Rubyのインストール(Windows環境)

最終更新日:2013年12月13日

概要

Rubyは、オブジェクト指向 スクリプト言語です。Windows用のRubyバイナリは、いろいろなパッケージで提供されています。
ここで扱うOne-Click Ruby Installer for Windowsは、安定板をベースにして、開発に必要なライブラリがたくさん同梱されているパッケージです。

1. One-Click Ruby Installer for Windows「rubyinstaller-2.0.0-p247.exe」を入手する

以下のURLから入手可能です。日々バージョンアップされていますので、その時どきの最新安定版をダウンロードすることをお勧めします。

http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

2. インストールファイルをダブルクリックし、インストールを開始する


「言語の選択」ダイアログ……[日本語]を選択して[OK]をクリックします。


「使用許諾契約書の同意」ダイアログ……[同意する]を選択し、[次へ >]をクリックします。


[インストール先とオプションの指定]ダイアログ……[Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する]を選択し、[インストール]をクリックします。

インストール先とインストールオプションを設定します。インストール先はデフォルトのままにします。また、[Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する]を選択しておきます。ここでのチェックを忘れると、今後、コマンドを実行する時に絶対パスを入れないといけないので、要注意です。


[インストール状況]ダイアログ……インストールが開始されます。


[完了]ダイアログ……[完了]をクリックしてウィザードを終了します。

3. Rubyのインストールを確認する

コマンドプロンプトからRubyが正常動作していることを確認します。
コマンドプロンプトを起動し、以下のように入力します。
> ruby -v

以下のようにバージョンが表示されれば成功です。

ruby 2.0.0p247 (2013-06-27) [i386-mingw32]