Java 9で「変わること」と、Javaのこれまで
Javaとライブラリを軸に、実務で使える設計・実装の要点をわかりやすく解説する連載です。
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最終回である今回は、開発後のリリースを中心に変更点を紹介します。
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知っていると得する! Java 9になってより便利になった改善点
今回は、まだ紹介していない比較的細かな変更点「CollectionやStream処理の記述の改善」「Process API」「System.Loggerの追加」などを紹介します。
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リアクティブストリームとCompletableFutureの改善
今回からはJDKのコアライブラリに関する変更点を見ていきます。まず、ライブラリ面での最も大きな違い、リアクティブストリームと呼ばれる並行処理に関する新機能について解説します。
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手軽にJavaの実行結果が確認できるJava 9の新しいツール「JShell」
今回は、Java 9で提供される新たなツールの1つ「JShell」(Project Kulla)を紹介します。JShellを使えば、javaコマンドでのコンパイル&実行という手順を行わなくても、実行結果が確認できます。
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Java 9のモジュール機能「サービス(SPI)」と既存ライブラリの共存
今回はJava 9以前に作られた既存のライブラリとモジュール機能を併せて使う場合の利用方法と、「ServiceLoader」を使う際の変更点を紹介します。
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Java 9のモジュール機能「Project Jigsaw」の基本を紹介
今回はJava 9で新たに追加された「Project Jigsaw」モジュール機能について、基本的な部分を紹介します。
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今回は、これまでリリースされたバージョンを簡単に振り返り、Java 9の変更点について全体像を解説します。