基本からしっかり学ぶRust入門
Rustについて基本からしっかり学んでいく
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人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズの第113弾に本連載が仲間入りしました。
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宣言的マクロと手続き的マクロ――Rustのマクロ機能を使ってみる
メタプログラミングの手法に、C/C++言語で普通に使われているマクロ機能があります。最終回である今回は、それらより安全な実装となっているRustのマクロ機能について紹介します。
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スマートポインタとボックス――Rustのメモリ管理を理解する
今回は、Rustにおけるメモリ操作として、スマートポインタ特にボックスを中心に紹介していきます。
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パスとファイルシステムの操作――Rustのファイルとディレクトリの操作を理解する
今回は、Path構造体とその可変版であるPathBuf構造体を掘り下げて、パス文字列の自由自在の操作を紹介します。
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ファイルの読み出しと書き込み――Rustのファイル入出力を理解する
今回は、ファイルや標準入出力とのデータのやりとりについて扱います。 第8回と同様にテキストファイルを用意して、それに対して操作します。なお、今回はiosパッケージとして作成していきます。
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単体テストと統合テスト――Rustの自動テスト機能を理解する
今回は、Rustの備える自動テスト機能である単体テストと統合テスト、ドックテストについて扱います。
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モジュールとワークスペース――Rustのプロジェクト管理を理解する
今回は、モジュールをクレートに分割する方法、そして複数のパッケージから成るプロジェクトを管理するワークスペースの仕組みについて解説します。
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クレートとモジュール――Rustのモジュールシステムを理解する
今回は、Rustアプリケーションを構成するクレートやパッケージ、関数等の要素に論理的な階層構造を導入するモジュールについて解説します。
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ジェネリクスとトレイト――Rustでジェネリクス型を実装する
今回は、独自のジェネリクス型を定義し、メソッドを実装してみるという過程を通じて、メソッドと切り離せない重要な概念であるトレイト(trait)を紹介します。
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ハッシュマップと文字列――Rustのコレクションをさらに理解する
前回はデータ型を抽象化するジェネリクスと、ジェネリクスを生かしたデータ型でコレクションの1つでもあるベクターを紹介しました。今回は、ハッシュマップと文字列を紹介します。
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9
コレクションとジェネリクス―Rustのジェネリクスをベクターで理解する
コレクションは、モダンなプログラミング言語では必須のユーティリティーです。今回は、コレクションの種類(ベクター、ハッシュマップ、文字列)、コレクションには欠かせないジェネリクスを紹介します。
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8
Javaなどでは「例外」としてエラー処理が実装されていますが、Rustのエラー処理は例外という仕組みによらない独特なものです。今回は、Rustにおけるエラー処理の方法を紹介します。
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7
Rustについて基本からしっかり学んでいく本連載。 今回は、既存の型のデータを集めて新たな型を定義できる構造体と列挙型について紹介します。
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6
Rustによるメモリ安全なプログラミングを実現する機能の代表が所有権と借用です。前回は所有権を取り上げたので、今回は、所有権による制約の中で値を利用するための借用と参照の仕組みを解説します。
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5
「Rustは安全でも難しい」といわれる理由――メモリ安全を実現する「所有権」の仕組み
今回はRustにおける核心的な機能でRustによるメモリ安全なプログラミングを実現する機能の代表となる所有権を解説します。
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4
今回は、関数の使い方について解説します。引数や戻り値の有無による書き方や、return式によって関数から抜ける方法などについて紹介します。
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3
今回は、数値、文字列リテラルと制御構文(条件分岐、繰り返し)についてRustでどう書くか紹介します。
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2
変数でも「不変」がデフォルト――Rustの変数、データ型を理解する
今回は、主にC/C++言語の経験者を意識しながら、基本的な文法(変数、データ型、配列など)について、Rustではどう書くかという観点で紹介します。
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1
プログラミング言語「Rust」とは? "Hello, World!"で基本を押さえる
今回は、Rust言語の概略とRustの動作環境構築について解説します。あわせて、導入で利用可能になるコマンドも紹介します。また、Hello, World!プログラムも作成します。