JDeveloperで学ぶJSF入門
XMLやフレームワーク、Javaを中心に、実務で使える設計・実装の要点を短く解説します。
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前回に引き続きカスタムコンポーネントを作成していきます。 今回は、順にレンダラクラス、UIコンポーネントクラスを作成し、最後に作成したカスタムコンポーネント/レンダラをJSF設定ファイル(faces-config.xml)に登録します。
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カスタムコンポーネントの作成方法について説明します。カスタムコンポーネントを作成するには、UIコンポーネント、レンダラ、JSFのライフサイクルなどについての理解が必要になります。
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<f:converter>タグを使用して、カスタムコンバータを作成する手順について、サンプルを交えながら解説します。
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カスタムバリデータを独自のバリデータタグで使用する方法を紹介します。これにより、タグからバリデータにパラメータを渡すことが可能となります。
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JSFでは、部品の自作、標準コンポーネントの機能拡張、サードベンダーが提供している部品を使用した開発なども行えます。今回は、カスタムバリデータの作成方法について解説します。
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コンポーネントとマネージドBeanのバインディングを行い、完成したアプリケーションをテストします。JSFでは、バインディングをJSPドキュメント中で表現するために、「バインディング式」と呼ばれる構文を使います。
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作成したモデルとビューの統合を行います。統合に必要となる作業は、「サービスクラスの実装」「各入力コンポーネントへの値バインディング設定」「アクションコンポーネントへのメソッドバインディング設定」です。
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前回までに作成した外枠のモックアップ(模型)に、ユーザー情報Beanと占いのロジックを実装したクラスを追加します。また、ロジックの追加に先立ち、「Model」プロジェクトと「ViewController」プロジェクトの依存関係の設定も行います。
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入力項目に制約を課すバリデータを設定します。 また、faces-config.xmlに独自に作成したメッセージバンドルを指定することでバリデータメッセージを日本語化します。
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前回に引き続きJSFアプリケーションの作成について解説します。今回はコマンドボタンを配置し、結果出力ページを作成して、ページ遷移のテストを行います。
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ダイアログラムエディタからJSF用JSPページを作成する方法を紹介します。
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前回までで環境が整ったので、今回からJDeveloperを使用した具体的なJSFアプリケーションを作成していきます。まずは、ワークスペースの設定とナビゲーションルールの設定について解説します。
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JSF開発に必要となるソフトウェアを紹介します。また、JDeveloper 10gのインストールとTomcat+MyFacesを使ったデプロイ環境の構築について解説します。
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6つのフェーズからなるJSFのライフサイクルについて解説します。また、構成要素の類似点が多いJSFとStrutsとを比較してみます。
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JSFの構成要素(JSFページ、UIコンポーネント/タグライブラリ、UIコンポーネントツリー、レンダラ/レンダーキット、マネージドBean/バインディング、バリデータ、コンバータ、JSF設定ファイルなど)について解説します。
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JSF(JavaServer Faces)はサーバサイドJava環境で利用可能なアプリケーションフレームワークです。本連載ではJSFの導入から簡単なアプリケーションの構築までを無償開発環境Jdeveloperをベースに紹介します。