山さん、ありがとう! - WINGSプロジェクトに参加して感じたこと
- ソフトウェアが日常生活になくてはならない存在になりつつあるので、今後ソフトウェアに関する記事や書籍の重要性はどんどん増してくると思います。
WINGSプロジェクトのような、ソフトウェア技術の執筆者集団という試みは、とても貴重なものだと思います。
今後は、単なる技術解説にとどまらない、ソフトウェアを対象としたエッセーや批評のような文章も出てくる必要があると思っていますので、プロジェクトでそうした文章を
試せたらなぁ、と夢見ています。
ソフトウェアについて何かを書こうとするときは、やはり実戦経験がとても重要だと考えます。ですから、非常に大変なのですが、実務と執筆とを切り離さず、車の両輪のように、この態勢を維持していきたいと考えています。
海外の書籍を見ると、著者が二人というのがよくあります。これは単なる共同執筆というもではなくて、序文にはっきり書いてあったりするのですが、一人が実務のエキスパートで本の内容全体に責任を持ち、もう一人が執筆専門のプロで、実務エキスパートの内容を書籍に換える、という分業がなされているようなのです。
ソフトウェアの分野は、技術の変化スピードが非常に速い、というのが大きな特徴だと思います。こうした分業体制は、この分野で質の高い書籍を出版する上で必須なのでしょう。
こうした流れは、日本のIT出版業界ではまだまだ意識的ではないように見えますが、WINGSではこうしたことにどういったプランをお持ちなのでしょうか?気になるところです。 - 趣味、近頃興味を持っていること
- 最近は、東大駒場のすぐ裏にある観世能楽堂で能を観るのにハマっています。
能楽鑑賞が好きな方、ぜひ声をかけてください。 - 自己紹介
- 趣味、というか本当は漫画家になりたいと思っています。
鈴木翁二さんや安部慎一さんのような、ガロ系の漫画家を目指しています。
たぶん漫画ではメシが食えないと思うので(笑)、技術力を身に付けて漫画家の自分を食わせてやっていこう、というのが私の人生プランです・・・