XAMPPのインストール(Windows環境)

最終更新日:2022年4月2日

概要

XAMPPは、PHP開発に関わるソフト(Apache、MySQL、PHPなど)を一括でインストールできるようにパッケージ化されたもので、ApacheFriendsにより提供されています。

1. インストーラxampp-windows-x64-8.1.4-1-VS16-installer.exeを入手する

以下のURLから入手可能です。日々バージョンアップされていますので、その時どきの最新安定版をダウンロードすることをお勧めします。

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

2. インストールファイルをダブルクリックし、インストールを開始する

基本的には、ウィザードに従って、デフォルトの設定のまま進めていって構いません。

「Setup」ダイアログ……[Next]ボタンをクリックします。


「Select Components」ダイアログ……[Next]ボタンをクリックします。


「Installation Folder」ダイアログ……インストール先を指定します。ここでは、「C:\xampp」のまま、[Next]ボタンをクリックします。
「Language」ダイアログ……言語を指定します。ここでは、「English」のまま、[Next]ボタンをクリックします。


「Bitnami for XAMPP」ダイアログ……[Next]ボタンをクリックします。


「Ready to Install」ダイアログ……[Next]ボタンをクリックします。


「Installing」ダイアログ……インストールが始まります。


「Completing」ダイアログ……[Finish]ボタンをクリックします。

3. XAMPPコントロールパネルが起動する

「Completing」ダイアログで「Do you want to start the Control Panel now?」をチェックした場合、自動でXAMPPコントロールパネルが起動します。
コントロールパネルでは、各サーバの起動/停止やサービスへの登録などが行えます。
Apacheの[Start]ボタンをクリックしてApacheを起動します。


XAMPPコントロールパネル(1)

Apacheが起動し、黄緑色に反転しPID(s)やPort(s)に数字が表示されたら、[Admin]ボタンをクリックします。

XAMPPコントロールパネル(2)

以下のようにブラウザーが起動してXAMPPの初期画面が表示されるので、画面右上の「PHPInfo」リンクをクリックします。


以下のようにPHPに関する情報画面が表示されれば成功です。