ISBN: 978-4-7981-1427-9
Visual Studio 2005でいってみよう~ASP.NET 2.0編
サポート終了
| 著者 | 山田祥寛 |
|---|---|
| 出版社 | 翔泳社 |
| 価格 | 2,400円(税別) |
| 判型 | A5判・2色 |
| ページ数 | 368ページ |
| 発売日 | 2007年7月31日 |
| 対象レベル | 初中級 |
「月刊DBマガジン」の人気連載「Visual Studio 2005 でいってみよう」 待望の書籍化
Visual Studio 2005でASP.NETアプリケーション開発を行う入門書。データベースはSQL Server 2005 ExpressEditionを使用。各ツールの機能解説や使い方はもちろん、業務アプリ開発に必要なデータベース連携について特にページを割いて詳細に解説。
サンプルは、Visual BasicとC#双方を提供し、幅広い開発者のニーズに対応。
更新履歴
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目次
- Part 1 基本編
- Chapter 1:インストールと開発手順の基本
- Visual Studio 2005は本当に簡単か?
- .NET Frameworkとは
- Visual Studio 2005の機能構成
- Visual Studio 2005の製品ラインナップ
- Visual Studio 2005のインストール
- アプリケーションを作ってみる
- おわりに
- Chapter 2:SQL Server 2005 Express Editionを使ってみよう
- SQL Server 2005の基礎知識
- データベースを作成する
- 新規テーブルを作成する
- データベースの内容をグリッド表示する
- GridViewコントロールにデータをバインドする
- おわりに
- Chapter 3:表示データの書式変更と絞り込み
- GridViewコントロールの表示形式を変える
- GridViewコントロールの設定のポイント
- グリッド表の内容をプルダウンメニューで絞り込む
- おわりに
- Chapter 4:GridViewコントロールのテンプレート機能
- グリッド上の入力コントロールをカスタマイズする
- TemplateFieldフィールドを適用する
- TemplateFieldフィールド適用のポイント
- おわりに
- Part 2 応用編
- Chapter 5:DetailsView/Wizard/TreeViewコントロールの使い方
- 一覧/詳細マルチビューを作成する
- Wizardコントロールでウィザード形式の入力画面を作成する
- TreeViewコントロールでツリーメニューを作成する
- おわりに
- Chapter 6:データソースコントロールを使いこなす(前編)
- クラスとデータアクセスコントロールとを結び付ける
- プルダウンメニューで表の内容を絞り込む
- データベースの内容をDataSetオブジェクトとして取得する
- ObjectDataSourceコントロールに削除機能を実装する
- おわりに
- Chapter 7:データソースコントロールを使いこなす(後編)
- データアクセスコンポーネントを自動生成する
- データアクセスコンポーネントを拡張する
- MS Accessに特化したAccessDataSourceコントロール
- パスワード付きのAccessデータベースを利用する
- XMLデータを操作するXmlDataSourceコントロール
- おわりに
- Chapter 8:ストアドプロシージャに挑戦!(前編)
- ストアドプロシージャとは
- ストアドプロシージャの基本的な使い方
- ストアドプロシージャに条件分岐を追加する
- ストアドプロシージャから出力パラメータを取得する
- ストアドプロシージャから戻り値を取得する
- おわりに
- Chapter 9:ストアドプロシージャに挑戦!(後編)
- ストアドプロシージャでトランザクションを利用する
- SQL CLR機能とは
- SQL CLR機能でストアドプロシージャを定義する
- おわりに
- Part 3 実践開発編
- Chapter 10:ASP.NET 2.0による業務レベルのアプリ開発(前編)
- 本格的なアプリ開発にチャレンジ
- スレッド一覧画面を作成する
- 個別記事表示/返信/投稿画面を作成する
- おわりに
- Chapter 11:ASP.NET 2.0による業務レベルのアプリ開発(後編)
- 画像アップロード機能を追加する
- 掲示板の更新情報をRSSフィードで配信する
- エラー情報をメールで通知する
- おわりに
- Chapter 12:DBを効率的に使う7つのヒント
- ヒント 1 ── 同時更新による競合の検出
- ヒント 2 ── 標準的なオプティミスティック同時実行制御の問題点とその解決方法
- ヒント 3 ── GridViewコントロールのページング/ソート処理を高速化する
- ヒント 4 ── マイクロソフトの標準Ajax技術「ASP.NET AJAX」を利用する
- ヒント 5 ── GridViewコントロールのページング/ソート処理を高速化する(Ajax版)
- ヒント 6 ── Timerコントロールでグリッド表を一定時間ごとに更新する
- ヒント 7 ── データベースキャッシングを活用する
- おわりに
- Part 4 ADO.NET編
- Chapter 13:ADO.NETを基本から学び直す
- ADO.NETとは何か?
- 接続型アクセスのデータプロバイダ
- コードで学ぶ接続型アクセス
- 非接続型アクセスとは何か
- コードで学ぶ非接続型アクセス
- 接続型/非接続型アクセスを使い分けるポイント
- Chapter 14:ADO.NETによる実践DBプログラミング
- データアクセスコンポーネントの開発
- パーシャルクラスでテーブルアダプタを拡張する
- データアクセスコンポーネント経由でグリッド表を作成する
- 大量データのページング機能を実装する
- ADO.NET 2.0のトランザクション処理
- おわりに
- Chapter 15:SQL Server 2005のXMLデータ型を使う
- SQL Server 2005で大幅に強化されたXML機能
- SQL Server 2005のXMLデータ型を理解する
- ADO.NETからXMLデータ型にアクセスする
- おわりに
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