ISBN: 978-4-7980-4512-2
TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET Webフォームアプリ開発 C#対応版
サポート終了
| 著者 | WINGSプロジェクト 土井毅 |
|---|---|
| 監修 | 山田祥寛 |
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 3,000円(税別) |
| 判型 | B5変判・2色 |
| ページ数 | 616ページ |
| 発売日 | 2015年11月13日 |
| シリーズ | TECHNICAL MASTER |
| 対象レベル | 初中級 |
ASP.NET Webフォームアプリを学ぼう
本書はVisual Studio の無償版であるVisual Studio 2015 Communityを使用し、ビジュアルな画面設計やデータベースとの連携機能など、Web アプリケーション開発に役立つ様々なASP.NETの機能について解説します。Visual C#対応版です。旧版「TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET 4プログラミング Visual C#編」を最新のASP.NET環境に合わせて改訂したものです。新しいデータアクセスフレームワークEntity Framework、新しい認証フレームワークASP.NET Identityについては、全面的な書き下ろしです。
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目次
- Chapter 01 ASP.NET開発の基礎知識
- Webアプリケーションの仕組みを理解する
- Webアプリケーションとは
- Webの基本的な仕組み
- Webはステートレスである
- サーバーサイド技術とクライアントサイド技術
- デスクトップアプリケーションとの比較
- .NET Frameworkの概要を理解する
- 実行環境
- 言語環境
- ライブラリ/フレームワーク
- .NET Frameworkの歴史と.NET Framework 4.6
- ASP.NETの概要を理解する
- ASP.NETの概要
- ASP.NET Webフォームの概要
- Webフォーム
- サーバーコントロール
- イベントドリブンモデル
- ASP.NET MVC or ASP.NET Webフォーム?
- Chapter 02 はじめてのASP.NETアプリケーション
- ASP.NET開発を始める
- インストールするソフトウェア
- Visual Studioのラインナップ
- Visual Studio Community 2015のインストール
- Visual Studioの機能を理解する
- Visual Studioの各部分を理解する
- ASP.NETのプロジェクト構造を理解する
- Visual Studioのプロジェクトとファイル構成
- Webページを作成する
- ページの作成とコントロールの配置
- コントロールの配置とソースの確認
- プロパティの設定
- イベントハンドラーを作成する
- Webアプリケーションをデバッグする
- デバッグ方法の確認
- Chapter 03 サーバーコントロール
- ASP.NETのコントロールの概要を理解する
- サーバーコントロールの種類
- サーバーコントロールの基本
- 表示用コントロールを使用する
- テキストを表示する
- 画像を表示する
- リンクを表示する
- 入力用コントロールを使用する
- テキスト入力を行う
- HTML5のinputタグの新機能を使う
- チェックボックス、ラジオボタンを使用する
- リスト系コントロールを使用する
- ファイルアップロードを使用する
- 複数ファイルをアップロードする
- カレンダーを使用する
- ボタンを使用する
- 基本的なプロパティとイベント
- 検証コントロールを使用する
- 共通プロパティと基本的な使い方
- 必須入力項目を検証する
- 入力範囲を検証する
- 入力内容を比較して検証する
- 正規表現で検証する
- 検証方法をカスタマイズする
- 検証エラーを表示する
- ボタン系コントロールとの関連
- ユーザー独自のコントロールを作成する
- ユーザーコントロールの作成
- ユーザーコントロールの使用
- HTMLサーバーコントロールを理解する
- HTMLサーバーコントロールの使用方法
- HtmlFormコントロールの特別な役割
- Chapter 04 データベース連携の基本
- ASP.NETのデータベース連携の基本を理解する
- 様々な種類のデータベース
- ASP.NETでのデータベース連携
- データベースを作成する
- リレーショナルデータベースの概要
- 様々なリレーショナルデータベース
- SQL Serverのエディション
- SQL Serverの論理構造
- SQL Serverでのデータベースの作成
- データベースへの接続文字列
- GridViewコントロールでデータを一覧表示する
- GridViewコントロールの基本的な使用方法
- GridViewコントロールの様々な機能を使用する
- GridViewコントロールのカスタマイズ
- フィールドを表示、編集するためのクラス群
- GridViewコントロールのプロパティとイベント
- TemplateFieldクラスを使用する
- TemplateFieldクラスで使用するテンプレートの種類
- TemplateFieldクラスによるカスタマイズ
- Chapter 05 一覧/単票データバインドコントロール
- ListViewコントロールの使用方法を理解する
- ListViewコントロールのテンプレートの構成
- ListViewコントロールの使用方法
- データをグループ化して表示する
- ListViewコントロールでの新規登録、編集、削除機能とコマンド
- ListViewコントロールでのページングの使用
- ListViewコントロールのプロパティとイベント
- FormViewコントロールを使用する
- FormViewコントロールで使用するテンプレート
- FormViewコントロールの使用方法
- FormViewコントロールのプロパティとイベント
- Chapter 06 Entity Frameworkでのデータベース連携
- Entity Frameworkの基本を理解する
- Entity Frameworkの概要
- Entity Framework Code Firstの概要
- LINQの基本
- ラムダ式の基本
- Entity Frameworkを使ったデータベース定義を理解する
- データベースを定義する
- データベースの生成方法を指定する
- データを登録する
- データを表示する
- 設定よりも規約(Convention over Configuration:CoC)
- データバインドコントロールとEntity Frameworkの連携方法を知る
- モデルバインディング
- GridViewコントロールとの連携方法
- 厳密に型指定されたデータコントロール
- 編集処理の実装
- 削除処理の実装
- 検索処理の実装
- DropDownListコントロールでの連携
- ListViewコントロールとの連携
- FormViewでの連携
- 常にEntity Frameworkを使うべきか?
- Chapter 07 データベース連携の応用
- 同時実行制御を行う
- 同時実行制御とは
- 同時実行制御を行わない場合の挙動の確認
- SqlDataSourceコントロールでのオプティミスティック同時実行制御の使用
- Entity Frameworkでのオプティミスティック同時実行制御の使用
- ストアドプロシージャを使う
- ストアドプロシージャを使用するメリット
- SqlDataSourceコントロールでのストアドプロシージャの使用方法
- Entity Frameworkでのストアドプロシージャの使用
- Chapter 08 ディレクティブとPageクラスの機能
- ディレクティブを理解する
- ページなどの設定を行う
- 出力のキャッシュの設定を行う
- Pageクラスのプロパティやメソッドを使用する
- Requestオブジェクト
- Responseオブジェクト
- Serverオブジェクト
- Chapter 09 ライフサイクルと状態管理
- ASP.NETのライフサイクルを理解する
- アプリケーションライフサイクル
- ページライフサイクル
- ASP.NETにおける状態管理を理解する
- ASP.NETにおける状態管理
- Cookieを使用する
- ビューステートを使用してデータを保存する
- ビューステートの概要
- ビューステートを使用する
- ビューステートを無効にする
- ビューステートを暗号化する
- セッションを使用してデータを保存する
- セッションの概要
- セッションID
- セッションの有効期限
- セッションモード
- セッションを使用する
- アプリケーションの状態管理を理解する
- Applicationオブジェクトを使用する
- Cacheオブジェクトを使用する
- Chapter 10 サイトデザイン
- マスターページを使用する
- マスターページの使用方法
- 入れ子にされたマスターページ
- CSSを使用する
- HTMLとCSSとASP.NETの関係
- CSSの基本と使用方法
- ASP.NETでのCSSの使用方法
- Visual StudioでのCSSの使用方法
- Bootstrapを使用する
- Bootstrapの概要
- ボタン
- アイコン
- グリッドシステム
- Chapter 11 ASP.NET Identity
- ASP.NET Identityの概要を理解する
- ASP.NET Identity登場の経緯と特徴
- ASP.NET Identityを使ったプロジェクトの作成
- 認証の必要なページを設定する
- ASP.NET Identityの基本的な処理の流れ
- ユーザー情報をカスタマイズする
- ApplicationUserクラスへのプロパティの追加
- アカウント登録画面への項目追加
- ロール機能の追加
- さまざまな認証方法について理解する
- メールによるアカウント認証機能
- パスワード、ユーザー名検証ルールの変更
- 2要素認証の使用
- ログインに関連するサーバーコントロールを知る
- LoginNameコントロール
- LoginViewコントロール
- 外部サービスを使ったログイン機能を理解する
- 外部サービスを使ったユーザー認証とは
- FacebookにAppを登録する
- ASP.NET Identityに対してFacebookアカウントによるログインを設定する
- Chapter 12 ASP.NET AJAX
- ASP.NET AJAXを理解する
- Ajaxの仕組み
- ASP.NET AJAXの2種類のアプローチ
- UpdatePanelコントロールでページの部分更新を行う
- ASP.NET AJAX Extensionsに含まれるサーバーコントロール
- UpdatePanelコントロールで部分更新を行う
- UpdatePanelコントロールのプロパティ
- UpdatePanelコントロールの部分更新の仕組み
- Timerコントロールによる自動更新
- UpdateProgressコントロールによる非同期通信中の表示
- クライアントサイドのJavaScriptでAjaxを実装する
- クライアントサイドのJavaScriptでのAjax開発のポイント
- ポイント1:クライアントサイドのイベント
- ポイント2:DOM操作
- ポイント3:非同期通信方法
- サーバーコントロールのクライアントIDについて
- Web APIでWebサービスを公開する
- Web APIの概要
- Web APIを作成する
- JavaScriptからのリソース取得
- JavaScriptからのリソースの登録
- JavaScriptファイルの管理を理解する
- バンドル、ミニファイ機能の概要
- ASP.NETでバンドル、ミニファイ機能を使用する
- Chapter 13 ASP.NETの構成
- Webアプリケーションの設定を行う
- Web.configファイルの基本的な構造
- アプリケーションの設定項目を管理する − appSettings要素
- カスタムエラーページの設定を行う − customErrors要素
- グローバリゼーション設定を行う − globalization要素
- HTTPリクエストの処理方法を設定する − httpRuntime要素
- ページについての設定を行う − pages要素
- Global.asaxの役割を理解する
- Global.asaxで扱うイベントの種類
- アクセスログの実装
- セッション開始時の処理を行う
- URLルーティング
- 巻末資料
- A SQLの概要
- データ定義言語(DDL)
- データ操作言語(DML)
- B SQL Serverで利用可能なデータ型
- C C#の言語機能
- C#のデータ型
- 値型と参照型、NULL許容型
- 基本的なメソッド
- C#の演算子
- C#の構文
- D Webアプリケーションを配置する
- IISのインストール
- アプリケーションプールの設定
- LocalDBへのアカウントの設定
- LocalDBの共有インスタンスの設定
- Visual Studioでのアプリケーションの発行
- App_Dataフォルダへのアクセス権の設定
- 発行したWebアプリケーションの動作確認
- アプリケーション構成ファイルの統合について
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