ゼロからはじめるVBA
VBAやExcel、ORMを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。
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今回のテーマは、変数です。変数名の表記方法や変数のデータ型、種類、有効範囲(スコープ)などについて解説します。
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メインルーチンから呼び出される処理をサブルーチンと呼びます。VBAの場合、ユーザーが呼び出すマクロ名を書いたプロシージャがメインルーチンになります。今回は、サブルーチンの書き方に注目して説明します。
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ループ処理中にシステムで待っている処理を行うための関数(DoEvents)、いままでの例題でよく使用していたデータ表示関数(MsgBox)、セル操作で使用される関数をVBAで使用する方法などについて説明します。
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日付を取得・設定する関数(Date,Time,Now)、日付を計算するための関数(DateAdd、DateDiff、DatePart)、日付から「年」などを取り出す関数(Year、Month、Day、Weekday、WeekdayName、Hour、Minute、Second)について説明します。
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スペースの削除(LTrim、RTrim、Trim)、文字列の操作(Replace、Join、Split)、文字コード(Asc、Chr)、文字入力(InputBox)について説明します。
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文字列関数を扱います。今回は、文字列の変換(Format、Str、Val)、文字列の検索(Len、InStr、InStrRev)、文字列の切り出し(Left、Right、Mid)について説明します。
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数値関数の、整数化(Int/Fix)/ 乱数発生(Rnd)/ 平方根(Sqr)/ 絶対値(Abs) / 進数計算について説明します。また、関数の調べ方についても紹介します。
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マクロの記録で手順を記憶させると、VBAのリストに変換してくれます。このリストの一部を利用し、自分のやりたい処理手順に修正して使うと、より適切なプログラムを作ることができます。また、VBAのメソッドをヘルプで探すより、簡単に見つけられます。
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今回はExcelのセルにデータを書き込んで処理するのではなく、フォーム画面を表示して、その中でデータを入力し、セルに反映させたり、セルの内容を処理して、フォームに表示させる方法を説明します。
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同じ処理を複数回繰り返す場合にとても便利な、繰り返し処理のFor文とDo文について説明します。
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VBAでは条件による分岐をサポートする文法があります。今回は、条件分岐の機能を提供するIf文とSelect文について説明します。
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今回からは、VBAのプログラムの書き方を勉強して行きます。 まずは、Excel表におけるデータの操作に焦点を当てて解説します。
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[マクロの記録]機能を使わずとも、Visual Basic EditorにVBAのコードを直接書き込むことでもマクロを作成することができます。今回は、VBAで一からマクロを作成する方法について説明します。
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本連載は、VBAの概要から始めて、日々の表作成の自動化や他のソフト、Accessなどとの連携を自由に操るまでを目指しています。今回はその取っ掛かりとして、「VBAとはどんなものなのか?」を、Excel 2007を使って体験します。